☆SIGMA 交換レンズ AF180MMF2.8MEDOH-CA交換レンズ
大口径望遠マクロレンズのフラッグシップ機
マクロレンズのフラッグシップ機として妥協を許さない高い描写性能と堅牢性を実現。
蛍石と同等の性能を誇るFLD(“F" Low Dispersion)ガラス※3 枚を採用し、軸上色収差、倍率色収差を徹底的に補正。2 つのレンズ群を異なる量で動かすフローティングインナーフォーカスを採用し、撮影距離の変化にともなう非点収差・歪曲収差を抑え、無限遠から等倍まで安定した描写が可能です。
フォーカシングによる全長変化がなく、安定したホールディング性を確保。
鏡筒部品に金属製のパーツを多用し、ボディの堅牢性を高めています。

※FLD ガラスとは、従来のガラスと比べて屈折率と分散性が極めて小さく、異常分散性が高いといった蛍石と同等の性能を持つ、透過性に優れた最高水準の超低分散ガラスです。この性質を利用して、従来のレンズでは取り除くことができなかった残存色収差=二次スペクトルを徹底的に除去し、極めてシャープでコントラストの高い優れた描写を実現しています。

手ブレ補正OS機構搭載
180mm以上の望遠マクロレンズとしては世界で初めて、光学式手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構を搭載しました。約4段分の手ブレ補正効果を発揮し、通常の撮影はもちろん、少しのブレでも目立ちやすいマクロ域の撮影でも効果的に補正します。
※撮影距離が近距離になるに従い、手ブレ補正効果は徐々に減少致します。

開放値F2.8を実現
等倍撮影が可能な180mmの望遠マクロレンズとしては初の大口径F2.8を実現。被写界深度の浅さを利用した撮影が可能です。ファインダーも明るく、手ブレ補正OS機構と合わせ、ピント調整が容易に行えます。

フレア、ゴーストに配慮した設計フレア、ゴーストに配慮した設計
フラッグシップレンズとしての高い描写性を実現する為、レンズ設計の初期段階からフレア、ゴースト対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。さらにスーパーマルチレイヤーコートを採用する事で、フレア、ゴーストの発生を軽減、逆光時の撮影においてもコントラストの高い描写を実現しています。また、APS-C サイズのデジタル一眼レフカメラ使用時にはフードの長さを延長する専用のフードアダプターが装着でき、レンズの描写に悪影響を与える有害光をより効果的に防ぐ事が可能です。

※フードアダプターを装着したままフルサイズデジタル一眼レフカメラで撮影されますと、画面周辺がケラレますので必ず外してから撮影を行なって下さい。

超音波モーターHSM搭載
超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)搭載により、AFピードの高速化と静粛性を実現しました。AFでピントを合わせた後、フォーカスリングを回すだけで、ピントの微調整ができるフルタイムマニュアルも可能です。

真鍮製バヨネット・マウント
バヨネット・マウントには高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮を採用。長期使用に耐えうるよう、表面処理を施して強度を高め、高品質なレンズづくりを実現しました。

円形絞り採用
9枚羽根の円形絞りを採用。開放付近で円形のボケが得られます。

APO TELE CONVERTERの装着が可能
別売りのAPO TELE CONVERTERを活用することで、撮影の幅が拡がります。APO TELE CONVERTER 1.4x EX DGでは252mm F4のAF望遠マクロレンズ※として、APO TELE CONVERTER 2x EX DGでは、360mm F5.6のMF望遠マクロレンズとして使用できます。コンバーターを使用する事で、等倍以上の拡大撮影も可能です。

※0.67mより近い撮影時には、AFが働きません。

使いやすさを考慮
レンズの取り外しがしやすい着脱式の三脚座や、AF駆動範囲を制限するフォーカスリミッターを装備する等、使いやすさを考慮しています。

豊富なマクロレンズラインアップ
シグマでは、等倍撮影が可能なマクロレンズとして、MACRO 50mm F2.8 EX DGの標準マクロから、中望遠マクロMACRO 70mm F2.8 EX DG、さらには手ブレ補正OS機構を搭載したMACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM、望遠マクロのAPO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM、そしてAPO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSMまで、5種類の豊富なラインアップを揃えています。アクセサリーなど、ファインダーをのぞいたまま被写体を手で動かしながら位置調整をして撮影したい時には標準マクロ、自然光を利用した花の撮影には中望遠マクロ、小さな昆虫など近づくと逃げてしまうような被写体には少し離れた場所から撮影できる望遠マクロと、被写体に合わせたレンズ選びが可能です。
レンズ構成 14群19枚
最小絞り F22
フィルターサイズ φ86mm
画角 13.7°
最短撮影距離 47cm
最大径×全長
φ95mm×
203.9mm
絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
重さ 1.640g
最大倍率 1:1

SIGMA

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description☆SIGMA 交換レンズ AF180MMF2.8MEDOH-CA:カー用品卸問屋 ニューフロンテア - a3cca
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-25
カテゴリトップ>その他
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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