食器棚 パモウナ IEL-1200R 【幅120×奥行50×高さ84.8cm】 キッチンカウンター IE/ME シルキーアッシュ 【下台のみ】
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description食器棚 パモウナ IEL-1200R 【幅120×奥行50×高さ84.8cm】 キッチンカウンター IE/ME シルキーアッシュ 【下台のみ】:吉祥寺家具のさかい屋 - de009
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-11-25
カテゴリトップ>メーカー、ブランド>パモウナ>IE/ME>カウンタータイプ>奥行50cm
商品詳細
説明 上品な色調の新色シルキーアッシュを採用。圧倒的な光沢感が美しく仕上がっています。
豊富なバリエーションの中からお部屋にあった組合せを選ぶことが出来る美しくシンプルなスタンダード食器棚。奥行は50cm、高さは198cm・187cm。
IE/MEの下台は共通になっています。
前面とカウンター天板、側板、オープン部内側などに、「ダイアモンドハイグロスシート」を採用。既存の素材に頼らず、メーカーが独自に研究・開発したこの素材は、耐水性・耐汚性・耐摩耗性に優れ、溶剤塗装ではないので嫌なもなく身体や環境にも優しい素材となっています。
全引出にイノテック引出し採用(静かに閉まるサイレントシステム)
全引出し標準装備。ドイツの高級金属メーカー、ヘティヒ社のイノテック引出しを採用。安定した滑らかな動きと抜群の耐久性があります。(収納できる重さは20kg)
サイズ幅120×奥行50×高さ84.8cm
*表記されている商品高さは、商品底部の三角座が含まれておりません。実際の高さは表記のプラス3mmになります。
重量kg
カラーシルキーアッシュ
主な材質 ハイグロス(オレフィンシート)、スーパークリーンボディ(EBコート)
仕様 完成品
※取手、可動棚、固定金具の取り付けはお客様ご自身でお願いします。
品質F☆☆☆(スリースター)以上の材料を使用
製造国 日本
付属品 固定金具付き
備考 耐荷重:(棚板)約20kg】(引出)約20kg】(カウンター天板)約50kg】(スライドテーブル)約10kg
キッチンカウンター
キーワード キッチンカウンター
送料 本州、四国は送料無料
*九州、北海道、沖縄、離島、淡路島は追加送料がかかります。
配送
配送会社:ヤマトホームコンビニエンス(YHC)
配送ランク:C
開梱、設置、梱包材引き取りまで無料サービスです。
*エレベーターなしの3階以上、吊り上げは別途料金がかかります。必ず事前にご連絡ください。
*搬入できずに返品となった場合は、往復の送料+再梱包費をご負担いただきます。搬入経路をご確認ください。 
納期情報 買い物かご上に記載
配送日時指定 配送日時の希望は、備考欄にご記入ください。
時間指定は、お届け地域により可能です。お届けの地域が時間指定可能かどうかは、こちらのページでご確認ください。
金額について 奥行やカラーによる追加金額は自動加算されません。
注文後、メールにて修正金額をご連絡します。
オプション パモウナのオプションはこちら
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2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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