【特注カスタムクラブ】
ジュピター
450Brave ドライバー
グラビティ
ワクチンコンポGR330tbシャフト

この商品は第一ゴルフオリジナルカスタム商品のため
納期は約10日前後
となります。
注文後のキャンセルは出来ませんのでご了承下さい。








◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【特注カスタムクラブ】ジュピター450Brave ドライバーグラビティワクチンコンポGR330tbシャフト:第一ゴルフ カスタムクラブ専門店 - 53d2e
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-08
カテゴリトップ>ヘッドカテゴリー>ドライバー
よ〜く返る!しかし左ひっかけは御免だ!

返すだけなら430ccくらいの小ぶりヘッドにすればよ〜く返ってくれる。
しかしスポットは間違いなく狭い!結局やさしさは得られない。
460ccのラージヘッドはやさしい。しかしそれはワイドエリアのやさしさで返るやさしさではない。
第一ゴルフ60周年記念モデルに相応しいモデルを製作するにあたり、テストは繰り返された。
(1)450cc弱の大きさ、(2)大きなクラウン、小さなソール、(3)3ウェイトによるつかまり度の調整、(4)ヒールネックを膨らますインセットホーゼル!4つのテクノロジーでスムーズに開発は進む。
しかし、掴まりを重視すれば軌道は悪くなり、軌道を良くするとバックスピンが増えた!開発は行き詰まる!


これだ!やっと出来た!やさしさと飛距離が両立!
飛ぶのに曲がらない!

名匠田中浩士氏に設計をしてもらい、最後の味付けの段階で何を優先するかで性能が大きく変わっていく!
車でいえば早いスポーツカーを開発する際、最速でなくても乗り心地安全を重視するか、事故してもよいから最速を追求するか?我々は事故は絶対起こさず、最速に近づけるアプローチを取った!
ソールプレートの厚みを部分的に肉盛りさせ工夫する事で、振りやすく、きれいなアッパー軌道を描き、返そうとしなくても勝手にターンしていく!しかも返り過ぎての左ひっかけはない!
理想のヘッドが誕生した!




ホーゼルをフェイス寄りにする事で、よりターンがしやすくなるインセットホーゼルを採用!
ヘッドターンは最高のレベル5(5段階)。大きなクラウンと小さなソールから生まれる優しさと飛距離!ワイドエリアとヘッドの返りやすさを両立。
ロフトとフェイス角を多様にし理想のカスタム可能。
ディンプルチタンフェイスをカップフェイスで採用し、ボールとの設置時間増大でエネルギー伝達大幅UP。
3つのウェイトチップで弾道変更可能。
ラインストーンとソケットカラーをコーディネイト可。














■ ハドラスガラスコーティングを施工して出荷!

弊社で通常は有料にて承っておりますガラスコーティング(ハドラス)を、ジュピター450Braveドライバーに限り無料で施工の上、出荷させていただきます。
ガラスコーティングの詳細については  コチラ 






第一ゴルフ60周年記念モデル

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



Copyright (C) Nihon Estekku Co.,Ltd. All Rights Reserved.