ノーリツ ガス給湯器 【GBSQ-621DBL】 バランス型ふろがま 6.5〜2.3号 3段切換(6.5/4.4/2.3) [新品]【RCP】

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■基本仕様
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionノーリツ ガス給湯器 【GBSQ-621DBL】 バランス型ふろがま 6.5〜2.3号 3段切換(6.5/4.4/2.3) [新品]【RCP】:住宅設備のプロショップDOOON!! - b4509
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-11-07
カテゴリトップ>商品一覧>ガス機器>ガス給湯器>ノーリツ
機能バリエーションバランス型ふろがま
号数6.5〜2.3号 3段切換(6.5/4.4/2.3)
追焚能力kW(8500kcal/h)(入力)
設置形態浴室内設置
排気方法BF
外形寸法H693×W230×D605
外装ステンレスSUS304
質量18kg

■詳細仕様
給水口径R1/2(15A) 天板(後方)
給湯口径R1/2(15A) 天板(後方)
ガス口径12・13A:TU接続 R1/2(15A)
LP:TU接続 R1/2(15A)
点火方式電池式連続スパーク
ガス種12A・13A・LPG
ガス消費量(最大)同時:24kW(20600kcal/h)
(給湯・追焚の同時使用可能)
電源乾電池 (単1×2個)
缶水方式2缶2水
最低作動水量・水圧6.6L/min
49kPa(0.5kgf/cm2) 温調つまみ全開時(全閉時:1.8L/分・0.35kg/cm2)
使用水圧範囲98.1〜981Pa(1〜10)kgf/cm2
ソーラ接続不可
バランス釜浴槽穴位置斜 (ピッチ:H130×W320mm。浴槽穴はφ52)

■販売情報
特長●あんしん高度化6項目対応
(電源を乾電池化して制御基板を搭載)
●冠水による機器内部焼損・異常着火防止
(冠水検知フロートSW)
●誤操作・異常操作による異常着火防止
(メーンバーナーフレームロッド、イグナイター点火連続スパーク)
●ふろ消し忘れ防止(電子タイマー)
●点検時期のお知らせ(タイムスタンプ)
●シャワーの高温出湯によるやけど防止(熱湯遮断弁)
●ふろ空焚き安全性向上
(ハイリミット+温度ヒューズ)
価格本体価格:176000円
(2015年4月1日価格改定)
発売年月2011年3月
品コード002ABNA

■付属品・別売品
付属品締付バンド
浴槽連結ゴム
浴槽ボルトナット
湯止キャップ
シャワーセット
出湯管セット
単一乾電池 2本
排気トップDL給排気トップ
ダクト-
チャンバーDL給排気トップチャンバー、(DL先付けチャンハ)
別売品DL給排気筒トップ
DL給排気筒トップチャンバー
BFユニットバス用セット
BUAユニットバス用遮熱板A
BUAユニットバス用補助脚S
W用壁面金枠
ユニットバス用接続筒S


☆NORITZ ガス給湯器 【GBSQ-621DBL】 バランス型ふろがま 6.5〜2.3号 3段切換(6.5/4.4/2.3)☆

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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