ビルシュタイン B6 ダンパーキット 1台分 ミツビシ デリカ スペースギア PD4W・PD6W・PD8W・PE8W・PF6W・PF8W 年式 94/5〜 BILSTEIN
BILSTEIN

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionビルシュタイン B6 ダンパーキット 1台分 ミツビシ デリカ スペースギア PD4W・PD6W・PD8W・PE8W・PF6W・PF8W 年式 94/5〜 BILSTEIN:タイヤ1番 - 234ea
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-11-21
カテゴリトップ>カーパーツ>アクセサリー>サスペンションキット>BILSTEIN>国産車>ミツビシ
新呼称(世界共通)従来の呼称概要
B4B4純正品質・OEリプレースメント用ダンパー
B6B6純正形状スポーツダンパー
B8B8純正形状ショートストロークスポーツダンパー
B12BTSキット純正形状ローダウンサスペンションキット
B14BSSキットネジ式車高調整サスペンションキット
B16BPSキット
PSS10
ネジ式車高調整、減衰力調整式サスペンションキット

【国内正規品】BILSTEIN(ビルシュタイン) ダンパーキット B6:ノーマル形状
車種ミツビシ デリカ スペースギア PD4W・PD6W・PD8W・PE8W・PF6W・PF8W 年式94/5〜
(フロント)品番/タイプ :B46-2109 単筒 (リア)品番/タイプ :B46-2110 単筒
1台分定価 : 84000 円(税抜き)
備考 :※1 : ECS非装着車
注意・特記事項

※ 取り扱い商品は国内正規輸入商品です。
※ 商品画像はイメージです。 車両によりダンパーの形状が画像と異なります。
※ 車種別専用品となりますので、事前に車検証等で年式や型式などをご確認ください。

お支払方法こちらの商品は車種別専用品扱いとなる為、弊社規定により代金引換はご利用いただけません。
代金引換のご注文は銀行振込に訂正して連絡いたしますのでご了承ください。
送 料送料無料!
※ただし次の場合は送料がかかります。当店で注文受付後に加算させていただきます。
・沖縄・離島へのお届けは、別途中継料が発生します。[ 中継料の目安料金表 ]
車両情報 お問合せ・ご注文の際には、必ず車両情報をお知らせください。
【車種・初年度登録年月・車両型式・グレード/モデル・エンジン型式】
車検証をご確認の上、車両情報をご記入ください。車検証の見方は こちら
納 期ご注文後にメーカーへの取寄せ商品です。在庫状況や仕様によりお時間を要する場合があります。
国内欠品により本国取り寄せとなった場合は2ヵ月〜3ヵ月程度お時間を要します。
予めご了承の上ご注文お願いします。お急ぎの方はご注文前に在庫・納期の確認をお願いします。
よくある質問Q&Aへ
送料無料 国内正規品

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



Copyright (C) Nihon Estekku Co.,Ltd. All Rights Reserved.