★スキー板 SALOMON[サロモン]
【17/18・XDR 84 TI + WARDEN MNC13】179cm
【送料無料】【代金引換不可】L39957100
ビンディングとの2点セット!!
メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description★スキー板 SALOMON[サロモン]【17/18・XDR 84 TI + WARDEN MNC13】179cm【送料無料】【代金引換不可】L39957100ビンディングとの2点セット!!:DREAM GATES SPORTS - 43b42
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-02-02
カテゴリトップ>取扱ブランド>【S-T】>【Salomon】>【スキーギア】

当店で取り扱っている商品は全て安心の日本正規取扱品です。
「並行輸入品」等ではありませんのでご安心下さい。

SALOMON[サロモン] スキー とビンディングの二点セット
【2017-18 XDR 84 TI + WARDEN MNC13】


グルーミングされたゲレンデだけではなく、パウダーが積もったゲレンデまで、ハイスピードで滑り降りる際に、新たに採用されたC/FXがスキーの安定性を導き出し、スムーズなターンを醸し出してくれる。

【SKI SPEC】
L39957100
LENGTHS (CM) 172/179
SIDECUT 130/84/113 (172cm)
SIDECUT 131/84/114 (179cm)
RADIUS 14(172cm), 15(179cm)
Weight 1620g @179 w/o binding
Weight 2966g @179 w/ binding

MADE IN AUSTRIA

【注意事項】
スキーブーツは一般の大人用スキーブーツ(アルペンブーツ)規格のみ御使用頂けます。ジュニア規格のスキーブーツ、ファンスキー用ブーツ、スノーボード用のアルペンブーツ等では使用できません 。

【スキーの取付調整について】
当店ではお買い上げ頂きましたスキーの取付調整は無料となっております。ご注文確認後、当店より取り付けに関するメールを送信しますので、御確認の上、調整不要の場合も必ずご返信頂けます様、お願いいたします。

セットのビンディングは変更できません。あらかじめご了承ください。

【在庫・品質管理について】
こちらの商品は実店舗と在庫を共有しており、上の在庫はその商品の確実なご用意をお約束するものではありません。タイミングによっては注文が重なりご用意できない場合もございます。 ご注文を頂きました商品に欠品等が無いように在庫の更新に関しましては随時行っておりますが、 ご用意できなかった場合には早急にご連絡いたします。

生産、運搬の過程上、擦過による小さな汚れ、プリントの色むら、シュリンクパックの破れ等が生じる場合がございます。また、滑走面の仕上げにおける飛び石による些細な傷、溝等は保証対象外となります。予めご理解、ご了承頂けます様、よろしくお願い致します。
【サロモン・日本正規取扱店】
スキーのビンディング製造に始まり、現在ではその高度な技術を駆使し、スキー、スノーボード、ブーツ、初級者から上級者まで対応できるラインナップを揃えるウィンタースポーツのトータルブランド。

【サロモン・取扱アイテム一覧】

https://item.rakuten.co.jp/f-janck/c/0000000755/



[日本正規取扱品・メーカー保証付随][#95000]
[取付調整工賃無料][ビンディングとの二点セット]
スキー板のお支払いに代金引換はご利用になれません

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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