エヌジェーケー やさしくPDFへ文字入力 PRO v.9.0 10ライセンス WYP900RPA10(代引不可)【ポイント10倍】

官公庁や企業が発行するPDF化された各種申請書や伝票、報告書等のビジネスフォームに対しパソコンで文字を入力して印刷することができるソフト
商品説明官公庁や企業が発行するPDF化された各種申請書や伝票、報告書等のビジネスフォームに対しパソコンで文字を入力して印刷することができるソフト。1)PDFファイル取込に対応。紙の書式は、スキャナでスキャンし取込んで下さい。2)タッチパネル対応。ソフトキーボード入力対応。3)iPad用アプリ「Text Field Entry」(無料)と入力データの相互連携に対応。Appstoreから入手。4)計算式の設定が可能。四則演算、SUM、税率、内税、外税等の設定可能)5)画像修正機能。消しゴム、ノイズ除去、トリミング等。6)外部クラウド、Evernote等と連携。10ライセンス版。商品仕様言語:日本語
その他ハード・ソフト:
●ディスプレイ:1024×768ピクセル以上
●対応スキャナ:TWAIN規格ドライバで動作するスキャナ、ScanSnap(スキャンスナップ)シリーズ ScanSnap iX100/SV600/iX500/S1500/S1300i/S1300/S1100/S510/S300
●その他:インストールには、CD-ROMドライブが必要です。アクティベーションを行うためにインターネット接続環境が必要です。※インターネットに接続できない場合、インターネットに接続可能な別のパソコンを使って代理認証させることができます。
●※Excelで簡単フォーム作成。の対応ExcelはMicrosoft Excel 2013/2010/2007/2003になります。
メディアコード1:CD-ROM
OS(WINDOWS/MAC/その他):Win
OS説明:Windows 10 Enterprise/10 Pro/10 Home/8.1/8.1 Enterprise/8.1 Pro/8.1 with Bing/8/8 Enterprise/8 Pro/7 Enterprise/7 Ultimate/7 Pro/7 Home Premium ※64bit版Windowsでは32bit互換モード(WOW64)で動作します。Windows 8/8.1/10 はデスクトップアプリケーションとして動作します(Windows RTは動作保証外)。
機種:IBM PC/AT互換機
ハードディスク(必要ディスク):約110MB以上(Excelで簡単フォーム作成。をご使用の場合は、さらに約80MB以上必要)
メモリ:1GB以上(64bit版Windows 10/8.1/8/7は2GB以上)メモリ:1GB以上(64bit版Windows 10/8.1/8/7は2GB以上)


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◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionエヌジェーケー やさしくPDFへ文字入力 PRO v.9.0 10ライセンス WYP900RPA10(代引不可)【ポイント10倍】:リコメン堂 - 0b9c5
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-11-01
カテゴリトップ>その他
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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