RS-R Basic☆i
ホンダ エディックス 2WD BE3用
BAIH750M【車高調】
アールエスアール ベーシックアイ RS★R【通常ポイント10倍!】
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionRS-R Basic☆i ホンダ エディックス 2WD BE3用 BAIH750M【車高調】アールエスアール ベーシックアイ RS★R【通常ポイント10倍!】:矢東アウトレットショップ - 55d04
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-08-04
カテゴリトップ>サスペンション&マフラー〜カー用品>サスペンション>国産車用>ホンダ>エディックス
商品情報
【商品名】RS☆R Basic-i
アールエスアール ベーシックアイ
【設定車種】対応車種 : HONDA Edix FF車 4WD未確認※
適応型式 : BE3 ※オートレベリング機構対応
年式 : 2004年7月〜

推奨車高(最大車高)調整幅 RE3:
フロント -15〜-55mm(+20〜-95mm)
リ ア -5〜-65mm(±0〜-100mm)

■バネレート(kg/mm):F:5.0、R:9.0
■ソフトバネレート(kg/mm):F:4.0、R:8.0
■ハードバネレート(kg/mm):F:6.0、R:10.0

減衰力:F×、R×
全長調整:F○、R○
【納期】

こちらの商品はメーカー取寄せです。メーカーに在庫がある場合で3〜4日程でご用意可能です。但し、メーカーが在庫を切らしている場合には商品のご用意にお時間が掛かる場合がございます。

※ お急ぎご入用の場合にはご注文前に一度納期をお問合せ下さい。

【注意事項】御注文をいただける際には装着可否もございますので装着予定の車種、グレード、
年式、型式、をご記入下さいませ。


● 通信販売お取扱店舗
裾野店(TEL:055-997-5151)
お電話でのお問い合わせは上記店舗宛てにお願いします。

● 店頭にご来店頂いての取付作業も可能です。(一部店舗及び一部車種は承ってません)作業工賃は別途発生します。詳しくは各店舗へと直接お問い合わせ下さい。

● 遠隔地、島嶼部など一部地域につきましては別途追加送料が掛かる場合がございますので予めご了承下さい。

● 車高調整範囲は目安です。取付車輌のグレードや装備品、部品の経年変化等で誤差を生じる場合がございます。

<車検について>
製品のご使用はユーザー様の責任において道路運送法の保安基準の合致内容をご理解の上ご使用下さい。

※掲載写真は商品イメージです。品番、仕様により現品と異なる場合がございます。

RS★R Basic★i
アールエスアール ベーシックアイ


■フワフワしない、ゴツゴツしない。新次元の乗り心地

<開発コンセプト>
大口径ホイールを履きこなし、個性あるローダウンを実現しても乗り心地が悪ければ元も子もありません。Basic☆iは、きっちり車高を落としてもしっかりストロークを確保して乗り心地を損なわない、全長調整式・単筒式を採用。 また異音に対しても徹底的に対策し、あらゆる面で快適さを追求しています。乗り心地を追求したセッティングを維持し、安定した走りで疲れを感じさせない引き締まった走りをお約束します。

更に、ユーザー様のお好みによりハード、ミディアム、ソフトの3種類のバネレートを注文時に選択出来るようになりました。様々なシチュエーションにマッチする車高調をお楽しみ下さい。(一部の車種では2種類からの選択、もしくは従来通りとなります)

<特長>
1.アッパーマウント
アッパーマウント部はノーマルアッパーマウントを使用せず、各車専用品をアセンブリー状態としています。また、素材には軽量アルミを採用し、重量増を防いでいます。またハンドリングのダイレクト感は増すものの、作動音や振動の起こりやすいピロボールは採用せずに、ブッシュマウント式とすることで異音や振動の発生を防止しています。ストラット式の一部車輌についてはキャンバー調整機能を採用しています。
2.全長調整式
ネジ式による車高調整ではショックケースからバンプラバーまでの距離を変化させてしまうため、車高を落とすと充分なストロークが得られない状態になってしまいます。全長調整式を採用することでショックケース長を変更して車高を変化させることができストローク量を常に確保できることから、乗り心地が犠牲になりません。その為、常に充分な乗り心地が得られた状態で車高調整することが可能です。
3.Ti2000
Ti素材配合の高性能サスペンションコイル“TI2000”を採用しています。従来のバネより線径を細く出来ることなどから、軽量化やストロークの確保などに貢献しています。また、新たに各車種3種類のバネレートを設定している為、オーダー時に好みの乗り味を選ぶことができます。(一部車種では2種類から選択、もしくは従来通りとなります)サーキットやワインディングを攻めたキビキビした走りを好む方はハードタイプを。街乗りメインやゴツゴツした道を走ることが多いシチュエーションではソフトタイプを。普段使いや週末のちょっとした遠出など、一般的な使用では標準タイプを。それぞれのステージに合わせた設定をご自分で選択していただけます。
4.単筒式
内径Φ40(ストラット式はΦ46)の大口径の単筒式を採用しています。単筒式の採用によりシリンダー径が大きくなるためオイル量を多く取ることができ、オイル流量も大きくすることが可能になります。またオイルの冷却効果が良くなり長時間の安定したドライブが可能です。さらに内部のピストン径も大きくなるので、オイル流量を制御するバルブシムも細かい設定が可能となり、車種ごとに合わせた細かい制御を行うことができます。
5.ダンパースペック
各車種によってベストなダンパー特性は異なり、ショックアブソーパーの性能を引き出すには減衰力が最も重要なファクターとなります。RS☆Rでは各車種に合わせた特性をそれぞれに追求しています。また減衰力だけではなく、伸び・縮み共に最大限のストローク量を確保し、運転席だけではなく後部座席に乗った同乗者の乗り味や最大乗車定員での乗り心地やハンドリングなど、様々なドライビングシュエーションを想定しテストを繰り返した上で、RS☆Rオリジナルのダンパースペックを決定しています。
6.オイル
常に動きのあるショック内部のピストンを制御するオイルは、そのピストンの動きにより熱が発生し蓄積されることで“熱ダレ“という状態へ移行します。熱ダレ状態になった場合、ショックの減衰力特性が著しく低下し、走行時の安定性やハンドリングに悪影響を及ぼします。ただし、ただ熱ダレだけを考慮したという訳ではなく、車輌のもつ特性やダンパースペックに応じた最適な粘度にも十分配慮した上でオイルを選択しています。

★商品の詳細、適合はメーカーHPでご確認下さい。→ RS★Rホームページ

★こちらの商品のお問合せは矢東タイヤ裾野店(TEL:055-997-5151)まで

【送料無料】RS☆R(RSR) 減衰力固定式 車高調整サスキット

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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