【店頭受け取り限定】FUJI BIKE(フジバイク) 2019年モデル SL2.5(エスエル2.5) ロードバイク

*写真の色は実物と若干異なる場合がございます。

【店頭受け取り限定】FUJI BIKE(フジバイク) 2019年モデル SL2.5(エスエル2.5) ロードバイク

注意点

こちらのモデルは店頭受け渡し限定自転車となります。
予めご了承ください。

おすすめポイント

シマノ新型105を搭載した完成車パッケージ。フレームはC10ハイモジュラスカーボンフレームにFC-440フルカー ボンフォーク仕様で、1.1から重量増となるも高剛性からのライドフィールは上位機種の1.1 に匹敵する。特にFC-440フルカーボンフォークは振動吸収性と路面追随性能が高い一方で、高速コーナーの安定性も高次元で実現。多数採用するovalconceptsパーツの中でもチェーンリングは冷間鍛造製法で作られており、変速性能はもとより耐久性、剛性の高さに定評がある。

スペック

C10-High-Modulus Carbon
C15と共通の素材を使用しながら、素材強度に重点を置いて開発されたカーボンマテリアル。C15を上回る剛性を生かして、MTBやTRACKバイクなどトルク入力値や外的負荷が多くかかるスペシャリティバイクに採用されている。

FC-440
超高剛性C-10カーボンから作られるフルカーボン モノコックのフォーク。

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【店頭受け取り限定】FUJI BIKE(フジバイク) 2019年モデル SL2.5(エスエル2.5) ロードバイク:サイクルショップ S-STAGE - d610c
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-03-22
カテゴリトップ>自転車>ロード・ドロップハンドル>20〜30万円
サイズ(適応身長)46cm(156-164cm),49cm(162-170cm),52c(167-175cm),54cm(172-180cm),56cm(177-184cm)
フレームC10 high-modulus carbon, integrated head tube w/ 1 1/2" lower, PF30 BB, double water bottle mounts
リアトライアングルC10 high-modulus carbon oversized chainstays, carbon dropout w/ replaceable hanger
フォークFC-440 full carbon w/ tapered carbon steerer
重量8.3kg
クランクセットOval Concepts 300, forged 6066 arms, Praxis rings, 52/36T
ボトムブラケットPraxis PF30 conversion bottom bracket
フロントディレイラーShimano 105, braze-on mount
リアディレイラーShimano 105
シフターShimano 105 Dual Control, 11-speed
カセットShimano 105, 11-30T
チェーンKMC X11, 11-speed w/ MissingLink
ホイールセットOval Concepts 327, 700c 20/24H rims
タイヤVittoria Zaffiro Pro, 700 x 25c, 60tpi, folding
ブレーキセットShimano 105
ブレーキレバーシマノ105
ヘッドセットFSA, 1 1/8" upper - 1 1/2" lower, integrated
ハンドルバーOval Concepts 310 Ergo, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 133mm drop, 4° sweep
ステムOval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°
バーテープAnti-Slip Silicone
サドルOval Concepts 438, steel rail
シートポストOval Concepts 905, carbon & alloy, 27.2mm diameter


※商品の仕様は予告無く変更される場合がございます。
また、掲載されています写真は実際の品と異なることがございます。
届いてからのサイズ変更などは受け付けておりませんので、よくご確認のうえご購入下さい。


在庫あり 【店頭受け取り限定】 自転車 シマノ新型105搭載 ROADBIKE

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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