正規品ロンジンlongines「イクエストリアン」【Equestrian】馬術【レディース】【女性用】クォーツ腕時計 ステンレス【L6.129.0.89.2】【L61290892】
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description正規品ロンジンlongines「イクエストリアン」【Equestrian】馬術【レディース】【女性用】クォーツ腕時計 ステンレス【L6.129.0.89.2】【L61290892】:金沢 時計職人の店 さかもと - 22fd2
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-15
カテゴリトップ>ロンジン
ムーブメントロンジンキャリパー L963
電池式 クォーツ
ケースステンレス 23.5mm 88ポイント 0.345ct
文字盤MOP文字盤 12ポイント 0.035ct
バンドカーフ 革 ストラップ
(こちらは調節不要です。)
ガラスサファイアガラス
精度静的精度:月差約-6秒〜+14
防水30m防水
保障2年間無償保障(メーカー基準)
正規品修理保障
店長の
コメント
乗馬スポーツと深いかかわりを続けているロンジン。馬を媒体とした世界的なプロモーションを展開しており、世界の競馬先進国の多くがロンジン社と連携しているだけでなく、馬術においても国際馬術連盟(FEI)と連携し世界の主要馬術大会のスポンサーとなるなど、馬に対する深い理解を示しています。近年は日本で開催されている国際的な競走馬レース「JRAジャパンカップ」とパートナーシップを結んでいます。

そんなロンジンからEquestrian(馬術)を名にするロンジンのレディースラインが発売になりました。馬の世界の象徴的な要素に触発された形状や素材を使用してつくり上げられたイクエストリアンコレクションは、鐙や蹄鉄などをデザインに取り入れ、馬術の世界の寓意として作成されています

ロンジンは翼のついた砂時計をロゴにもつロンジンの、最も長く続く美の伝統を表しています。ケースに独自の構造を施すことにより実現したその繊細な外見により、ロンジンの永遠のコレクションという地位を与えられています。ロンジン創設時のデザインの特徴を全て忠実に再現したこのコレクションは、現在、確かな価値を愛する人々の手首に輝いています。

ロンジンのような 長い歴史がある時計会社ならではの 経験と熟練した時計製作からしか生まれない伝統的なスタイルは長きにわたってお客様のお手元に安心感をもたらします。

1級技能士
のコメント
世界の腕時計市場で売り上げ5位に入る ワールドワイドなロンジンならでは、どの国の人からみても憧れの時計は代わりないブランドになります。

正規品保障2年間もございますし、オーバーホールさせて頂きますロンジンはいつの時代でもあこがれるスイスきっての名門です。

この価格帯でさらにベルトの作りも非常にすばらしいです。

LONGINES ヒストリー
 1832年 スイスのサンティミエに時計組立工場かスタートです。
当時、スイスの時計製造は職人の手作業に負うところが多く、作業は自宅工房が多く、生産効率は低く、品質の管理が充分ではありませんでした。 こうした問題を解決するため、ロンジン社は1ッ箇所に職人を集めて、部品製造から組立まで一貫体制で行う工場を設立し、安定性と高品質の相反するテーマを見事確立していったのです。 1896年アテネで開催された第一回近代近代オリンピックでは、同社のクロノグラフが計測用に採用されています。 依頼さまざまなスポーツシーンにおいて数々の歴史的な記録を見守ってきました。
 現在では世界最大級の時計グループ スウォッチグループの一員として世界的に成功を収めています。冒険とスポーツ。自らの進化を未知なる限界への挑戦に求めてきたロンジンの姿勢は、創業から170年ほどたった今でも変わることはありません。
ロンジンの偉業
1885年、ロンジンはアントワープで開催された万国博覧会で初めてグランプリを受賞しました。さらに、1897年のブリュッセル、1889年、1900年、1925年のパリ、1906年のミラノ、1914年のジェノバ、1914年のベルン、1926年のフィラデルフィア、1929年のバルセロナでも、グランプリを受賞しています。ロンジンがこれまでに万国博覧会で受賞した10回のグランプリと28回の金賞の記録に並ぶ時計メーカーは他にありません。 

1911年のR・アムンゼンによる北極海探検に始まり、南極点世界初到達を達成できたのも、ロンジン社が提供していた時計により正確な位置を把握できたことが大きな功績として語られています。 
 
1927年、チャールズ・A・リンドバーグが、初めて単独でのニューヨークからパリへの大西洋無着陸横断飛行を成功させた際に、身につけていたのはロンジンの時計でした。1931年には、リンドバーグとロンジンが共同で、ナビゲーション・ウォッチ(アワー・アングル ウォッチ)を開発し、長く後世に受け継がれるモデルとなりました。
正規品 ロンジンでは最高のアフターサービスがお受けできます。
一生大切にする時計ですから、正規品のロンジンをオススメします
弊社のロンジンはすべて国内正規品です。 国内正規品は全国どの正規ショップでも同じ条件でアフターサービスを受けることができます。 特に弊社で買われたロンジンに関しましてはアフターサービスも特別割引制度でお受けできます。 
一生大切に使うロンジンの時計は正規品をお求めいただければ安心です

スイス本国から認められてロンジンコンセプトSHOPにて、安心の正規品ロンジンをお求めいただけます。

現在 ロンジンはメーカーにて請求ハガキシステムとなります。 正規品ロンジンはお客様にて保証書を請求していただき、ロンジンジャパンから正規保証書が届くことになります。

弊社の販売するロンジンはすべて正規品となります。こちらの請求ハガキが添付されます。


☆正規品 安心国際保証付き 送料無料 ☆ 職人さんも納得の価格 ロンジン Longines【イクエストリアン】アフターサービスもお任せください。【L6129】

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



Copyright (C) Nihon Estekku Co.,Ltd. All Rights Reserved.