YAMAHA - A-S801/ブラック(USB/DAC搭載・プリメインアンプ)【店頭受取対応商品】【在庫有り即納】
ハイレゾ時代に新たな輝きを放つ、伝統のオーディオ技術。USB DAC機能搭載・パラレルプッシュプル構成のプリメインアンプ

ヤマハ初のUSB DAC機能搭載プリメインアンプ「A-S801」。その最大の聴きどころは、いま注目のESSテクノロジー社製高性能D/Aコンバーター「SABRE32」を投入した最新鋭USB DACと、リニアダンピングサーキットや“ToP-ART”思想に象徴される伝統的アナログオーディオ技術とのスリリングなセッションにあります。USB DAC機能という最先端の聴き方をフルサイズのプリメインでお楽しみいただくからには、流行りのデジタルガジェットに真似のできない永続的価値を供したい。その思いが詰まった音の品格であり、高さ152 mmのゆとりある筐体であり、トラディショナルな操作感です。
特徴
DSD5.6MHzネイティブ&PCM384kHz対応のハイグレードUSB DAC機能
米国ESSテクノロジー社製の32bit・2ch仕様高性能D/Aコンバーター「SABRE 32」(ES9010K2M)、ヤマハオリジナルのUSBデバイスコントローラー、および最新オーディオインターフェース規格「ASIO2.3」準拠のヤマハ・スタインバーグ製ドライバーを採用したハイグレードなUSB DAC機能を搭載。DSD5.6MHz(DSD128)ネイティブ再生や384kHz/32bit*再生に対応し、ハイレゾ音源を本来のクオリティで再生できます。フロントパネルには、再生中のデジタル信号フォーマットとサンプリング周波数を示す6ポイントLEDのデジタル信号インジケーターも装備しています。

