新品 パナソニック タテ型冷凍冷蔵庫
幅1785×奥行650×高さ1950(mm)
6ドア2室冷凍タイプ
SRR-K1861C2

メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています。


◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description新品 パナソニック タテ型冷凍冷蔵庫幅1785×奥行650×高さ1950(mm) 6ドア2室冷凍タイプSRR-K1861C2:業務用厨房機器のリサイクルマート - 724c7
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-03-05
カテゴリトップ>厨房機器1>新品冷蔵厨房機器>★タテ型/冷蔵庫・冷凍庫・冷凍冷蔵庫>●パナソニック タテ型/冷蔵庫・冷凍庫・冷凍冷蔵庫>■パナソニック タテ型冷凍冷蔵庫>■パナソニック タテ型冷凍冷蔵庫 幅1785mm
・ピラー有り
・有効内容積 1,241リットル
 (冷凍室:393リットル、冷蔵室:848リットル)
・庫内温度 冷凍室:-20℃以下 冷蔵室:-5℃以下
・幅1,785mm、奥行650mmタイプ
・6ドア、2室冷凍タイプ
・業界初のリニアインバータコンプレッサ搭載。

搬入設置も承りますのでお気軽にメールまたは、
お電話:本社(055-920-8008) へお問い合わせ下さい。

仕  様
【メーカー】パナソニック
【型  番】SRR-K1861C2
【電  源】単相100V (50/60Hz)
【外形寸法】幅1,785×奥行650×高さ1,950(mm)
【内形寸法】冷凍室:幅515×奥行550×高さ1,450(mm)
        冷蔵室:幅1,100×奥行550×高さ1,450(mm)
【庫内温度】冷凍室:-25℃〜-15℃ 冷蔵室:-6℃〜12℃
【有効内容積】冷凍室:393リットル、冷蔵室:848リットル
【内  装】ステンレス鋼板
【台  脚】樹脂製、調節範囲100〜135mm
【消費電力】冷却時397/397W 霜取時672/672W
【製品質量】165kg
【付属品】棚小3枚、大6枚、底敷小1枚、大2枚、棚受36個、排水(フレキシブル)ホース1本
【備  考】ガラス扉タイプは受注生産となります。
詳しくは当社へお気軽にお問い合わせ下さい。

【送料について】沖縄・北海道・離島等に商品を配達希望の御客様は、送料について必ず当社に御問い合わせ下さい。御問い合わせ先はメールあるいはお電話:本社(055-920-8008) にて承っております。



商 品 詳 細
パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ

パナソニック(サンヨー)が目指したのは、性能とエコの両立です。

パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ
パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ
パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ
パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ
パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ
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パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ
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パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ
パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ
パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ
パナソニック(サンヨー)業務用冷凍冷蔵庫 Jシリーズ

・パナソニック(サンヨー)が長年培ってきた技術を集結して開発した、業界初の高い省エネ率を実現するリニアインバータコンプレッサ搭載。
・高鮮度温度管理(冷蔵庫「高鮮度モード」、冷凍庫「こだわり冷凍モード」)で食品をおいしく保存。
・温度設定範囲 冷凍室:-25℃〜-15℃ 冷蔵室:-6℃〜12℃
・設置・搬入性を向上させながら、業界トップクラスの収容力。
・最先端の温度管理機能で安全・安心のサポート。



新品:パナソニック タテ型冷凍冷蔵庫 SRR-K1861C2 
リサイクルマートドットコム

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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