サンワサプライ ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー MM-SPAMP8最大200Wの大出力で広い会議室や体育館などでも使え、移動に便利なキャスターを備えたワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー
【スピーカー部】
最大200Wの大出力で広い会議室や体育館などでも使え広範囲に拡声ができる大型の拡声器スピーカーです。
 屋内環境で約2,300〜2,500程度での使用に最適です。
ワイヤレスマイク2本、有線マイク1本の入力に対応しており自由に移動しながらの同時使用が可能です。
ワイヤレスマイクは充電式ニッケル水素電池に対応しておりスピーカー背面のマイクホルダー部にセットすることで充電できる構造になっています。
 (※1,2 エネループなどの充電式ニッケル水素電池の使用が必要です。アルカリ乾電池をご使用の場合は充電は出来ません。)
市販のダイナミックマイク(有線)も接続できる標準的なマイク入力端子(φ6.3mm標準ジャック)を1系統搭載。
USBメモリ内のMP3データの再生が可能なオーディオプレーヤーを内蔵。マイクとの同時利用も可能です。
AC電源駆動と内蔵バッテリー駆動の2WAY動作が可能。電源供給のない場所での使用もでき様々な場所で使用できます。
 バッテリーは満充電から通常使用で最大4時間(音量50%程度)の利用が可能。
マイクミキシング機能を搭載しており、外部入力からの音楽などをスピーカーから出力することができます。
 カラオケスピーカーとして利用したり、結婚式の2次会やパーティーなどにバックミュージックと共にアナウンスを流したりできます。
外部音声出力(LINE OUT)も搭載しており、外部機器への録音や、本製品複数台をカスケード接続することで複数台のスピーカーから同時に拡声出力することも可能です。
スピーカースタンド設置に対応しています。(35mmマウントホール)※3
 三脚を取り付けてスタンド付スピーカーとして使用することもできます。※3
本体収納カバーが付属しており保管時の汚れ防止にも最適で付属品のワイヤレスマイクや電源ケーブルなどを一緒に収納することが可能です。
移動に便利な大型キャスターと伸縮ハンドルを備え移動が楽に行えます。


【ワイヤレスマイク部】
特定小電力無線局ラジオマイク(800MHz帯)規格に適合したワイヤレスマイクです。
B型帯域を使用しており30波の中から1波を選択して利用できます。
充電式ニッケル水素電池に対応しておりスピーカー(MM-SPAMP8)背面のマイクホルダー部にセットすることで充電することができます。
 (※1,2 エネループなどの充電式ニッケル水素電池の使用が必要です。アルカリ乾電池をご使用の場合は充電は出来ません。)


※1 充電池はエネループなどの充電式ニッケル水素電池のみの対応です。全てのニッケル水素電池・またはその他仕様の充電池の動作保証をするものではありません。
※2 充電式ニッケル水素電池を使用する場合は2000mA以上を推奨。
※3 耐荷重13kg以上のスピーカースタンドをご使用ください。
【スピーカー部】
●実用最大出力:200W (135W+65W)
●周波数特性:65Hz〜20KHz
●スピーカー形式:バスレフ式フルレンジ スピーカシステム (防磁設計)
●スピーカーサイズ10インチ(直径254mm)
●ツィーターサイズ:1.0インチ(直径約25.4mm)
●ロードインピーダンス:4Ω (ウ-ファーユニット)、8Ω (ツィーターユニット)
●対応ワイヤレスマイク:2本
●外部入力:φ6.3mm標準ジャック(マイク・楽器用)×1、3.5mmステレオミニジャック(外部音声入力用)×1 、RCA(赤白)ピンジャック(外部音声入力用)×1
●外部出力:φ6.3mm標準ジャック(外部音声出力用)×1
●電源:AC100V 50/60Hz
    内蔵リチウムイオン電池(25.9V/2200mAh)
●充電方法:AC電源(100V)
●充電時間:約2時間
●連続使用時間(バッテリー駆動時):
 マイク使用で約10〜12時間程度(中間音量)
 音楽再生時で約5〜6時間程度(中間音量)
●外形寸法W300×D300×H568
●重量:約12.8KG
●同梱品:スピーカー本体×1、ワイヤレスマイク×2、取扱説明書×1、収納用カバー、電源ケーブル×1、取扱説明書×1


【ワイヤレスマイク部】
●型式:単一指向性ダイナミックマイク
●アンテナ形式:内蔵アンテナ
●周波数特性:806.125MHz〜809.750MHz
●発振方式:水晶制御PLLシンセサイザー
●電波形式:F3E
●トーン信号:35kHz
●空中線電力:10mW
●送信周波数安定度:20ppm以下
●不要輻射:2.5μW以下
●基準周波数偏移:±30kHz
●最大周波数偏移:±35kHz
●電源電圧(別売):DC3V(単3形乾電池×2)
●電池寿命:約6.5時間(アルカリ電池使用時)
●感度:-76±3dB
●インピーダンス:220Ω
●外形寸法:口径Φ36mm×H240mm
●重量:約190g

チャンネル 周波数
0     806.125MHz
1     806.375MHz
2 807.125MHz
3 807.75MHz
4 809MHz
5 809.5MHz
6 806.25MHz
7 806.5MHz
8 807MHz
9 807.875MHz
10 808.5MHz
11 808.875MHz
12 806.625MHz
13 806.875MHz
14 807.375MHz
15 808.25MHz
16 808.625MHz
17 809.25MHz
18 806.75MHz
19 807.5MHz
20 808MHz
21 809.125MHz
22 809.375MHz
23 809.75MHz
24 807.625MHz
25 808.125MHz
26 808.375MHz
27 808.75MHz
28 809.625MHz
29 807.25MHz
■広告文責:SJ International(株) TEL: 03-6310-6786


サンワサプライ

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionサンワサプライ ワイヤレスマイク付き拡声器スピーカー MM-SPAMP8:GOOD DAY SHOP - 864fa
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-10
カテゴリトップ>その他
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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