アラゴスタ タイプ-S
フェラーリ F355用
ストリート仕様 3AA.FR3.B1.000【車高調】
ARAGOSTA TYPE-S【通常ポイント10倍!】
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionアラゴスタ タイプ-S フェラーリ F355用 ストリート仕様 3AA.FR3.B1.000【車高調】ARAGOSTA TYPE-S【通常ポイント10倍!】:矢東アウトレットショップ - df2f1
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-06-11
カテゴリトップ>サスペンション&マフラー〜カー用品>サスペンション>輸入車用>FERRARI
対応車種 : FERRARI F355
適応型式 :
年式 : 1994年1月〜1999年
<商品スペック>
●ストリ−ト仕様/減衰力前後20段調整
●フロント:キャンバー角固定式ピロボールアッパーマウント
 リ  ア:キャンバー角固定式ピロボールアッパーマウント
●標準車高(調整範囲) / 調整タイプ
 フロント: 任意※実車仕様により異なります(+5〜-15mm) /全長調整式
 リ  ア: 任意※実車仕様により異なります(+10〜-10mm) /全長調整式
●バネレート
 フロント: 5K
 リ  ア: 6K


★アラゴスタの車高調キットはご注文をいただいてからお客様の仕様で組立生産を開始する受注生産品です。
完成〜お届けまでお時間が若干(概ね4週間ほど)かかりますが楽しみにお待ちくださいませ。

御注文をいただける際には装着可否もございますので念の為、車検証等で年式や型式などお車の情報を確認させていただきます。


※車高調整は幅は目安です。取付車輌のグレードや装備品、部品の経年変化等で誤差を生じる場合がございます。

※掲載写真は商品イメージです。サイズ、仕様により現品と異なる場合がございます。

※車検対応について:製品のご使用はユーザー様の責任において道路運送法の保安基準の合致内容をご理解の上ご使用下さい。

ARAGOSTA TYPE-S SPORT
アラゴスタ タイプエス スポーツ



第三世代アラゴスタ生誕
100%ワンオフセッティング・コンセプション
モータースポーツの本場で培った高性能への飽くなきこだわり。
サスペンション王国・オランダ発。アラゴスタ。
アラゴスタ TYPE-S
走りのハイスペック装備。高揚させるドライビング性能
ストリートはもちろん、ワインディングからクローズドコースまで対応の、アラゴスタ最上のスペックであつらえる1本。リニアなハンドリングは言うまでもなく、トラクション性能も抜群。ドライビングの本当の醍醐味が体感できる仕様です。

<TYPE-S スペック>
●鍛造アルミシリンダー+カシマコーティング
●φ40/φ46倒立ストラット+WPC加工
●全長調整機能(一部車種除く)
●高剛性スティールシリンダー+カチオン塗装
●rana spring
■ついに到達したスプリングの終着点 新開発 『rana spring』

妥協無きアラゴスタマイスターが長年追い求めてきたスプリングの理想を、初のオリジナルによってついに具現化。それが新開発のrana spring(ラーナスプリング)です。引張力 2000N/mm のシリコンクローム材を冷間製法によって品質を高め、耐ヘタリ性を大幅に向上。極めてリニアな特性は初期圧縮時のストロークから伸びの終了時までスムーズに一定レートをキープします。
また、その癖の無い設計はサスペンションにおいてもっとも重要なダンパー性能を最大限に引き出します。

■次世代コーティングが可能にした究極のスムーズ性能
  〜次世代皮膜処理『カシマコーティング』

硬質アルマイトに二硫化モリブデンを含有させた複合アルマイト処理 『カシマコーティング』 を超軽量・高強度の高圧鍛造アルミシリンダーに施すことで、ダンパーピストン部と接するシリンダー内壁自体に驚異的な潤滑性を実現しました。

■思いのままの車高セッティングが可能な全長調整機能
スプリング・プリロード量を変更することなく車高調整が可能な、高精度の全長調整機能を採用(一部モデルを除く)。

■秀逸なる減衰力特性と楽しさを増幅する調整機能の拡大
極低速域での減衰特性がコントロールできるダンパーピストン及びニードルを新開発。豊富な内部パーツを駆使することで、コンフォートからスポーツまであらゆる状況にも最適性能を発揮。

■比類なき性能の為に発売時からこだわる高精度加工
アラゴスタは誕生以来、全てのシリンダーにホーニング処理を施す数少ないダンパーメーカーです。シリンダー内壁表面精度及び真円度を指定値まで向上させるホーニング処理で表面の粗さ0.2ミクロン・2/10000mmを実現しました。
また、倒立式カートリッジシリンダーにはF1等で使用される特殊表面処理・WPC加工を施し、磨耗係数の低減と摺動部の油膜保持を格段に高めました。

■塗装技術を高めたスティールシリンダー&アウターケース
スティールシリンダー/アウターケースには従来のカチオン電着塗装を一層進化させ採用。従来難しいとされたネジ部にも確実に電着させ、エンデュランス性能をさらに向上させました。スティールパーツの防錆、耐衝撃性、耐久性において最良の塗装技術です。

■アラゴスタは全モデル・オーバーホール/仕様変更が可能
お客様が常に最高の性能でドライビングいただけるよう、アラゴスタは全モデルが安心のオーバーホール対応品です。また、コンフォートからスポーツへ、あるいはストリートからサーキットスペックなど様々な仕様変更も可能です。

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図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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