ソニー デジタルスチルカメラ「Cyber−shot」 DSC‐RX1



【商品解説】
●有効約2430万画素、35mmフルサイズ“Exmor”CMOSセンサー
●モアレや偽色を低減する、多点分離光学ローパスフィルター
●新開発、カールツァイス「ゾナーT*(ティースター)」35mm F2 単焦点レンズ
●コンパクトボディでのマクロ撮影を実現する、マクロ切り換えリング
●ISO AUTO時でもISO設定範囲の上限・下限をISO100−25600間で設定でき、撮影者の意図を反映した表現ができます
●カメラを構えたまま直感的に操作できるマニュアルコントロール
●屋外でも明るく見やすい高輝度・高精細ディスプレイ。約122.9万ドットの高精細3.0型「エクストラファイン液晶」を搭載
●より高画質で自由度の高い、フルハイビジョン動画撮影
●目で見たままの印象を再現する「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」
●最適な階調表現に自動調節する「Dレンジオプティマイザー」

【スペック】
●型式:DSCRX1(DSC‐RX1)
●JANコード:4905524919875
●センサー:35mmフルサイズ (35.8mm×23.9mm) ”Exmor” CMOSセンサー アスペクト比3:2
●有効画素数:約2430万画素
●レンズ:カールツァイス「ゾナーT*(ティースター)」レンズ(レンズ構成: 7群8枚<AAレンズ含む非球面レンズ3枚>)、F値(開放) F2 
●全画素超解像ズーム:2倍(静止画時)
●デジタルズーム:
・静止画時:24Mサイズ 約4倍、10Mサイズ 約6.1倍、4.6Mサイズ 約9.1倍
・動画時:約4倍
●モニター】ファインダー:3.0型(4:3) 】 約122.9万ドット 】 エクストラファイン液晶 】 TFT LCD
●手ブレ補正機能:[動画] 電子式
●露出補正:±3.0EV、1】3EVステップ
●ISO感度:
・静止画:ISO100−25600(1】3EVステップ)(拡張ISO50】64】80)、AUTO(ISO100−25600、上限】下限設定可能)、マルチショットNR ISO100−102400(1EVステップ)、AUTO(ISO100−25600、上限】下限設定可能)
・動画:ISO100−6400相当(1】3EVステップ)、AUTO(ISO100−3200相当、上限】下限設定可能)
●シャッタースピード:プログラムオート(30−1】4000秒※)、絞り優先(30−1】4000秒※)、シャッタースピード優先(30−1】4000秒※)、マニュアル露出(バルブ、30−1】4000秒※)、おまかせオート(30−1】4000秒※) ※F5.6以上に絞った場合。開放時の上限は1】2000秒になります
●記録メディア:メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティックPROデュオ(High Speed)、メモリースティック PRO−HG デュオ、メモリースティック マイクロ、メモリースティック マイクロ(Mark2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード
●記録フォーマット:【静止画】JPEG(DCF、Exif準拠)、RAW (ソニー独自ARW2.3)、【動画】AVCHD Ver. 2.0】MP4
●入出力端子:マイクロUSB端子、Hi−Speed USB (USB2.0対応)、HDMIマイクロ端子、マイク端子 (3.5mmステレオミニジャック)、マルチインターフェースシュー、Eye−Fi対応
●電源:DC3.6V (同梱バッテリー)、DC5.0V(同梱ACアダプター)
●バッテリーシステム:NP−BX1
●消費電力:約2.0W
●バッテリー使用時間:
・静止画撮影時(CIPA準拠):LCD表示画質【高画質】設定時 約220枚・約110分、LCD表示画質【標準】設定時 約270枚・約135分
・実動画撮影時(CIPA準拠):約30分 (MP4 12Mの連続で撮影できる時間は約15分です。<ファイルサイズ2GBによる制限>)
・連続動画撮影時(CIPA準拠):約60分 (MP4 12Mの連続で撮影できる時間は約15分です。<ファイルサイズ2GBによる制限>)
●外形寸法(CIPA準拠):約 幅113.3×高さ65.4×奥行69.6mm
●質量(CIPA準拠):約482g(バッテリーNP−BX1、メモリースティック デュオを含む)、約453g(本体のみ)
●付属品:リチャージャブルバッテリーパックNP−BX1、ACアダプターAC−UD11、マイクロUSBケーブル、ショルダーストラップ、レンズキャップ、シューキャップ、クリーニングクロス、取扱説明書

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◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionソニー デジタルスチルカメラ「Cyber−shot」 DSC‐RX1:コジマ - 2e0a1
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-07-01
カテゴリトップ>カメラ・メモリーカード>カメラ・メモリーカード>デジタルカメラ>コンパクトデジタルカメラ
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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