YAMAHA 《ヤマハ》
DTX582KFS Extra Set
【oskpu】
☆ドラムをこれから始めたい方にオススメのイケベ・オリジナル・スターターセット☆

【DTX582KFS Extra Set】
電子ドラム本体(シングルペダル、ドラムイス、ハイハットスタンド付属)に、ドラムスティック、スティックバッグ、ヘッドフォン、教則DVD、音楽プレーヤーを接続する為のステレオミニケーブル、さらにドラムマットを加えたお買い得なセットです!

YAMAHA DTX582KFSでエレドラを始めたいならこのセットがオススメ!
これさえ買えばすぐにドラム演奏が始められますよ!

<セット内容>
●電子ドラム---------------<YAMAHA DTX582KFS>
●シングルペダル-----------<YAMAHA FP6110A> ※本体に付属。
●ドラムスローン(イス)--<YAMAHA DS550U> ※本体に付属。
●ハイハットスタンド-----<YAMAHA HS650A> ※本体に付属。
●スティック----------------<ヒッコリー材>
●スティックバッグ---------<Kikutani ADWC-BAG-4>
●ヘッドフォン--------------<Custom Try HP-170>
●教則DVD------------------<ドラム入門[KC KDD-100]>
●ステレオミニケーブル ---<TRUE DYNA TD-10SMSM>
●ドラムマット--------------<Ikebe Original Mat>

※電子ドラム本体以外の付属品は、在庫状況により同等品または同等品以上に代えさせて頂く場合がございます。あらかじめ御了承下さいませ。


☆DTX582KFSの特徴☆

【独自な構造を採用することにより、踏み込む強さに応じた最適な打感を得ることができるキックパッド「KP100」を搭載!ドラマーが叩くリズムの要であるバスドラムにおいて、今までにない心地良い演奏感が得られるDTX502シリーズの最上位モデル「DTX582K」に、YAMAHA純正・ドラムスツール(イス:DS550U)とフットペダル(FP6110A)が付属したセット!】

●ドラムトリガーモジュール<DTX502>●
<主な特長>
[1、幅広いジャンルをカバーするハイクオリティで多彩なドラムサウンドを満載]
波形メモリーを倍増し、このクラス最大の691種のドラム音色を搭載。メジャーな音楽制作ソフトウェア音源とのライセンス契約によりDTXへ最適化した最新のドラム&シンバルサウンドをはじめ、弊社の代表的なアコースティックドラムであるメイプルカスタム、オークカスタムをはじめとした好評のキットもさらに進化した他、ダブステップ、エレクトロニカ、ヒップホップ、メタル、パンク等の幅広いジャンルをカバーする最新のサウンドも取り込み、クラスを超えたハイクオリティで多彩なドラムサウンドを搭載しました。また、USB端子を備えており、Windowsに対応したソフトウェア「ミュージックソフトダウンローダー(無料)」を使って、最長12秒までのサンプルデータ(WAV/AIFF)を音源本体に取り込んで演奏することができます。

[2、アコースティックドラムに近い演奏性と表現力が向上]
ドラム演奏時のストロークをヤマハ独自の技術で徹底分析した上で、トリガー設定のチューニングを向上させたことにより、細かなシンバルワークや繊細なスネアロールなどをはじめとするドラム演奏の自然な表現力が大幅に向上しました。アコースティックドラムに近いさらにリアルな演奏感が楽しめます。

[3、ドラム上達に効果的で豊富なトレーニングモード]
ドラムの自宅練習に効果的な「トレーニングモード8種類」と「メトロノーム」を搭載しています。
パッドを叩くタイミングの正確さをチェックする機能が5種類、ドラムパターンを習得するのに役立つ機能が2種類、どれだけ強く早く派手に叩くかをゲーム感覚で競う機能が1種類と、初心者が楽しみながら、経験者がリズム感を究めるストイックなものまで、合計8種類を搭載しており、個人のレベルに応じて幅広い練習が可能です。
また、様々なジャンルのリズムパターンを習得するのに効果的な練習ソングは37曲内蔵しており、ドラムパートをミュートし、曲に合わせてバンド気分で演奏したり、AUX IN端子に携帯音楽プレーヤー等を接続して、音楽に合わせ演奏することも可能です。(*AUX IN端子を使用した演奏の場合、ドラムパートのミュートはできません)

