アイリバー Astell&Kern A&ultima SP1000 Copper AK-SP1000-CP■商品内容

A&ultimaSP1000は、Astell&Kern初の試みとして、「世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー」をコンセプトとしたプロダクトライン「A&ultima」を設定し、その名称を製品名に冠した、新フラッグシップモデルです。新たな究極を具現化するためにコンセプトを明確にし、真のハイエンドポータブルプレーヤーとして現在Astell&Kernの持てる技術を全て投入。一から再設計を施しました。旭化成エレクトロニクス社の最新DACチップ「AK4497EQ」をデュアル構成で搭載。超低ジッター200Fsを実現するVCXOクロックの搭載や、高出力化を果たしながら更なる低歪、低ノイズを実現した新回路設計は、かつて無いピュアなサウンドを提供します。DSD256、PCM32bitのネイティブ再生に対応。オクタコアCPUの採用により、一切の妥協を排したデジタルオーディオ再生処理と、優れた応答パフォーマンスを実現。5インチHDディスプレイから操作する新しいGUIや、高速データ転送・高速充電対応など、格段の進化を遂げています。ボディ素材にはCopperを採用。


■商品スペック

対応記録メディア 内蔵256GBメモリ(NANDフラッシュ)
メディア拡張スロット microSDXCカードスロット(exFAT256GBまで公式サポート)
内蔵記録容量 262144MB
最大記録容量 524288MB
再生ファイル形式 WAV(384kHz/32bit)、FLAC/ALAC/AIFF(384kHz/24bit)、APE、MP3/WMA/AAC、OGG、DFF/DSF(DSD11.2MHz/1bit)
ディスプレイサイズ 5型フルカラーLCD(静電容量式タッチパネル)
ディスプレイ解像度 WVGA 720×1280
リモコン なし
PC接続インターフェース microUSB(Cタイプ)⇔USB(3.0):MTP接続
バッテリ種類 内蔵リチウムポリマーバッテリー(3700mAh/3.8V)
連続使用時間 約12時間(FLAC/44.1kHz/16bit) ※全てボリューム75/EQオフ/画面オフ
充電用機器 USB充電、別売USB-ACアダプター(9V/1.67A急速充電対応)
ヘッドフォン出力 アンバランス:2.2Vrms(負荷無し)、バランス:3.9Vrms(負荷なし)
ライン出入力端子 3.5mm/アンバランス出力端子×1、2.5mm/4極バランス出力端子×1、microUSB-Cタイプ端子(USB-AUDIO出力/USB-DAC機能/バスパワー)×1
録音機能 なし
対応OS Windows 10/8(32bit/64bit), 7(32bit/64bit), Mac Os X10.7以上
同梱品 microUSB(Cタイプ)ケーブル、画面用保護シート、microSDトレイ用ピン、クイックスタートガイド、保証書 ※取扱説明書はホームページよりPDFにてダウンロード。
備考 Bluetooth V4.1(A2DP/AVRCP:SBC/aptX/aptXHD)、Wi-Fi機能、DLNA、パラメトリックEQ、各種ドライバソフトはホームページからダウンロード
アスベスト 非含有
RoHS指令 対象外
J-Moss 対象外
環境自己主張マーク なし
その他環境及び安全規格 -
電波法備考 無線LAN、Bluetooth
電気通信事業法備考 公衆回線に接続しない為
電気用品安全法備考 リチウムイオン蓄電池は体積エネルギー密度が基準値を下回る為
電波法 適合
電気通信事業法 非対象
電気用品安全法 非対象
法規関連確認日 20170802
本体サイズ(H) 132mm
本体サイズ(W) 76mm
本体サイズ(D) 16mm
本体重量 388g




■送料・配送についての注意事項

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◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionアイリバー Astell&Kern A&ultima SP1000 Copper AK-SP1000-CP:激安コスメ!uniclassアウトレット - 8c9ed
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-02
カテゴリトップ>パソコン・AV機器関連>オーディオ
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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