CANON/キヤノン EOS 6D Mark II・EF24-105 IS STM レンズキット 1897C020 
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CANON/キヤノン EOS 6D Mark II・EF24-105 IS STM レンズキット 1897C020 (1897C020)

発売日:2017年8月上旬
バリアングル・フルサイズセンサー搭載!小型最軽量デジタル一眼レフカメラ EOS 6D Mark II 標準ズームレンズキット
【キット内容】
・EOS 6D Mark II本体
・EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM
・バッテリーパック LP-E6N
・バッテリーチャージャー LC-E6
・ワイドストラップ EW-EOS6DMKII

■35mmフルサイズ約2620万画素・新開発CMOSセンサー
新開発の有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、最新の映像エンジンDIGIC 7の搭載により、常用最高ISO40000※1を実現しており、室内や夜景などのシーンからスポーツや動物といった動きの速い被写体まで、高画質な撮影を行うことができます。
また、フルサイズセンサーならではの美しいボケ味や広いダイナミックレンジ、豊かな階調描写を実現しています。
※1 静止画撮影時。拡張ISO感度は、L:ISO50相当、H1:ISO51200相当、H2:ISO102400相当。

■フルサイズの高画質と携帯性を両立するボディーサイズ
世界最軽量のEOS 6D Mark II。約765g(バッテリー、カード含む)】約685g(本体のみ)を実現しました。よりフットワークを活かした撮影を可能にします。新開発CMOSセンサーや映像エンジンDIGIC 7、バリアングル&タッチパネル液晶など、数々の進化を初代EOS 6Dと同等の小型サイズに凝縮しています。

■EOSのフルサイズ初。自由なアングルをプラス。
ロー&ハイアングルからの撮影が快適に行えるバリアングル液晶。EOSのフルサイズとして初めて採用しました。前方向約180°、後ろ方向約90°、水平方向約175°に可動。縦位置の撮影でもバリアングルなら角度を付けて表現することもできます。タッチパネルの操作性と相まって、一眼レフカメラをより自由度高く、直感的に楽しめます。三脚やバッテリーグリップ装着時でも、アングルの変更がスムーズにできる横開きスタイルです。

■軽量化を追求しつつも、高い堅牢性を確保
外装カバーには、バリアングル液晶採用による重量の増加を最小限に抑える樹脂を採用。新規の高耐久性塗装も施しています。無線機能を備えるペンタプリズム上部には、導電性樹脂部材と非導電性樹脂部材を立体的に配置することで、高強度、無線性能、電磁シールド性能を実現。また、ボトムシャーシをアルミ製シャーシとSUS製三脚座の2部品構成とすることで、強度の確保と軽量化を達成しました。

■その他の主な特長
・オールクロス45点AFセンサー ・雰囲気優先、ホワイト優先に対応。ホワイトバランス
・豊富な撮影情報を表示。インテリジェントビューファインダーII。
・最高約6.5コマ】秒の連続撮影
・液晶を見ながら瞬間を捉える。進化したライブビュー撮影
・より美しく表現。フルハイビジョン60p動画記録
・ゆっくりとした時間の変化を、高解像で。4Kタイムラプス
・写真や動画の共有が快適、スマホによる操作も。Wi-Fi機能。
・ペアリング済みのスマホと、いつでもすぐに共有。Bluetooth対応。
・高精度に位置情報を付加。内蔵のGPSユニット
・独創的な作品づくりが楽しめる多重露出撮影
・多彩な調整も、レンズ光学補正も対応。カメラ内RAW現像








【EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM の特長】
非球面レンズ2枚とUDレンズ1枚を使用することで高画質化を達成した標準ズームレンズです。高いコストパフォーマンスながら、フルサイズ機の高解像感を活かした撮影が可能。それでありながら、525gという軽さによって、撮影スタイルを軽快に。リードスクリュータイプのステッピングモーター(STM)や手ブレ補正機構も搭載。

画角(水平・垂直・対角線) 74°〜19°20’ ・53°〜13°・84°〜23°20’
レンズ構成 13群17枚
絞り羽根枚数 7枚
最小絞り 22-36
最短撮影距離 0.4m
最大撮影倍率 0.3倍(105mm時)
フィルター径 77mm
最大径×長さ φ83.4×104mm
質量 525g
手ブレ補正効果 4.0段分※(CIPAガイドライン準拠)
※ 焦点距離105mm、EOS 1D X使用時



◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionCANON/キヤノン EOS 6D Mark II・EF24-105 IS STM レンズキット 1897C020:エムスタ - 221e4
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-03-26
カテゴリトップ>カメラ・デジカメストア>デジタルカメラ>一眼レフ
EOS 6D Mark II・EF24-105 IS STM レンズキット 1897C020商品情報
有効画素数約2620万画素
レンズ構成EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM(13群17枚)
記録画素数(静止画)L(ラージ) :約2600万(6240×4160)画素、M(ミドル) :約1150万(4160×2768)画素、S1(スモール1) :約650万(3120×2080)画素、S2(スモール2) :約380万(2400×1600)画素、RAW(ロウ) :約2600万(6240×4160)画素
記録画素数(動画)Full HD(1920×1080)、HD(1280×720) ※タイムラプス動画撮影時:4K(3840×2160)】Full HD選択可能
シャッタースピード1】4000〜30秒(すべての撮影モードを合わせて)、バルブ、ストロボ同調最高シャッター速度=1】180秒
ホワイトバランスオート(雰囲気優先)、オート(ホワイト優先)、プリセット(太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ)、マニュアル、色温度指定(約2500〜10000K)
液晶モニターTFT式カラー液晶モニター ワイド3.0型(3:2)】約104万ドット タッチパネル
記録媒体SD】SDHC※】SDXC※メモリーカード ※UHS-Iカード対応
インターフェースHi-Speed USB相当、HDMIミニ出力端子、Φ3.5mmステレオミニジャック、リモコン端子、Bluetooth○、Eye-Fiカード対応
大きさ(幅×高さ×奥行mm)約144.0×110.5×74.8mm
重さ約765g(バッテリー、カードを含む)】約685g(本体のみ)
付属品バッテリーパック LP-E6N、バッテリーチャージャー LC-E6、ワイドストラップ EW-EOS6DMKII


バリアングル・フルサイズセンサー搭載!小型最軽量デジタル一眼レフカメラ EOS 6D Mark II 標準ズームレンズキット

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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