◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionボビーワゴン 3段5トレイ ベージュ 送料無料 ジョエ・コロンボ イタリア MoMAパーマネントコレクション 日本限定色B-LINE多機能ワゴン収納家具インテリアキッチン リビング回転トレイデスクサイド:BRICBLOC-PLOT - 8a71f
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-02-06


ボビーワゴン 3段5トレイ
ベージュ 
送料無料 
ジョエ・コロンボ 
イタリア
MoMAパーマネントコレクション 
日本限定色
B-LINE
多機能ワゴン
収納家具
インテリア
キッチン リビング
回転トレイ
デスクサイド

3段タイプのキャスター付ワゴンは、キッチン小物の収納やデスクサイドなどで多目的にお使い頂けるサイズです。
ジョエ・コロンボのロングセラー商品として30年以上経った現在でも世界中で愛用されているMoMAパーマネントコレクション。
180°回転するトレイや、ボトル類の保管に適したポケットなど、機能性に富んだ収納スペースが工夫されています。
プラスチック製なので汚れの拭き取りも簡単です。
以前にも限定色として発売していた大人気の“ベージュ”が再上陸します。
日本の住宅にも合わせやすく、人気のカラーとして発売終了後も問い合わせを多く頂いていました。
今回は各仕様を取り揃え、年間を通して販売していきます。
“ベージュ”は本国イタリアを含め、全世界では販売されておらず日本のみでの販売限定となっている特別なカラーです。

※品切れの際、輸入品の為しばらくお待ち頂く場合がございます。予めご了承下さい。



ジョエ・コロンボ Joe Colombo [ 1930 - 1971 ]

1951年に前衛美術集団モヴィメント・ヌークレアーレを結成しアーティストとして活躍。62年ミラノに自身のデザイン事務所を開設し、同年オールーチェ社より発表した「アクリリカ」でコンパッソ・ドーロを受賞する。その後、ベルニーニ、カルテル、コンフォルト、アリタリア航空などで多彩なプロダクトを手掛ける。69年には、ドイツで開催されたヴィジョーナ1で近未来的な可動式住宅のデザインを手掛け大きな話題となる。翌70年に発表した「ボビーワゴン」はMoMAのパーマネントコレクションとして収蔵されている。1971年にこの世を去るまでわずか10年あまりの間に数々の名作を残し、60年代のイタリアデザイン界を彗星のごとく駆抜けていったデザイナーである。







サイズ
幅430×奥行420×高さ740mm
トレイ内寸:幅255×奥行295mm
トレイ深さ:小トレイ40mm、大トレイ70mm
材質
本体:ABS樹脂
キャスター:ポリプロピレン
仕様
重量:11kg
天板部耐荷重:45kg
デザイン
ジョエ・コロンボ (1970年)
ブランド
ビーライン
生産国
イタリア
名作「ボビーワゴン」の日本限定色 “ベージュ”が再登場!多機能ワゴン 収納家具 インテリア キッチン 送料無料 回転トレイ ジョエ・コロンボ イタリア B-LINE キッチン

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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