【送料無料】ORB
ポータブルヘッドフォンアンプ】数量限定 JADE next Ultimate bi power MMCX−Balanced with VanNuys bag (Black) ※受注生産 (JNUBIPMMCXBVブラ)
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【送料無料】ORBポータブルヘッドフォンアンプ】数量限定 JADE next Ultimate bi power MMCX−Balanced with VanNuys bag (Black) ※受注生産 (JNUBIPMMCXBVブラ):ソフマップ デジタルコレクション - 606d2
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-06-12
カテゴリトップ>オーディオ・楽器・カーナビ>ヘッドホン・イヤホン>ヘッドホンアンプ>ポータブル
◆ポータブルヘッドフォンアンプ JADE next Ultimate bi powerに専用キャリングバッグが付属した限定モデル
・大好評いただいているポータブルヘッドフォンアンプJADE next Ultimate bi powerに、ハンドメイドバッグメーカー『VanNuys』と共同開発した別注キャリングバッグがセットになったスペシャルモデルです。JADE next Ultimate bi power本体2台とプレイヤーを重ねて収納し、スマートに持ち運びながら音楽を愉しむことができます。

◆VanNuys bag:使い勝手の良いJADE next Ultimate bi power専用設計
・JADE next Ultimate bi power本体2台とプレイヤーを重ねて、入力ケーブルやイフォンを差した状態で縦向きに収納することができるキャリングバッグです。 本体両サイド上下にはループがあり、付属のストッパー付きの紐を絞ることによって、収納した端末の振らつきを防止しながら、出し入れしやすい幅に調節できます。また開口部のヘッドストッパーベルトはセパレートタイプベルクロで取り付け位置の微調整が可能となっており、入力ケーブルの干渉を防ぐことができます。

◆VanNuys bag:振動や衝撃から内部を守る高い保護性能
・表面素材は通常のナイロンの5倍の耐久性を誇るバリスティックナイロンを使用し、強靭で優れた耐摩耗性・耐久性を実現。本体内部素材にはWラッセルの組織特性により、クッション性、通気性、軽量性に優れた特徴を持つ、Wポリメッシュ素材を使用しました。さらに内部底部分には低反発クッション材の底パットを採用することにより、高い保護性能を発揮します。

◆VanNuys bag:シーンに合わせて様々な持ち運び方ができる背面仕様
・様々な吊り下げに便利な背面上部の○リングと帆布製ストラップが付属。シーンに合わせた持ち運び方ができます。

◆JADE next Ultimate bi power:贅沢に2台のアンプを使用する「Bi-amp」による優れたサウンド
・ボリュームを無くし、パワーアンプとして贅沢に2台のアンプを使用することにより、L/Rの電源分離、電源の余裕度、L/Rチャンネルのクロストークが低減され、クリアかつ非常に力強く躍動感溢れるサウンドを実現。回路のグランドに出力の信号電流が流れないことにより、アンプの帰還ラインの混変調歪の低減と、ヘッドフォン/イヤフォンに流れる電流による電源の変動、揺れが打ち消しあい、変動、揺れのない理想的な電源とみなすことが可能です。それにより、力強く量感溢れる低域と、それに負けることのない中高域の抜けの良さを両立、躍動的で弾けるようなライブ感溢れる音楽を愉しんで頂けます。

◆JADE next Ultimate bi power:1台につき単4電池2本で高電圧10Vに昇圧する回路を採用
・【ハイインピーダンスモード(HiZo)】電源電圧10Vまで昇圧することにより、インピーダンスが300Ωのヘッドフォンでもなんなく駆動することができ、低インピーダンスのイヤフォンも大音量で駆動することができます。通常の単4電池2本に比べ、電源電圧を10Vにすることにより、各部品の電源電圧変動除去比を向上させています。【ノーマルモード(ECO)】ハイインピーダンスモードの余裕を持った駆動に対し、ノーマルモードは低インピーダンスのイヤフォンを適度な音量で長時間楽しめ、電源電圧を下げることにより、電池を長持ちさせるモードになっています。

◆JADE next Ultimate bi power:電源の低出力インピーダンス化
・電池駆動の弱点である中・低音の駆動能力を向上させるために、電源に1000μFの電解コンデンサを導入し、電源の出力インピーダンスを下げ、高度なパワーレスポンスを実現しました。

◆JADE next Ultimate bi power:設計コンセプト
・手軽に楽しい音を愉しむことが出来るスタイリッシュなハイコストパフォーマンスモデル「JADE next」をリモデルしました。コストを度外視し、回路設計、部品選定を0から行い、音質を徹底的に追及。 付属のケーブルにはマイスタークラフトマンの製作するClear forceを選定。さらに妥協の無い音質のために本体を2台使用するBi-ampとし、Ultimateの名に恥じない、最上の音楽体験を提供する全く新しいポータブルアンプです。

【製品仕様】
■セット内容:VanNuysキャリングバッグ、JADE next Ultimate bi power Black 本体(2台1set)、MMCX用リケーブル(1.2m)、Balanced入力ケーブル(17)
■ヘッドフォンアンプ部入出力端子:[アナログ入力]ステレオミニジャック×1、[ヘッドフォン出力]ステレオミニジャック×1(推奨負荷インピーダンス 16〜300Ω)
■ヘッドフォンアンプ部全高調波歪率:ハイインピーダンスモードで0.05%以下
■ヘッドフォンアンプ部定格出力:ハイインピーダンスモードで20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモードで2mW+2mW(32Ω負荷)
■ヘッドフォンアンプ部電源・連続動作時間:単4電池×2(アルカリ電池・充電電池)、ハイインピーダンスモード約3.5時間 (アルカリ電池)、ノーマルモード約9時間 (アルカリ電池)※使用条件によって短くなる場合があります。
■ヘッドフォンアンプ部外形寸法・重量:W77mm×D120mm×H19mm、約165g
■VanNuys bag素材:表素材:バリスティックナイロン(1050デニール)、内素材:Wポリメッシュ、底パット:低反発クッション材(ピタフォーム)
■VanNuys bagセット済み付属品:帆布のバッグ用ストラップ、セパレートタイプぬめ革ストッパー
■VanNuys bag外形寸法・重量:W105mm×D80mm×H130mm(開口部までの高さ)、約110g


ポータブルヘッドフォンアンプ JADE next Ultimate bi powerに専用キャリングバッグが付属した限定モデル

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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