送料無料 610ベンチ型 固定用エレメンツ 4段セット DKY6307 幅1070×高さ1830×奥行610mm【代引不可】【TC】【en】革新的なデザインのカムシェルビングエレメンツシリーズ!
鋼鉄のように丈夫な複合素材「コンポジット」を採用!
鋼鉄より60%軽いので、組み立て、調節、構成変更も簡単♪
湿気に強く、錆びや腐食が起きないので、幅広い分野で使用可能!
-38℃までの低温と、88℃までの高温に耐えることが出来ます。
表面が滑らかなので、お手入れも簡単!
取り外して食洗機で洗うことも出来て便利☆
シェルプレートには、カムガード抗菌剤が埋め込まれています。
カムガードは有害な細菌の繁殖を継続して抑制する銀イオンテクノロジーです♪

●商品サイズ(約):幅107×奥行61×高さ183cm
※この商品はお客様組み立て品です

◇◆610ベンチ型 固定用エレメンツ 4段セット◆◇
DKY6301 幅910×高さ1630×奥行610mm
DKY6302 幅1070×高さ1630×奥行610mm
DKY6303 幅1220×高さ1630×奥行610mm
DKY6304 幅1380×高さ1630×奥行610mm
DKY6305 幅1530×高さ1630×奥行610mm
DKY6306 幅910×高さ1830×奥行610mm
DKY6307 幅1070×高さ1830×奥行610mm
DKY6308 幅1220×高さ1830×奥行610mm
DKY6309 幅1380×高さ1830×奥行610mm
DKY6310 幅1530×高さ1830×奥行610mm
DKY6311 幅910×高さ2140×奥行610mm
DKY6312 幅1070×高さ2140×奥行610mm
DKY6313 幅1220×高さ2140×奥行610mm
DKY6314 幅1380×高さ2140×奥行610mm
DKY6315 幅1530×高さ2140×奥行610mm

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description送料無料 610ベンチ型 固定用エレメンツ 4段セット DKY6307 幅1070×高さ1830×奥行610mm【代引不可】【TC】【en】:収納・家具・寝具の収納宅配館 - a9948
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-03-18
カテゴリトップ>【1】収納用品>■本・DVD・CD収納>フリーラック


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2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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