◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionバッファロー TeraStation WSS Windows Storage Server 2016Workgroup Edition 4ベイNAS ラックマウントモデル 16TB:ショップハナテック - 6b5b0
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-11-06

バッファロー TeraStation WSS Windows Storage Server 2016Workgroup Edition 4ベイNAS ラックマウントモデル 16TB■商品内容

■10GbE&ECCメモリーを搭載
■サーバーへのクライアントライセンス(CAL)不要
■運用・死活監視を負担なく行える「BuffaloDashbord」
■万が一の事態からデータを守る・シャドウコピーを使用した自動バックアップと復元・遠隔地のサーバーにインターネット経由で自動同期・データを2台のテラステーションに同時保存・データを外付けHDDやNASに定期的に保存して守る
■長時間稼働に適した信頼性ある「NAS専用HDD」を搭載
■簡単・迅速に障害時の復旧が可能・お客様自身でHDDを簡単に交換・故障したHDDを電源を切らずに交換可能・障害時にUSBメモリーを挿して電源をON
■安心の3年保証
■バッファロー正規データ復旧サービス対象製品


■商品スペック

筐体タイプ ラックマウント
搭載OS Windows Storage Server 2016 Workgroup Edition
搭載済ストレージ容量 16000GB
最大ストレージ容量 -
3.5インチスロット搭載済数 4台
3.5インチスロット最大搭載数 -
2.5インチスロット搭載済数 -
2.5インチスロット最大搭載数 -
ストレージインターフェース規格 SATA 3.0
ホットスワップ 対応
SSD対応 -
RAID対応 ソフトウェア
RAID仕様 0/1/5 (出荷時 RAID5)
RAIDコントローラー数 -
ファイルシステム 対応ネットワークファイル プロトコル:SMB/CIFS、FTP、FTPS、NFS
その他ストレージ仕様 -
CPU Intel Atom C3338
メモリー容量 8GB
メモリースロット数 -
メモリースロット使用済数 -
NIC仕様 10Gb(10GBASE-T、5GBASE-T/2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T)
USB仕様 インターフェース:USB3.0、端子数:USB3.0×3(正面1、背面2)データ転送速度:最大5Gbps(規格値)
その他外部インターフェース仕様 -
拡張スロット数 -
拡張スロット仕様 -
本体サイズ(H) 45mm
本体サイズ(W) 430mm
本体サイズ(D) 430mm
本体重量 8900g
サイズ・重量備考 -
リダンダント電源 -
消費電力(稼働時) 100W
消費電力(スリープ時) -
ファンコントロール 40mm角 ボールベアリングファン 2基
ハードウェアセキュリティロック -
対応クライアントOS Windows 10/8.1(64/32)/7(64/32)、Server 2016/2012 R2/2012/2008R2/2008、Mac OS X 10.13/10.12/10.11
アクセスコントロール -
iSCSI(IP-SAN) 対応
Wake-On-LAN -
Jumbo Frame -
チーミング -
ゼロコンフィギュレーション -
SSH/Telnet -
WebDAV -
DTCP-IP -
VLAN -
その他通信プロトコル TCP/IP、UDP
DLNAサーバー -
仮想化 -
メディアサーバー -
DHCPサーバー -
対応アプリケーション NASナビゲーター2、NovaBACKUP
バックアップソフト NovaBACKUP
クラウドストレージ対応 -
附属品 LANケーブル(カテゴリー6a、ストレート、2m)、ACケーブル(1.6m)、3極-2極変換アダプター、ラック取付金具一式、USBリカバリメディア、取扱説明書、保証書
温湿度条件、最高動作高度 温度0〜40℃、湿度10〜85%
その他スペック情報 -
エネルギー消費効率 N区分 0.0026
グリーン購入法 対応
VCCI 対応
RoHS指令 対応
J-Moss 対象外
その他環境及び安全規格 空欄
電波法 非対象
電波法備考 電波を発しないもしくは微弱な製品の為
電気通信事業法 非対象
電気通信事業法備考 公衆回線に直接接続しない為
電気用品安全法 適合
電気用品安全法備考 付属ACケーブル、3極-2極変換アダプターが適合
法規関連確認日 20180508




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2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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