【基本設置料金セット】さくら製作所 ワインセラー 「ZERO CLASS Smart」(38本) SB38 ブラック 【お届け日時指定不可】
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【基本設置料金セット】さくら製作所 ワインセラー 「ZERO CLASS Smart」(38本) SB38 ブラック 【お届け日時指定不可】:ソフマップ - 70928
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-10-22
カテゴリトップ>生活家電>冷蔵庫>ワインセラー

「0℃」にできる、ワインセラー。
「0℃」だからできる、日本酒セラー。ビールクーラー。

■ほぼ完ぺき、理想的な温度制御
 1. ワインの「液体」そのものの温度を一定に保つ
  ワインの液体温度の「ふるまい」をデータベース化し、そこから得られた特性に基づいて、制御プラグラムを開発しています。
 2. ほとんど同じ温度に保つテクノロジー
  庫内での温度をほぼ一定に保つ全く新しい制御になっています。庫内の上下温度差が、ほとんどありません。
 3. 湿度を15%高く保つ
  湿度を平均的にこれまでより15%高く維持できるようなりました。ワインの熟成にも大きく寄与します。
 4. 扉を開けているとき冷気が逃げにくい
  ワインの出し入れなどで扉を開閉する際のわずかな時間。せっかく冷やした冷気が外に出ていかないよう配慮されています。

■超「進化」したテクノロジーは、独自のアイデアと日本の技術で確立しました
 1. 「ボトルフィットのくぼみ」
  ボトルを収納するために成型された特別な形をした内箱です。金型の技術を工夫、さらに、樹脂の肉厚を一定に保つために様々なアイデアが融合された自信の内箱です。庫内をワインで満タンにしたとき、最も省エネになるよう設計しています。
 2. コンプレッサー、パワーリレー、ファンモーターなど駆動する部品はより厳しい評価基準を基に選定
  結果、数多くの日本企業の部品を搭載しています。
 3. 「20°の壁」
  制御だけでは解決できない、絶妙な角度を「冷気」に付けることで、庫内を均一化しています。

■50%と40%の静音化
 ・約50% コンプレッサーから発生する音
 ・約44% ファンモーターから発生する回転音 ※さくら製作所測定
 これまでの「静かな」製品をさらに改良し、静音化しています。音の反響などを評価し、独自に静音化対策を施しました。特にコンプレッサー音は、800Hz帯の周波数を吸収する吸音材を使うことで、静音化に貢献しています。

■すごいガラスの扉
 扉もZEROから新開発しました。ただの3重ガラスの扉ではありません。樹脂の成型技術を駆使して開発した、これまでにないすごい扉です。ワインのことを徹底的に考え、使いやすさも大きく向上しています。
 1. 業界初Low-Eガラスを搭載 20〜35%性能アップ
 2. 隠れた取っ手で使いやすさが大幅に向上
 3. 紫外線カット率99%を達成
 4. 新開発の樹脂フレームでヒートブリッジ対策
 5. ガードフレーム構造でより安全な設計に

※ご購入の際は、設置・搬入スペースをご確認頂きますようお願い致します。

【製品仕様】
■シリーズ: ZERO CLASS Smart
■型式名: SB38
■ボディカラー: ブラック
■扉タイプ: 3層構造ガラス扉(Low-Eガラス)
■扉開き: 右開き
■収納本数: 38本(上室16本+下室22本)
■棚: ワイヤー棚
■鍵: なし
■有効内容積: 97L
■庫内灯: LED灯
■電動機の定格消費電力: 74/84W
■年間消費電力量: 245kWh/年
■設定温度: 上室/0℃〜20℃・下室/5℃〜20℃
■製品質量: 49kg
■保証期間: 冷媒循環回路 3ヵ年、本体 1ヵ年、扉ガラス他 6ヶ月

「0℃」にできる、ワインセラー。「0℃」だからできる、日本酒セラー。ビールクーラー。

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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