Largus ラルグス 全長調整式車高調キット SpecS トヨタ ノア ZRR85G 車高調
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionLargus ラルグス 全長調整式車高調キット SpecS トヨタ ノア ZRR85G 車高調:LARGUS ONLINE SHOP - eb0b6
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-07-12
カテゴリトップ>パーツ別>足回り>車高調キット>Spec S
商品全長調整式車高調キット
種類SpecS
自動車メーカートヨタ
車種ノア
車輌型式ZRR85G
年式-
駆動方式4WD
バネレートF6k
バネレートR5.5k
自由長F220mm
自由長R270mm
アッパーマウントF固定式強化ゴム
アッパーマウントRマウントレス
減衰位置Fダイヤル固定式(アッパーマウント上部)
減衰位置Rダイヤル固定式(アッパーマウント上部)
車高調整範囲F617mm〜725mm
車高調整範囲R700mm〜760mm
ダウン量F-93mm〜+15mm
ダウン量R-64mm〜-4mm
備考-
納期について原則として通常即日〜2営業日以内に発送いたします。

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返品・キャンセルについて・お客様都合による返品、キャンセル、商品の変更は承りかねます。必ず事前に適合をご確認下さい。

・商品や適合に関して、ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。

新型車はもちろん、他のメーカーではラインナップされていないような年式の車種から輸入車まで、全て現車でフィッティングチェックを実施しています。アッパーマウントは車種に合わせてピロ式、ゴム式、アッパーレス式を選択。ロアブラケットはブレーキホースなどを固定するステーの形状を純正基準で作成している為、純正ショックとそのまま交換して装着する事が可能です。
LARGUS車高調のスタンダードモデルとなるSpecSと輸入車向けのSpecSI、軽自動車向けのSpecK、ローダウンに特化したSpecD、別タンク式のハイエンドモデルSpecRSの全5種類をラインナップ。
車高の調整方法は大きく分けて全長調整式、ネジ式、Cリング式の3種類。それぞれの特徴は以下の通りです。

・Cリング式:ショック本体の溝にC型のリングをはめ込んで全長を決定します。製造が簡単で安価ですが、無段階で調整出来ない為、思い通りの車高に調整する事が出来ず、調整もショックを分解してスプリングを外した状態でないと出来ない為に自由度が低いというデメリットがあります。

・ネジ式:無段階調整が出来るものの、車高を下げた分だけ上記画像の【A】の範囲が狭まり、ストローク量が少なくなる為、その分乗り心地が悪化します。また、スプリングに常にプリロード(荷重)がかかる為、寿命を縮める等のデメリットがあります。

・全長調整式:LARGUSが採用する全長調整式は、車高を変化させてもストローク量やプリロード量が変化することがなく、どの車高でも車高調本来の力を発揮します。またストローク量が適正値から変化しない為、ショックの寿命を最大限に延ばすことが可能。LARGUSではメーカー立ち上げ当初からこの全長調整式にこだわり続けています。LARGUSが採用する全長調整式は、車高を変化させてもストローク量やプリロード量が変化することがなく、どの車高でも車高調本来の力を発揮します。またストローク量が適正値から変化しない為、ショックの寿命を最大限に延ばすことが可能。LARGUSではメーカー立ち上げ当初からこの全長調整式にこだわり続けています。
LARGUS車高調はなぜ、純正ショックや安価なショックに多い複筒式ではなく、生産コストのかかる単筒式なのか。それは性能に対するこだわり故。複筒式に対する単筒式の主な優位性は以下の通りです。

1:オイル室とガス室が直列で区分けされており、オイル容量が多い事から、ピストンバルブの動きに対して正確かつ安定した減衰力をリニアに発生する。

2:シリンダー自体が外気に触れている為、放熱性に優れている。これはオイルの劣化スピードにも大きく影響し、複筒式と比較してより長く性能を維持する事が出来る。

3:ピストンバルブのサイズを大きく出来る為、減衰力の調整をより細かく、かつ正確に行う事が出来る。

4:オイルに気体が混入し、異音を発生させるエアレーションを抑える事が出来る。

5:構造的に取り付け角度の自由度が高い。

一方の複筒式は、筒が二重になっており、ストロークに合わせてオイルが内側と外側の筒を行き来します。これには、ストローク量を確保しやすい事や、生産コストが低いといったメリットがあるものの、構造的な問題による放熱性の悪さや、ストロークに対するレスポンスが悪く、ふわふわしやすいといったデメリットがあります。このことから、LARGUSは街乗りからスポーツ走行まで対応する車高調としての性能にこだわり、単筒式を採用しています。

1:異音軽減への取り組み
ピロアッパーマウントのストラットタイプは従来のアッパーシートからベアリング付のアッパーシートへ変更し、走行中にストラットに掛かるねじれによる異音を軽減させることに成功。また、強化ゴムアッパーマウントのストラットタイプは、アッパーシートとアッパーマウントの間にスラストベアリングを入れることで異音を軽減させています。

2:塩水噴霧試験をクリアした防錆塗装
過酷な状況下で製品が正常に作動できるよう、海水よりも高濃度な5%の中性塩水を120時間噴霧する試験をクリアした防錆塗装を使用。

3:自社一貫システムによる品質管理の徹底
LARGUS車高調は開発から、製造、販売に至るまで、自社で一貫して行う事で品質管理を徹底しています。例えばショックアブソーバーは、熟練されたスタッフの手で一本一本丁寧に組み上げられ、機械による減衰テスト等を経て、20項目もの厳しい検査をクリアした製品だけがLARGUS車高調の一部として組み込まれています。

4:2年保証
LARGUSでは商品に対する保証サービスを行っています。お客様が正常にご使用頂き、万一異常が発生した場合は検査の上、弊社出荷日より2年間無償修理サービスを受けることが可能です。保証を受けるには商品に同梱されている品質保証書とオンライン保証登録が必要になります。詳しい保証規程はLARGUS公式サイトをご確認下さい。

5:オーバーホール
オーバーホールは車高調を正常に機能させるために定期的に行う必要があります。LARGUSでは、お客様の状況に応じてショックカートリッジ交換、及び分解オーバーホールを行っております。詳しくはLARGUS公式サイトをご確認下さい。
LARGUS車高調のスタンダードモデルとして、街乗りはもちろん、ワインディングやサーキット等でのスポーツ走行まで幅広く対応出来る扱いやすい特性を持ったSpecS。適合は300車種以上、他メーカーではラインナップされていないようなコアな車種や絶版車まで対応。

1:車種別設計アッパーマウント
ピロ式・強化ゴム式・アッパーレス式の3タイプからそれぞれ車種に適した形状を採用。

2:アッパーシート
通常のタイプからベアリング付き・スラストベアリングと車種に合わせたアッパーシートを採用。

3:高剛性スプリング
スプリングは性能と耐久性を重視し、SAE9254を採用。62Φの内径を基準とし、一部車種には巻数や線形を変えた専用のテーパースプリングを用意。

4:リング
高剛性なジュラルミン製リング。大口径ショックにはベベルエッジリングを、ストラット車にはスチール製リングを採用して更に強度を高めている。

5:車種専用ロアブラケット
全て現車でフィッテング確認済み。スピンドルタイプの車種用ブラケットには、スピンドルが付属している為、純正スピンドル下取りなど面倒な手順の必要がない。
車高調 減衰32段階調整 2年保証 Largus公式

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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