[4.操作性の向上]
各パッド毎の音量やリバーブ調整を視覚的に行える等、トリガーモジュール全体の操作性が向上しました。また、初回電源投入時のセットアップウィザードにより、モデル別の最適なトリガー設定もスムースに行えます。

   [5.アコースティックドラムとの組み合わせも可能な汎用性]
電子ドラムのキットとして演奏するだけでなく、アコースティックドラムのセットにモジュールやパッドを組み込んで、サイドスネアやサウンドエフェクトとしても簡単かつ即戦力的な音源として使用できます。そのためにリアパネルはスタンドなどにも取付しやすいコネクタ配置としました。別売りのアタッチメント(CSAT924A)、クランプ(CL940B)ドラムトリガー(DT10/20)等をご購入するだけで、ハイブリッドなドラムセットを組むことができます。

●パッドセット<DTP582K>●
独自の構造を採用することで踏み込む強さに応じた最適な打感を得ることができ、ドラマーが叩くリズムの要であるバスドラムにおいて、今までにない心地良い演奏感を生み出すキックパッド、をセットアップ。
スネアパッドには特殊複合材料と独自成型技術による「テクスチャード・セルラー・シリコン・ヘッド」の8インチのDTX-PAD採用。さらに、タムパッドの全てを7.5インチのDTX-PADにしたので、上位機種並みのさらに高い演奏性を得ることができ、アコースティックドラムに近い打感と高い静粛性を実現します。ハイハット・パッドはアコースティックドラム用のハイハットスタンドを付属したモデルで、より実践的なドラム演奏を実現します。
加えて、リアルなドラム演奏には欠かせない、大き目のクラッシュシンバルのサイズを採用しました。
<スネアパッド XP80(×1)、タムパッド XP70(×3)、シンバルパッド PCY135(×2)、ハイハットパッド RHH135(×1)、ハイハットスタンド HS650A(×1)、キックパッド KP100(×1)>

●トリガーモジュール&ラック<DMR502>●
新開発のラックシステム「RS502」は高い強度と演奏時の安定性を保ちます。クランプ部分をナイロン製としたことで、クロストーク防止や更なるトリガー感度の向上が実現しました。このラックシステム「RS502」にドラムトリガーモジュール「DTX502」を一つの梱包にパッケージしたものが「DMR502」です。
※ラックシステム「RS502」の単品発売はございません。
<ドラムトリガーモジュールDTX502(×1)、ラックシステムRS502(×1)>

●スツール(イス)&フットペダル・セット<FPDS2A>●
フットペダル(FP6110A x 1:ベルト・ドライブ)+スツール(DS550U x 1:ラウンドシート / 直径294mm、座面の高さ / 370〜550mm、レッグ / 3脚・シングル、高さ調整 / クランプロッド方式 [ホールなし、メモリークランプ付き])のセット。
※DTXシリーズ(DTX900/700/502シリーズ)セット専用のフットペダル・イスセットです。FPDS2Aのみの単品販売は致しません。
※FP6110Aは単品販売しておりません。

※エレドラ本体以外の付属品は在庫状況により、同等品または同等品以上に替えさせていただく場合がございます。ご了承下さい。
※画像はイメージです。
※仕様およびデザインは改良のため予告なく変更することがあります。

オススメ!イケベ・オリジナル・スターターセット! 

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionYAMAHA 《ヤマハ》 DTX582KFS Extra Set 【oskpu】:Ikebe大阪プレミアム - 92e13
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-04
カテゴリトップ>ドラム>エレクトリックドラム>YAMAHA>電子ドラムセット
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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