ハイタイプこたつ ダイニングこたつ 単品
高暖卓 高脚 タモ材 150×90×70cm
和華KR#150 ■こたつ布団/椅子別売り
◆◇◆送料無料◆◇◆

国産・環境対応塗料(ノントルエン、ノンキシレン)使用
こたつ単品商品です。※こたつ布団・椅子別売りです。

【こたつ 和華KR】
■材 質:天板/タモ板目突板、天板縁材/ハックベリー材
■サイズ:幅150cm×奥行90cm×高さ70cm
■塗 装:TXLウレタン塗装(F☆☆☆☆)
■塗装対応:NW・SG色
■重 量:約28kg
■専用ヒーターユニット/2灯式ファン付石英管ヒーター
■フラッシュ天板仕様・なぐり加工

◆ご注意◆
【こたつ】
天板は直射日光やファンヒーター等直接当たらないようにご使用ください。
そりやねじれが生じる場合がございます。
天板に直接熱いものや底のざらついたものを置くと塗装の剥がれや変色、傷の原因になります。
木の流れや節の大きさなどそれぞれ異なります。一つ一つの個性をお楽しみください。

※北海道、沖縄、離島は別途送料が加算されますのでご了承下さい。
※画像と実際の商品では色や仕様等が若干異なる場合がございます。
※配達は基本的に玄関渡しになりますのでご了承下さい。

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionハイタイプこたつ ダイニングこたつ 単品高暖卓 高脚 タモ材 150×90×70cm和華KR#150 ■こたつ布団/椅子別売り:家具のコンシェルジュ - 62ad4
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-02-01
カテゴリトップ>家具調こたつ(コタツセット、コタツ用品)>家具調コタツ(ハイタイプ含む)>ダイニングコタツ


品名
 高暖卓:和華KR ※こたつ布団・椅子別売りです。
サイズ
 こたつ幅150cm×奥行90cm×高さ70cm
材質
 こたつ天板/タモ板目突板、天板縁材/ハックベリー材
 ・天板中央には彫り加工で印象深い文様をあしらっています。
 塗装:TXLウレタン塗装(ノントルエン、ノンキシレン) 
重量
 こたつ/約28kg
機能
 【こたつ】
 交流/100V 50/60Hz
 ヒーターサイズ/290×290×50(mm)
 消費電力/530W
 コードサイズ/3m
 安全装置/湿度ヒューズ(139℃)
 ヒーター/2灯式ファン付石英管ヒーター
 温度調整方式/ダイヤル式無段階温度調節
備考
 ※組立て・設置をご希望の際は別途料金をお見積もり致しますのでお問い合わせ下さい。
 ※北海道、沖縄、離島は別途送料が加算されますのでご了承下さい。
 ※画像と実際の商品では色や仕様等が若干異なる場合がございます。
 ※メーカー在庫になります。ご注文後在庫がない場合がございます。
  恐れ入りますがご了承くださいますようお願い申し上げます。
 ※キャスター付き椅子をフローリングで使用する際には傷防止のための
  敷物を敷いてからご使用ください。
  また進行方向以外にはスライドさせないでください。
  直進キャスターはペンチ等で取り外し可能です。
  その際は付属のフェルトを貼ってご使用ください。


天板中央に彫り加工を施した150cm幅長方形こたつです。

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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