ビーウィズ(BWS125)A/Fセンサー付 スネーク・コーン・パイプ OV180 WJ-R ブラックステンレス ウインドジャマーズ【適合車種】
ビーウィズ(BWS125)A/Fセンサー付

key:フルエキゾーストマフラー

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OV180エキパイ
280mm サイレンサー仕様スネーク・コーン・パイプが更にパワーアップして登場です。
サイレンサーはリアバッフルを標準装備しています。政府認証レベルまで音量を下げました。
リアバッフルは取り外し可能なので、従来の消音バッフル及びオプションバッフルへの交換が可能です。以下の別売りバッフルは以下の設定があります。※別売りとなります。
1.標準バッフル
2.オプションバッフル(22Φロング)こちらがOV180の標準装備品になります。
3.オプションバッフル(19Φショート)
4.オプションバッフル(22Φショート)
5.オプションバッフル(25Φショート)
6.オプションバッフル(28Φショート)
本体は排圧システムに若干の変更を行っています。
3次元に複雑に曲がりながらテーパー状に広がっていくエキゾーストは特殊な製法で職人の手によって1本1本丁寧に仕上げられています。
ベンダーでパイプを曲げられただけのマフラーが氾濫する中、差が付くのは一目瞭然です。
新たに設けたインナーサイレンサーとサイレントバッフルを装着することにより十分な消音効果をもたらしています。
サーキットラン等ではバッフルを外すことにより、より強力なパワーをもたらしてくれます。
エキパイでは低回転域から高回転域での変化する排気圧力を絶妙にコントロールするシステムを採用。
もちろん従来からのテーパーエキゾーストは継承。ロングストロークを使用したボアアップ車にはこちらのOV180を使用してください。
クランクストロークを変更しなければ180cc程度のボアアップ車までは別設定のスタンダード(STD)で対応します。
サイレンサーには消音材飛散防止にステンレスウールを1層目にグラスウールを2層目に巻いています。
また、取外し可能なサイレントバッフルを標準装備しています。
バッフル取付ボルトはステンレス製6角穴付ボタンボルトを使用し、側面から見えない45゜の位置で固定、後方からも目立ちません。バッフル固定ナットはバッフル内部に溶接されています。
WJでは取付ボルトまでこだわってお届けしています。レース専用のバッフルもオプションにて販売しています。
サイレンサーは本体エキパイとセパレート構造です。
ステンレスマフラーは使用しているうちに焼けて金色に変色してきてしまいます。
WJはマフラーの再研磨も行います。いつまでも美しいフォルムを残してください。
スネーク・コーン・パイプ(OV180)競技用のため、1年保証の対象外です。
近接排気騒音 4,250rpm/min
スタンダードバッフル装着時 78.8db
オプションバッフル(22Φ)装着時 81.7db
バッフル非装着時 98.0db
BWS125
公道NG 政府認証外・公道走行不可

【商品名】
スネーク・コーン・パイプ OV180 WJ-R ブラックステンレス
【商品番号】
W2-G21-022BK
【メーカー】
ウインドジャマーズ
【車種メーカー】
YAMAHA(ヤマハ)
【適合車種】
ビーウィズ(BWS125)A/Fセンサー付
【送料無料】

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionビーウィズ(BWS125)A/Fセンサー付 スネーク・コーン・パイプ OV180 WJ-R ブラックステンレス ウインドジャマーズ:バイク メンテ館 - 3d43b
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-06
カテゴリトップ>YAMAHA(ヤマハ)>51cc〜125cc 【3】>ビーウィズ(BWS125)
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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