◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionDOTTY ekワゴン H81W シートカバー DEP V-Line H13.10〜H18.09 グレー:Autostyle - 9df86
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-09-25

DOTTY ekワゴン H81W シートカバー DEP V-Line H13.10〜H18.09 グレー
メーカーダティ
メーカーコード4060
備考■適合
・定員:4人 (一台分)
・年式:H13.10〜H18.09
・型式:LA-H81W
・タイプ:全グレード,プレミアムエディション特
・備考:ekスポーツ不可 / 2列目アーム有車不可
マニュアル車不可 / ヘッドレスト一般形

■ヨーロッパ仕様にあるような気品ある雰囲気にあわせてセレクトした、「Dottyエクスクルーシブ プログラム」。個性豊かなバリエーションをご用意いたしました。存在を主張するツートンカラーや カラーに合わせてチョイスされたステッチカラー。シートだけにとどまらない、インテリアメイク。 あなたの愛車をよりスタイリッシュに演出します。

■素材
本革を凌ぐ柔らかでソフトな手触りとバキュームエンボス加工により半永久的に表面質が劣化しない表面が特徴の合成皮革『SS-PVC(スーパーソフトPVCレザー)』を採用。

■デザイン
デザインはこちらに概ねお任せとなります。
EURO-LUXをベースに素材はDotty最高級の SS-PVC(スーパーソフト)を使用。
DEPツートン&インナーカラー同色ステッチ
センター部にはよりフィット感を出すために、20mm厚のスポンジを採用
ツートンデザインは2種類(Hライン&Vライン)
単色(1色:オールカラー)も製作出来ます 。
ドアパネルキット(適合車のみ)は オプション設定となります。
フチには耐久性に富んだダブルステッチを採用。
(車種により、シート形状やデザイン等の都合上、一部シングルステッチになる場合もございます)
(アームレスト・異形ヘッドレスト等、小物パーツは、シングルステッチになります。)
サイド部分にはシャープさを演出する「Wステッチ・ウィングライン」採用。
(ウィングラインは車種により、シート形状の関係で入らない場合もございます。)
専用設計で製作はさせて頂いておりますが、シートカバーの特性上、浮きが生じ沿わない場合もございます
車のシートラインにより、多少デザインは変わります。
※(例)通常と比較して、COX-SPORTSのウイングライン位置や配色範囲が異なる場合などです。
車種H81 eKワゴン
AS商品コードdot56152422b16
発注・納期について・発注の仕組み
 当店では、商品名中に【即納】【在庫処分品】表記のない商品は、注文後メーカーへ発注します。
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・納期について
【即納】【在庫処分品】: 概ね1週間以内
 それ以外のもの: 2週間以上

 ※発注後はキャンセルができません。
 ※注文を頂いた後、納期のご連絡をしております。
 ※納期確認後に注文を確定するかキャンセルするかを決定したい場合には、
  注文時に「納期連絡の際に希望されるご対応」から希望のものをお選びください。


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ekワゴン H81W シートカバー DEP V-Line H13.10〜H18.09 グレー

メーカー:ダティ | DOTTY

【H81 eKワゴン シートカバー】

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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