(アクア) 165/70R14 81Q ブリヂストン ブリザック VRX & バスター ログ 5.5-14 +38 4/100 ガンメタ (スタッドレスタイヤ&ホイールセット)
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description(アクア) 165/70R14 81Q ブリヂストン ブリザック VRX & バスター ログ 5.5-14 +38 4/100 ガンメタ (スタッドレスタイヤ&ホイールセット):タイヤショップGoodman - 55a82
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-02-02
カテゴリトップ>冬・スタッドレスタイヤ・ホイールセット>14インチ
【車種】

トヨタ アクア・ヴィッツ・パッソ /ダイハツ ブーン

*適合車種に掲載されている車種でも、年式・型式・グレードによっては装着できない場合がございます。

【タイヤ&ホイールサイズ・銘柄】

■タイヤ銘柄:
BRIDGESTONE BLIZZAK VRX

■タイヤサイズ:
165/70R14 81Q スタッドレスタイヤ

■ホイール銘柄:
東京車輪 BUSTER ROG

■ホイールサイズ:
5.5J-14インチ インセット 38 4穴 PCD-100
(5.5-14 +38 4/100)

■カラー:
ガンメタリック

【商品内容・表示価格】

商品は、

タイヤ・ホイール各4本

組替・バランス工賃込セット価格となります。


*ナット・取付工賃費は含まれておりません。

【車種・型式・年式など記入のお願い】

ご注文お手続きページにて、車種・型式・年式・グレード・ローダウンの有無等のご記入をお願い致します。

マッチング確認後の商品発送となります。

装着について、ご不明な点等ございましたら、ご注文前にお問い合わせ下さい。

【在庫・納期のお願い】

在庫、納期は常時変動いたしておりますので、お急ぎのお客様は、ご注文前にお手数ですが一度ご確認ください。

【送料】

1台分 ¥6000。

(上記送料は、税別となります)

ご注文確認後、弊社より総合計について、ご案内させていただきますので、
お手数をお掛けいたしますが、ご確認をお願い致します。

*離島・沖縄の送料は別途頂きます。
追ってお支払い総額をメールにてお知らせいたします。

【店頭引渡・取付】

ご注文いただきました商品は、弊社でお受け取り・お取付することができます。

住所:東京都豊島区南大塚3-26-4


電車の場合:JR山手線 大塚駅 南口 より 徒歩5分。

車の場合:首都高速5号線 東池袋(サンシャイン) 出口より3分。


お取付をご希望の場合は、別途工賃を頂きます。

タイヤサイズ・車種により異なりますので、工賃のお問い合わせの際は、左記についてお知らせください。

*画像は、サイズ等によって、実際と異なる場合がございます。予めご了承ください。
 【東京・池袋・サンシャイン近く】【店頭受取対応商品】【取付可】

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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