RSR 車高調 Best☆i 推奨仕様 フォード マスタング 2015- H27/1〜 FR 2300 TB EcoBoost(6MT) ※北海道・沖縄・離島は送料別途
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionRSR 車高調 Best☆i 推奨仕様 フォード マスタング 2015- H27/1〜 FR 2300 TB EcoBoost(6MT) ※北海道・沖縄・離島は送料別途:オートクラフト - fe4cd
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-08-07
カテゴリトップ>メーカー別>ア行1>RSR(アールエスアール)>車高調>Best☆i
適合車種
車メーカーFORD フォード
車種マスタング
型式2015-
年式H27/1〜
駆動方式FR
排気量2300 TB
マッチンググレードEcoBoost(6MT)
備考GT(5.0L、V8)共通、リアアッパーマウント純正再使用

商品情報
品番BIFO110M
シリーズBest☆i
スプリングタイプ推奨仕様
各仕様\前後FrontRear
推奨車高調整幅(mm)-10〜-450〜-40
推奨車高(mm)-20〜-25-15〜-20
最大調整幅(mm)0〜-700〜-40
バネレート(kg/mm)7.0012.7
減衰力調整
調整段数3636
全長調整×
フロントキャンバー調整×
リア車高調整ネジ式

納期について
メーカー在庫があれば3〜4営業日、欠品時は受注生産の為1ヶ月〜お時間がかかります。
※納期が遅い等によるキャンセルは一切お受けできません。

注意事項
※:推奨バネレート以外でご使用される場合、車高が上記データより変化します。マッチングは全て推奨レートのみで行っています。ハードを選択された場合、推奨車高にするには全長調整またはロアシートにて車高調整をして下さい。バネレートがハードになる程車高は上がります。
 従って車高調整幅も変化します。個体差はありますが、参考としてバネレート1Kにつき全長またはシート位置を約5〜10mm変化させて使用して下さい。但し、車種によっては1Kにつき10〜15mm程変化させるものもあります。あくまでも参考値ですので、あらかじめご了承ください。


※:最大調整幅は物理的な最大調整可能範囲寸法からの数値であり、保証出来る走行可能な数値ではありません。走行可能な許容範囲については、推奨車高調整幅を参照してご使用下さい。
※:推奨車高調整幅を超える範囲で調整を行った場合、タイヤ・アーム等がボディに干渉する恐れがあります。

●[減衰力調整が※1と表記されている場合] : 車輌の構造上、ショック本体を取り外さなければ減衰力調整はできません。
●[減衰力調整が※2と表記されている場合] : 車輌の構造上、ショック本体を取り外さなければ減衰力調整はできません。オプションフレキシブルアダプター装着により、ショック本体を取り外さずに減衰力調整が可能です。 (車体側の加工が必要な場合がありますが、車体(ボディー)への穴あけ・加工等は保安基準適合外になりますので、自己責任でお願い致します。)
●[フロンキャンバー調整が※3と表記されている場合] : キャンバー調整はできません。(車輌の構造上、フロントアッパーマウントは純正を使用します。アッパーマウント付きASSYではありません。)
●[フロンキャンバー調整が※4と表記されている場合] : フロントナックル部にてキャンバー調整ができます。(一部の車種について、フロントアッパーマウントは純正を使用します。)

※ お客様の見落としや確認ミスでのキャンセル・交換・返品は一切お受けできません。
※ 適合情報は随時更新しておりますが、告知なくメーカー側にて更新される場合がございますので、必ずご注文前にメーカー適合表にて最新の適合表をご確認頂ますようお願い致します。


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2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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