IKK
お好み焼きテーブル
座卓木製脚4本
8人用 ラインミガキ平
IM-6180HM(フタ無)
※この商品は別途送料・木枠梱包費がかかります。
※天板色】ガス種を選択してください。
※こちらの商品は代金引換不可


送料と木枠梱包費の合計金額はご注文後の返信メールをお待ち下さい。


【座卓タイプ(堀こたつ仕様)/8人用(1800×800)/4本木製/ラインミガキ平鉄板/落としフタ無】
IMシリーズのお好み焼きテーブル。
内装張部分は前面断熱材張り、SUS304ステンレス仕上げ。
150サイズ以上の商品には反り防止補強を施しております。
排気は全て両サイドです。
●外寸 / W1800mm×D800mm×H330mm
●鉄板寸法 / ラインミガキ平W1200mm×D450mm×H12mm
●ガス消費量 / プロパン7.82kw 都市6.725kcal
●ガス接続口 / プロパン9.5Φ 都市9.5Φ


(11台以上ご注文の場合、納期・送料等が表記と異なります。
事前にお電話もしくはメールにてご連絡下さい。)

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionIKKお好み焼きテーブル 座卓木製脚4本 8人用 ラインミガキ平 IM-6180HM(フタ無):厨房キング - b7864
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-11-21
カテゴリトップ>お好み焼きテーブル>座卓タイプ 4本脚 木製 掘ごたつ仕様>ラインミガキ平(HMタイプ)
IKKお好み焼きテーブル 座卓木製脚4本 8人用
ラインミガキ平 IM-6180HM(フタ無)【送料無料】
外形寸法 W1800×D800×H330
鉄板寸法 ラインミガキ平 W1200×D450×H12
ガス消費量 プロパン/7.82kw 都市ガス/6.725kcal
ガス接続口 プロパン/9.5Φ 都市ガス/9.5Φ
バーナー 圧電式自動着火
安心!選べる!IKK製お好み焼きテーブル!

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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