介助用リクライニング車椅子
カワムラサイクルKPF16-40(42)
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description介助用リクライニング車椅子カワムラサイクルKPF16-40(42):みんなの介護用品 専門店 - cb091
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-06
カテゴリトップ>その他
サイズ(cm):幅62×奥行き127-152×高さ126
※座幅40cmの場合
座幅:40cm】42cm
シート色:エコブラック(ビニールレザー)】黒青メッシュ
フレーム色:メタリックレッド】TPゴールド
重量:21.6kg
背折れ:折りたたみ式
介助ブレーキ:バンド式
材質
(フレーム):
カラーアルミフレーム
後輪:種類=エアータイヤ
サイズ=16インチ
機能:●リクライニング=110-135°
●ティルティング=0-20°
●介助ブレーキ=ドラム式
●背折れ=折りたたみ式
●座幅選択=40cm/42cm
●肘掛けタイプ=上下式
●脚部タイプ=エレベーティング、スイングアウト(開閉)
選択オプション:サスペンション内蔵前輪タイヤ(アブソレックス)=追加14,000円(2本で)

※前輪アブソレックスとは
サスペンションを内蔵したアブソレックスタイヤは、路面からの衝撃を約1/4に緩和して、良好な乗り心地を実現します。
お支払い方法:メーカー直送のため【銀行振込】による前払いのみ可となります。ご了承くださいませ。
※在庫状況はリアルタイム表示でないため、注文をお受けしても実際の在庫が売り切れている場合があります。あらかじめご了承下さい。
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【色について】
・商品仕様、カラー等は改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承下さい。

・商品のカラーは画面の性質上、実際とは異なる場合がありますのでご了承下さい。

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次回入荷日をお知らせいたしますのでお問い合せください。

【発送について】
・ご注文後、メーカーに発注するため、お客様への発送にお時間をいただく場合がございます。ご了承くださいませ。

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※電話:0743-20-2579(月〜金 AM10:00〜PM8:00 / 日 AM10:00〜PM5:00)
※E-Mail:sales_minna@kaigo-okumura.co.jp(終日お受付け可)

 介助用リクライニング車椅子 カワムラサイクルKPF16-40(42)

介助用リクライニング車椅子カワムラサイクル
介助用リクライニング車椅子カワムラサイクルKPF16-40(42)
介助用リクライニング車椅子
カワムラサイクルKPF16-40(42)

大人気「ぴったりフィット」シリーズ!
車いす上の時間が長い方に少しでもラクな姿勢を。


●リクライニング(背もたれ)角度110-135°。ティルティング機能もついていて、拘束なしの徹底した座位保持と座り心地をサポートします。

介助用リクライニング車椅子カワムラサイクル


●リクライニングすると座面後部が下に引っ込んで、お尻が前方にずれるのを防ぐ高性能アンカークッションの新機構を採用。快適な座り心地が続きます。

介助用リクライニング車椅子カワムラサイクル


●脚部はエレベーティング機能付き。スイングアウト(開閉)もするから乗り降りがとてもラクです。

介助用リクライニング車椅子カワムラサイクル


●ひじ掛けは5段階に長さ調整できるから移乗時もラクで、介護者の負担も軽減されます。ご利用者が身体を打つ心配もなくなります。

●バンド式の介助ブレーキ付きで操作しやすくしっかり止まり安全です。サスペンション付きだから凸凹でも揺れや振動を最小限に抑えて快適な乗り心地。

●曲がった背中などの形状に合わせてフィットする左右独立適合調整機能付き背中シート。横倒れを抑えより安心・快適な座り心地です。

●落ち着いた2種類のシート色からお選びいただけます。アルミフレームも2色からお選びいただけます。

[シート色]
介助用リクライニング車椅子カワムラサイクル

[フレーム色]
介助用リクライニング車椅子カワムラサイクル


●アルミフレームだから車体が軽い!車輪が小さく安定感があり、介護者の方が押す力も少なくて済みます。

●路面の衝撃を約1/4に緩和する、サスペンション内蔵前輪タイヤ(アブソレックス)への変更が可能です。

介助用リクライニング車椅子カワムラサイクル
<寸法表>

介助用リクライニング車椅子カワムラサイクル
カワムラサイクルKPF16-40(42)[30%OFF!!]
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2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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