18-19 SCOOTER スクーター スノーボード
G-8 ジーエイト G8

“ソフトフレックスで動きやすい、でも安定”を可能にしたフリースタイルボード

軽量かつしなやかなフレックスで圧倒的な動きやすさを持つG8はジブやグランドトリックで高いパフォーマンスを発揮する事に加えて、ソフトフレックスながらも安定したフリーラン性能を両立しています。
昨年から新たに採用されたARグラスファイバーによって生み出されるバランスはあらゆる動きをイージーにする センタートーションはもちろん、プレスやオーリーを向上する程よい反発や振動吸収性も備え、ソフトフレックスモデルでありながら高速域でも安定したターン能力を提供します。
ユーザーが初心者であってもエキスパートであってもその操作感と反発安定性はあらゆる動きを生み出し、サポートします。
従来のソフトフレックスモデルの乗り幅を大幅に拡大したフリースタイルモデルがG8です。


【ポイント】
田中陽のジブやエアーを総合的にカバーするため低速の操作性と高速安定性を両立するパワーカーブを設定、さらに柔らかいながらも程よい反発を提供するARグラスファイバーを採用しました。
しなやかで低速域で非常にコントローラブルでありながら程よい反発と高速安定を絶妙にバランスした乗り味になっています。
初心者や非力な方でもバランスの取りやすいフリースタイルボードです。

SIZE:138、141、144、147、149、151、153、156cm


【SCOOTER正規販売店】
正規保証書付き。アフターケアーもお任せ下さい。
ご安心してお買い求めください。


【納期について】
初期チューンやチューンナップをご希望の場合は、チューンナップ完了後の発送となります。
商品入荷後、10日〜2週間ぐらいお時間をいただきます。

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※パソコン、モニター等の環境により色が実物と異なる場合がございます。
ご了承くださいませ。

※当店からのご連絡はメール(bells-web@shop.rakuten.co.jp)で行っております。
携帯電話等の受信設定により、迷惑メールと自動で認識され、送信エラーとなってしまう可能性がございます。
ご注文の際は(bells-web@shop.rakuten.co.jp)のアドレスからの受信が可能になるように設定して下さい。
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【メンテナンスについて】
自動WAX浸透装置(サーモBOX・Vサーモ等)の使用はお控え下さい。
サーモバックWAXをご希望の場合は信頼できるTUNE-UPショップでご相談下さい。
もしくは当方提携のチューンナップセンターにて、メーカー安全確認済みサーモバック加工をさせていただきます(別途)
また、個人でホットWAXを行う場合、高温でのWAX掛けや、過度に長時間のWAXアイロンによる熱はソール材はもとより、
ボードの構成材料の一部を破損させる可能性がございますのでご注意下さい。


別途チューンナップはこちらから>>



【ショートビス(ネジ)について】
海外メーカーのビンディングををご使用の場合、付属の取り付けビスが長く、
強く締めるとボードのソール側にネジ底が押されて滑走面側が膨らんでしまう場合がございます。
ショートビス(別売)をご購入いただくか、取り付けの際、確認しながらゆっくりネジを締めて下さい。
しっかり締まりきる前にネジが底当たりする場合は、必ずショートビスをお使い下さい。
特に国産の150cm以下のボードは、ボードの厚さが若干薄くなっておりますので、ショートビスの購入をおすすめします。
ショートビスは当店でもご用意しております。

【在庫について】
在庫は実店舗、メーカー在庫を共有しております。
完売の際はご了承ください。


















【ソールカバー、初期チューン、ショートビス】プレゼント!

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description18-19 SCOOTER スクーター スノーボード G-8 ジーエイト G8:プロショップ ベルズ - 37bf8
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-10
カテゴリトップ>SNOW>スノーボード>SCOOTER
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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