* WindowsパソコンからUSB端子への入力時のみ。Macでは24bitまでの対応となります。
音楽信号の流れに忠実であることを目指したヤマハ伝統のピュアオーディオ設計思想=<トップアート>
“ToP-ART”(Total Purity Audio Reproduction Technology)とは、シンメトリカル(左右対称コンストラクション)&ダイレクト(信号経路のストレート化・最短化)にこだわった回路レイアウトと、不要振動を吸収・遮断する独自の特殊樹脂フレーム“アートベース”を搭載した制振・高剛性シャーシとの組み合わせによって、機器内部の環境が常に音楽信号の流れに忠実であることを目指したヤマハ伝統のピュアオーディオ設計思想の総称です。音楽信号の純度と正確なステレオイメージを守り、揺るぎないドライバビリティ(スピーカー駆動力)を生み出します。
“ToP-ART”思想に基づく強力なパワーアンプ
“ToP-ART”思想に基づくシンメトリカル&ダイレクトな回路レイアウト、独自のアートベースとスチールフレームとを組み合わせた制振・高剛性設計を採用したパワーアンプブロックは、定格出力100W×2のパラレルプッシュプル構成。駆動力重視の低インピーダンス回路設計、単体質量5kgのカスタムメイド電源トランスやヒヤリングで厳選した大型ブロックケミコンを擁する大容量パワーサプライが卓越のドライバビリティを発揮します。
音の純度を高めるCDダイレクトアンプ&ピュアダイレクトスイッチ
トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力での音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」を搭載。さらに、CD入力端子?ボリューム(音量調整)間を差動増幅バッファーアンプを介して直結し、信号経路上で発生する歪みやノイズをキャンセルして音質を向上させるヤマハ独自の「CDダイレクトアンプ」も採用しました。いずれも音の純度をより高め、音楽の微妙なニュアンスをお楽しみいただけます。
192kHz/24bit対応・光/同軸デジタル入力
最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を装備。CD/DVDプレーヤーなどのオーディオ機器はもちろん、オーディオシステムのそばでお使いになるテレビやビデオゲーム機、パソコンなどのデジタル音声出力を接続すれば、さまざまなソースを手軽に高音質化できます。
その他の機能・特長
  • Phono(MM)を含む6系統のアナログ音声入力端子
  • 音量設定に応じて、より高精度な聴感補正を可能にするコンティニュアス・ラウドネス
  • ローノイズ&ローインピーダンス設計
  • 金メッキRCA端子(全端子)
  • 太いスピーカーケーブルも確実に接続できる大型スピーカーターミナル(金メッキタイプ)
  • インレット式電源ケーブル(高音質OFCタイプ)
  • 電源の切り忘れを防ぐオートパワースタンバイ
  • サブウーファー用出力端子
  • ヤマハ製CDプレーヤーやチューナーの操作もできるシステムリモコンを付属
仕様説明
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionYAMAHA - A-S801/ブラック(USB/DAC搭載・プリメインアンプ)【店頭受取対応商品】【在庫有り即納】:オーディオ逸品館 - db9e3
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-18
カテゴリトップ>アンプ>プリメインアンプ
定格出力100W+100W/8Ω(20Hz〜20kHz、0.019%THD)、120W+120W/6Ω (20Hz〜20kHz、0.038%THD)
ダイナミックパワー(IHF)140W/8Ω、170W/6Ω、220W/4Ω、290W/2Ω
実用最大出力(JEITA)145W/8Ω(1kHz、10% THD)、170W/6Ω(1kHz、10% THD)
出力帯域幅10Hz〜50kHz(MAIN L/R動作時、0.04%THD、50W、8Ω)
ダンピングファクタ240以上(1kHz、8Ω)
最大許容入力PHONO MM:45mV(1kHz 0.03% THD)、CD 他:2.2V(1kHz 0.5% THD)
定格出力電圧】出力インピーダンスREC OUT:200mV/1.0kΩ以下、Subwoofer OUT:3.5V/1.2kΩ(カットオフ周波数:100Hz)
周波数特性CD 他:0±0.5dB(20〜20kHz)、CD 他.Pure DIRECT ON:0±1.0dB(10Hz〜100kHz)
RIAAイコライザー偏差PHONO MM:±0.5dB
全高調波歪率PHONO MM→REC OUT:0.03%以下(20Hz〜20kHz 2.5V)、CD 他→SP OUT:0.019%以下(20Hz〜20kHz 50W/8Ω)
S/N比(IHF-A ネットワーク)PHONO MM:82dB以上(5mV、input shorted)、CD 他.Pure DIRECT ON:99dB以上(200mV、input shorted)、CD DIRECT ON:104dB以上
残留ノイズ(IHF-A ネットワーク)40μV
入力感度/入力インピーダンスPHONO MM:3.0mV/47kΩ、CD 他:200mV/47kΩ
ヘッドホン定格出力CD 他:470mV/470Ω(1kHz、200mV、8Ω)
チャンネルセパレーションCD 他:65dB以上(input、 5.1kΩ shorted、1kHz)、CD 他:50dB以上(input、 5.1kΩ shorted、10kHz)
トーンコントロール特性BASS:±10dB(Boost/Cut 20Hz)、400Hz(ターンオーバー周波数) Treble:±10dB(Boost/Cut 20kHz)、3.5kHz(ターンオーバー周波数)
入力端子9系統(CD1、チューナー1、ライン3、フォノ〔MM〕1、光デジタル1、同軸デジタル1、USB〈Type B〉1)
出力端子5系統(レックアウト2、サブウーファー1、ヘッドホン1、DCアウト1)
消費電力270W
待機電力0.5W
外形寸法(幅×高さ×奥行)435W×152H×387Dmm
質量 12.1kg
付属品リモコン、単3乾電池2本、電源コード(1.5m)、取扱説明書

【送料無料】【YAMAHA正規販売店・オーディオ逸品館】

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



Copyright (C) Nihon Estekku Co.,Ltd. All Rights Reserved.