フォルツァ(FORZA)MF08 アルティメットマフラーチタン ウイルズウィン(WirusWin)【適合車種】
フォルツァ(FORZA)MF08

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key:フルエキゾーストマフラー

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フォルツァ( MF08 )用アルティメットマフラー チタン仕様です。
究極の理想型を具現化した新時代マフラーです。
高級感を追求したデザインを施し、ノーマル車からハードカスタム車まで、若者から年配者まで幅広い層に対応するマフラーに仕上げました。
アルティメットマフラーは、高度な技術をぎっしりと余すところ無く詰め込んだ、クオリティの高い究極の一品に仕上がっています。
サイレンサー出口には削り出しタイプを採用し、立体感ある造形が最終エンドを引き締める【 バズーカータイプ 】、内巻きタイプのスラッシュカットが高級感を漂わせる【 ポッパータイプ 】、シンプルでスポーティでありながら高級感を損なわないエンド処理を施した【 スポーツタイプ 】の3種類をご用意しております。
性能の違いはなくデザインの違いだけですので、お好みに合わせて選択して頂けます。
ステーにはこれまでに無かったアルミ無垢材から削り出した、ビレットタイプ を採用しました。
WirusWinロゴも彫り込まれております。
プレート、カラー、ボルトキャップすべてアルミ無垢材からの削り出しで製作しており、シャープで超高級デザインに仕上がっています。
幾度ものテストを重ね、高強度で耐久性に優れた製品に仕上げました。
サイレンサー内部には、従来オプション扱いだった【 キャタライザー(排ガス浄化触媒)】を標準装備しておりますので、ノーマル同様の環境性能を発揮致します。
音量、音質にもとことん拘って、歯切れの良いサウンドを醸し出します。
音量は静か目に設定していますので、近所迷惑になる事無く走行できます。
バッフル(消音用のパーツ)を標準装備しておりますので、簡単な作業で2種類の音量が選択できます。
装着はステーを2点止めで固定し、サイレンサーをバンドで止めてエキパイをエンジン側に固定するだけですので比較的簡単に取り付けできます。
性能面でも低中速の落ち込みをなくしスムーズな走行を実現させています。
ローダウン車にも対応できるよう製作しています。
極端なローダウン量、ショックの固さ、走行条件、ワイドカウル装着等で場合によりボディと干渉する恐れがありますのでご注意下さい。
干渉してしまう際には走行時にはリアショックを一番固い設定にして使用してください。
バッフル装着時:排気音量約 90db。
バッフル非装着時:排気音量 約 93db

【商品名】
アルティメットマフラーチタン
【商品番号】
W4-AL-0031
【メーカー】
ウイルズウィン(WirusWin)
【車種メーカー】
HONDA(ホンダ)
【適合車種】
フォルツァ(FORZA)MF08
【送料無料】

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionフォルツァ(FORZA)MF08 アルティメットマフラーチタン ウイルズウィン(WirusWin):バイク メンテ館 - 8f269
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-03-02
カテゴリトップ>HONDA(ホンダ)>126cc〜250cc 【3】>フォルツァ(FORZA)
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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