A&D ベーシック汎用電子天びん GF-2002A (秤量:2200g)● 生産ラインの組み込み時に
ISD:衝撃検出機能(Impact Shock Detection)

計量皿に衝撃が加わった時に、4段階の警告表示とブザーでお知らせ
例)ワーク中の衝撃の度合いを簡単にチェック ⇒ 設置時の作業効率アップ
例)天びん使用時の衝撃による故障、スパンずれの回避

● ポンプ流量など液体の計量に
FRD:流量測定機能(Flow Rate Display)

荷重の変化を「流量」として計算 天びん単体で高精度の流量測定が可能
例)生産ライン:移送ポンプや定量供給装置などの精度と安定性の向上
例)ラボ:細胞培養用の培地に添加された溶液の流速の制御など

● 天びんの繰り返し性・最小計量値の確認に
ECL:電子制御荷重(自己点検)機能(Electronically Controlled Load)

独自の天びん内部機構により、外部分銅を使わずに天びんの繰り返し性を算出
わずか90秒で完了
例)生産ライン:設置環境が悪い場合の精度確認
例)ラボ:ドラフトチャンバー用やエンクロージャー内で使用する際の風や振動の影響のチェック

■ 過荷重試験
『人が乗っても壊れない!』 100万回の耐久試験をクリアしています。

■ 衝撃検出機能 ISD(Impact Shock Detection)
生産ラインの組み込み時など、計量皿に衝撃が加わった時に4段階の警告表示とブザーでお知らせします。

■ 流量測定機能 FRD(Flow Rate Display)
いままでは、ストップウォッチで時間を管理。計測データをパソコンに転送するタイムラグがありました。
GF-Aシリーズの流量測定機能:FRD(Flow Rate Display)は、荷重の変化を「流量」として計算し、「mL/s」の単位で表示。天びん単体で高精度の流量測定が可能です。

■ 2ch出力標準装備
RS-232Cインタフェース(D-Sub9Pオス)/USBインタフェース(ミニBタイプ)標準装備
PCとプリンタ・PLC・外部表示器など、2ch同時接続が可能

■ 統計演算
計量値を統計処理し、結果を表示・出力

■ 比重測定機能
固体または液体の比重を計算して表示・出力
別売品の比重測定キットGXA-13を利用可能(最小表示1mgモデル)

■ UFC機能(Universal Flex Coms)
出力フォーマットを任意に設定することが可能

■ USBファンクション機能
内部設定で、一方向と双方向の切替が可能
○ 一方向(クイックUSB):ドライバのインストールも不要で、PCに直接出力
※アルファベットも出力できるので、GLP出力や統計演算出力にも対応
○ 双方向通信:データ処理ソフトWinCTでのデータ取得が可能
※双方向通信させる場合は、「仮想COMモード用」ドライバーの インストールが必要です

■ 時計機能
GLP出力時やデータメモリ時に日付・時刻データを出力、記憶可能

■ 床下秤量
床下秤量金具を標準装備

■ 表示モード
g(グラム)、PCS(個数)、%(パーセント)、ct(カラット)、mom(もんめ)、DS(比重)

■ オートパワーオン・オフ機能
内部設定でオン・オフの選択可能(PLC等からのコマンドでも可)


◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionA&D ベーシック汎用電子天びん GF-2002A (秤量:2200g):生活計量(ライフスケール) - c6fdd
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-09-08
カテゴリトップ>重さをはかる>電子天びん
型名GF-203AGF-303AGF-403AGF-603AGF-1003AGF-1603A
秤量220g320g420g620g1100g1620g
最小表示0.001g
繰り返し性(標準偏差)0.001g0.002g(1600g)
0.001g(1000g)
直線性±0.002g±0.003g
個数モード最小単位質量0.001g
登録サンプル数5、10、25、50または100個
パーセントモード最小100%質量0.100g
パーセント最小表示0.01%、0.1%、1%、(100%質量により自動切り替え)
カラットモード秤量1100ct1600ct2100ct3100ct5500ct8100ct
最小表示0.05ct
もんめモード秤量58mom85mom112mom165mom293mom432mom
最小表示0.005mom
計量皿寸法】計量皿材質128mm×128mm】SUS316
外形寸法】本体質量212(W)×317(D)×93(H)】約5kg

型名GF-2002AGF-3002AGF-4002AGF-6002AGF-10002AGF-6001AGF-10001A
秤量2200g3200g4200g6200g10200g6200g10200g
最小表示0.01g0.1g
繰り返し性(標準偏差)0.01g0.02g(10000g)
0.01g(5000g)
0.1g
直線性±0.02g±0.03g±0.1g
個数モード最小単位質量0.01g0.1g
登録サンプル数5、10、25、50または100個
パーセントモード最小100%質量1g10g
パーセント最小表示0.01%、0.1%、1%、(100%質量により自動切り替え)
カラットモード秤量11000ct16000ct21000ct31000ct50100ct31000ct50100ct
最小表示0.05ct0.5ct
もんめモード秤量586mom853mom1120mom1653mom2720mom1653mom2720mom
最小表示0.05mom0.5mom
計量皿寸法】計量皿材質165mm×165mm】SUS316
外形寸法】本体質量212(W)×317(D)×93(H)】約5kg


別売品

品名型名
RS-232Cインタフェース絶縁タイプGXA-03  ※
コンパレータ出力GXA-04  ※
アナログ電圧出力(出荷時オプション)GXA-06  ※
内蔵バッテリユニット(出荷時オプション)GXA-09  ※
ガラス風防GXA-10
動物計量皿キットGXA-12
比重測定キット(最小表示0.001g機種用)GXA-13
無風イオナイザー付き大型ガラス風防(全モデル共通)(出荷時オプション)GXA-17  ※
プリント用フットスイッチ入力GXA-23-PRINT  ※
リゼロ用フットスイッチ入力GXA-23-REZERO  ※
外部入力インタフェースGXA-23-PLUG  ※
USBメモリインタフェース (出荷時オプション)GXA-24  ※
無風イオナイザー(出荷時オプション)GXA-25  ※
外部IRスイッチ(赤外線スイッチ)GXA-26  ※
表示部保護カバー5枚セットAX-GXA-31
イーサネット・インタフェースFXI-08-JA  ※
USBケーブル A-ミニBタイプ 1.8m(標準付属品)AX-KO5465-180
マルチプリンタAD-8127
ミニプリンタAD-8126
外部表示器AD-8920A
外部コントローラAD-8922A
静電気測定器AD-1684A
環境ロガーAD-1687
分銅操作用ピンセットAD-1689
宝石・貴金属・微小部品測定用専用皿(容量120ml、材質アルミ) 2個セット(黒色)AX-CARATPAN-BJA
宝石・貴金属・微小部品測定用専用皿(容量120ml、材質アルミ) 2個セット(銀色)AX-CARATPAN-WJA
Bluetoothコンバータ(PC接続用)AD-8529PC-W
Bluetoothコンバータ(プリンタ接続用)AD-8529PR-W
ACアダプタ(標準付属品)AX-TB248

※ GXA-03、GXA-04、GXA-06、GXA-09、GXA-17、GXA-23シリーズ、GXA-24、GXA-25、GXA-26、FXI-08は、いずれか1つのみ本体に装着可能です。


ベーシック汎用天びん GF-Aシリーズ 

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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