◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【VELI PRISMA:ベリ プリズマ】CEILING-WALL LAMP MEDIUM シーリングライト ウォールライト プリズム E26 3灯 LED電球付属 天井照明 シーリングライト 照明 エレガント 北欧 モダン デザイン 輸入照明 デザイナーズ照明 ブランド照明 ライト ITALY イタリア *SLAMP スランプ:ジャパンブリッジ - 5a208
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-11-15

【VELI PRISMA:ベリ プリズマ】CEILING-WALL LAMP MEDIUM シーリングライト ウォールライト プリズム E26 3灯 LED電球付属 天井照明 シーリングライト 照明 エレガント 北欧 モダン デザイン 輸入照明 デザイナーズ照明 ブランド照明 ライト ITALY イタリア *SLAMP スランプ
商品名VELI PRISMA CEILING-WALL LAMP MEDIUM
ブランド
メーカー
SLAMP
デザイナーAdriano Rachele
品番/型番VELI-CW-ME/PRI
使用電球LED電球/E26/60W形×2灯
サイズΦ530×H200(mm)
重量1.35kg
素材Prisma Lentiflex
取付方法ネジ取付型(取付には電気工事が必要です。)
参考使用範囲8畳
参考設置場所リビング/ダイニング/洋室/和室/書斎/キッチン/ワンルーム/寝室/プライベートルーム/店舗/etc.
参考使用空間モダン/モノトーン/北欧風/北欧テイスト/ダイニングバー/クラブテイスト/デザイナーズ/カフェスタイル/SOHOスタイル/etc.
コメントVELIは、デザイナーのAdriano Racheleによるプロダクトで、布や素材の柔らかさからインスピレーションを得て、手作業で、かつ、無作為に取り付けられたインターロック式の取り付けシステムを設計することにより、光源から発せられる光が眩いばかりの装飾的な要素に変わり、斬新且つ先進的で見る者全てを魅了する圧倒的威風を感じさせるインテリア照明として完成された。
使用しているLentiflexは、まるでそれが多くのプリズムで構成されているかのように、その表面を多面体ンイする特別な製法で作られた新素材である。0.15度の逆傾斜を持つ2枚の素材を重ねることで、水のように見るポイントによって色や表情が変わる。素材の内装は光が通り抜けると同時に遮られ、フレネルレンズ効果をもたらす。そしてLED電球などの明るさを最大化しつつも、グレア(眩しさ)を避ける事ができ、虹色の色陰を生成する。
北欧のハイセンスなフォルムデザインだけでなく、イタリア特有の激しい情熱と妖艶さを兼ね備えたハイクラスデザイン照明を是非特別な空間に。

このVELIは天井面に設置するシーリングライトとしても壁面に設置するウォールライトとしても使用可能な「2 way use」仕様となっている(どちらにしても電気工事は必要)。そしてこのMEDIUMサイズを天井に設置する場合、大きさから考えると6畳〜8畳の空間でなければ天井の面積的にアンバランスさを感じる。その畳数の空間で使用する場合は、電球型蛍光灯もしくはLED電球において、白熱球の100W相当の光量を発揮するものをお勧めしたい。
備考
注意事項
※設置には電気工事が必要です。
※自動配信メールではなく当店からのメールにて金額をご確認下さい。
※国内在庫の無い場合は、3ヶ月程度の納期、別途空輸費用がかかる場合がございます。
※高額な商品でございますので、ご注文後弊社SLAMP担当スタッフよりご注文内容のご確認と各種ご案内のお電話をさせて頂きます。
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[VELI PRISMA CEILING-WALL LAMP MEDIUM] SLAMP シーリングライト E26 天井照明 ハイブランド ハイクラス 輸入 デザイナーズ 照明 リビング用 居間用 デザイン照明

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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