ORB
Clear Force Microphone the finest for acoustic / CF-A7F【専用マイクケーブルJ10-XLR Pro(長さ:1m)同梱】
【納期:1週間程/受注後納期ご連絡】

現場での声と経験が融合したダイナミック型マイクロフォン

Clear Force Microphone the finest for acousticはthe finest、最上の名に相応しいアコースティックセット用、最高峰のダイナミックマイクロフォンです。

ノイズ感の全く無いバックグランドに、澄み切ったナチュラルかつ潤いのあるサウンドが、全く淀みのないボーカルを表現。美しさを極めたサウンドが会場全体を包み込みます。

全くピークの無いナチュラルなサウンドが、アコースティックセットのような小編成のステージに、かつて類を見ない程の、オーディエンスの心に染み渡る浸透力のあるサウンドを紡ぎ出します。

一切の妥協を許さず、ノウハウを詰め込んだ一つ一つ手作りされたユニットが最上の音質を表現します。

主要な箇所に極限まで電磁波を吸収するファインメットシートを使用することにより、高いノイズ抑制効果を発揮します。分離感が向上し、ノイズレスのサウンドを実現。まさにClear forceの名に相応しいサウンドを表現します。特に環境ノイズが多いライブ会場などで非常に高い効果を得ることが出来ます。

カーディオイドにより余計な近接効果を排除し、正面からの音をとらえやすいモデルです。
幅広い用途で使用可能なダイナミックマイクでありながら、使用環境を選ぶものの、音質に優れると言われるコンデンサーマイクに全く引けを取らない美しいサウンドを描き出します。

ボディーにはガンメタリックカラーのメッキを施し、剛性アップと共に、傷がつきにくい堅牢かつ美しい外観を手に入れました。国内工場で一つ一つ丁寧にメッキを施し、高い品質とかつてない美しさを表す、ステージに花を添えるマイクロフォンです。

自社工場にて1本1本丁寧に手作業で作製された、末永くお使いいただけるモデルです。

端子部に同じメッキを施した、高い音質に定評のあるXLRケーブル「ORB J10-XLR Pro」を標準付属。
あたかもマイクロフォンとケーブル端子が一体化したように見え、ケーブル接続部の違和感を生じさせません。
半田もサウンドデザインも同様のORBケーブルを使うことにより、最高の性能を引き出すことが可能です。

仕様

  • 品名:Clear Force Microphone the finest for acoustic
  • 型番:CF-A7F
  • 形式:ダイナミック型ワイヤードマイクロフォン
  • 指向特性パターン:カーディオイド
  • 周波数特性:50Hz〜18k Hz
  • 感度(at1kHz):1.6 mV/Pa = -55.8dB (0dB = 1V/Pa)
  • 出力インピーダンス:250Ω
  • 極性:2番ピン:Hot、 3番ピン:Cold
  • コネクタ:XLR 3ピン、オス
  • 外観:
    ・寸法:φ43.1 × L171.5 mm
    ・重量:約315g
  • 使用環境条件
    ・使用温度範囲:常温(但し結露なきこと)
    ・使用湿度範囲:20%〜90%(但し結露なきこと)
  • 付属品:マイクロフォン用ポーチ、マイクホルダー
  • 製造国:日本(自社工場)

現場での声と経験が融合したダイナミック型マイクロフォン

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionORB Clear Force Microphone the finest for acoustic / CF-A7F【専用マイクケーブルJ10-XLR Pro(長さ:1m)同梱】【納期:1週間程/受注後納期ご連絡】:パワーレック鍵盤堂 - 09129
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-11-16
カテゴリトップ>マイクロフォン】ワイヤレスシステム>ダイナミック>その他メーカー
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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