富士通 A4スキャナ ScanSnap iX500(2年保証モデル) FIIX500AP■商品内容

●iX500からスマートフォン/タブレットへの直接転送を実現
iX500をパソコンに接続することなく、Wi-Fi接続により直接スマートフォン/タブレットへPDF形式(JPEG形式も可)で保存できます。
メモ用紙やちょっとした原稿を手軽に取り込むことが出来ます。
※上記の機能を利用するには、別途、無線アクセスポイント/ルーターが必要です。
またスマートフォン/タブレットに「ScanSnap Connect Application」最新版のインストールが必要です。
●「GI」プロセッサーによる高速処理
新開発のデュアルコアCPUを搭載した「GI」プロセッサーを採用。
スキャナ本体での画像処理実現と共に最新インターフェースに対応。
スマートフォン/タブレット、コンピュータいずれでも、ストレスを感じることなく原稿を電子化できます。
●安定した給紙を実現
世界トップシェアの業務用スキャナで培った給紙技術を継承し、
ScanSnapシリーズで初めて「ブレーキローラー」による原稿分離方式を採用。
原稿を1枚ずつ高速に取り出すことが可能になり、重送による読み取りエラーを抑止します。
●大量の原稿を「ワンプッシュ」で電子化
カラーや白黒原稿の混載、サイズの異なる原稿を混載しても、「Scan」ボタンをワンプッシュするだけで電子化できます。


■商品スペック

[本体サイズ]
幅292×奥行159×高さ168mm ※本体の寸法。スタッカー等突起物を除きます。
[本体重量]
3kg
[消費電力]
動作時:20W以下 スリープ時:1.6W以下( USB接続時(Wi-Fiスイッチオフ時))、2.5W以下(Wi-Fi接続時)
[付属品]
ACケーブル、 ACアダプター、 USBケーブル、 Setup DVD-ROM、 Nuance Power PDF Standard/Nuance PDF Converter for Mac DVD-ROM、A3キャリアシート(1枚)、 スタートアップガイド
[解像度(dpi)]
600dpi
[インターフェイス]
■Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(Wi-Fi搭載端末との接続方法:アクセスポイント接続モード) ■USB:USB3.0(※)/USB2.0/USB1.1(コネクタ:B Type) ※一部のコンピュータにおいて、USB3.0対応のポートにiX500を接続した場合に認識しないことがあります。 その場合は、USB2.0のポートに接続してください。
[対応OS]
【Windows(日本語版)】8.1(32・64bit)、8(32・64bit)、7 SP1以降(32・64bit)、Vista SP2以降(32・64bit)(※)、XP SP3以降(32bit)(※1) 【Mac】OS X v10.10、v10.9、v10.8(v10.8.5以降推奨)、v10.7(v10.7.5以降推奨)、v10.6(※2)(v10.6.8推奨) ※1:Nuance Power PDF Standardは非対応です。 ※2:Nuance PDF Converter for Macは非対応です。



■送料・配送についての注意事項

●本商品の出荷目安は【5 - 7営業日 ※土日・祝除く】となります。

●お取り寄せ商品のため、稀にご注文入れ違い等により欠品・遅延となる場合がございます。

●本商品は同梱区分【TS1】です。同梱区分が【TS1】と記載されていない他商品と同時に購入された場合、梱包や配送が分かれます。

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富士通 A4スキャナ ScanSnap iX500(2年保証モデル)

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description富士通 A4スキャナ ScanSnap iX500(2年保証モデル) FIIX500AP:ユニクラス - 489ae
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-08
カテゴリトップ>家電>調理・キッチン家電
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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