【送料無料】ユタカ電機製作所 YEUP-301SPAW4 Super Powerシリーズ [ラックマウント型オンライン(常時インバータ)方式UPS(無償保証延長サービス4年つき)]【送料無料】

商品説明

★ 2Uボディに高機能を凝縮
 「Super Smart シリーズ」で実績のあるフルデジタル制御方式を進化させ、部品点数を大幅に削減し、従来ハードウエアで行っていた機能をソフトウエアで実現。信頼性の向上と高機能、小型化を実現しました。
 効率は、給電品質優先モードで91%以上の高効率を実現し、新採用のエコモード時では98%以上を達成しました。

★ 状況に合わせて、自動モード切替。エコモード方式で省エネ
 電源環境の変化を常に監視し、環境にあった運転モードに自動で切替えます。常時インバータの高い信頼性と、常時商用方式の省エネ性能を兼ね備えた、今までにないエコモード方式(特許出願中)を採用しました。

★ イージーメンテナンス&イージーインストール
 メンテナンスバイパスユニットを搭載することにより、給電しながら電源ユニットの交換が可能です。
 バッテリユニットホットスワップ化により、保守・交換作業のコストが低減します
 梱包箱もコンパクトなので、宅配便での輸送が可能です。設置作業もスムーズに行えます。

★ あらゆる要求に対応する高機能UPS
 入力周波数範囲が広いことにより、非常用発電装置の起動時周波数変動にも対応します。
 入力電圧変動範囲が広いことで、バッテリ運転に切り替わる確率が減り、バッテリ寿命の劣化を妨ぎます。期待寿命5年のバッテリを搭載しているので長期間使用できます。また、「バッテリ寿命診断機能」により、バッテリ交換時期をお知らせします。
 故障・メンテナンスバイパス機能搭載により、電源ユニットのホットスワップが可能なので、復旧作業時、運転を停止することなく復旧作業ができます。

スペック

* 出力(定格負荷)容量:3000VA/2500W
* 定格負荷力率:0.83
* 給電方式:エコモード搭載、常時インバータ給電、正弦波出力
* 冷却方式:自然空冷(待機時)、低速強制空冷(エコモード運転時)
* 強制空冷(インバータ運転時、内部温度上昇時)
* 形状:EIA規格対応19インチラック、2Uタイプ
* 種類:小型シール鉛蓄電池(期待寿命5年)
* 停電保持時間:5分以上(2100W負荷時)
* (満充電、初期値、周囲温度20℃)
* 充電回復時間:約5時間
* (100%負荷放電後90%回復充電時間)
* 増設バッテリ対応:あり(UPS3000SP-BS)
* 外形寸法(幅×奥行×高さ)
ラック取り付け金具なし:434mm×635mm×85mm(突起物含まず)
ラック取り付け金具あり:483mm×673mm×85mm(突起物含む)
* 質量
組込み時合計:約36.5kg(合計)
本体:約21kg(梱包時、インバータユニット含む)
バッテリパック:約20kg(梱包時)


ICT機器の高密度搭載や発熱、冷却対策が必要なデータセンター、サーバールームに最適なUPSです。

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
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回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-04-13
カテゴリトップ>家電>パソコン>パソコン周辺機器>無停電電源装置(UPS)
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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