車高調 ブリッツ BMW 328i TOURING (F31) DBA-3A20 12/09〜 BLITZ DAMPER ZZ-R 92483
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description車高調 ブリッツ BMW 328i TOURING (F31) DBA-3A20 12/09〜 BLITZ DAMPER ZZ-R 92483:車パーツの応援団 - 92331
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-03-07
カテゴリトップ>カテゴリ>BLITZ(ブリッツ)>車高調>DAMPER ZZ-R
・全ラインナップ単筒式(モノチューブ)採用の、全長調整式ショックアブソーバー。
・32段減衰力調整機構を採用。
・サーキットからストリートまで、幅広い走行シーンに対応。
・φ44大径ピストンを採用(一部車種除く)。
◆構造
単筒式(モノチューブ)構造を全ラインナップに採用。大径φ44の低フリクションピストンにより、
初期の減衰の立ち遅れを抑制し、しなやかな乗り心地と確かな追従性を実現します。
◆走行性能・乗り心地
前後共に32段の減衰力調整機能を採用。幅広い調整により、走行性能と乗り心地を高次元でバランスさせ、ストリートからサーキットまで様々な走行シーンに対応できます。
また、微低速域からでも十分に減衰力を発揮。車種別に設定されたスプリングレートや、十分なストロークを確保できる全長調整機能により、突き上げ感のない快適な乗り心地を実現します。
◆スタイリング
スプリングシートとアッパーマウントはレッドアルマイト仕上げ、ブラケット類はマットブラック仕上げとし、高級感溢れる仕様としました。
全長調整機構ならではのミリ単位の車高調整機能は、あらゆるシーンに対応できる車高調整の幅を持っています。
◆セッティング
スプリングのプリロード調整と車高調整を独立して行なうことができ、減衰力調整も含めて幅広く好みに合わせたセッティングが可能です。
キャンバー調整が可能なタイプでは、トータルでアライメントまで調整が可能です。
◆耐久性
材質も専用材を惜しみなく投入し、シリンダーケースにはブラッククロームメッキ、ブラケットには特殊塗装(アルミ製はアルマイト)を施し、耐腐食性を格段に向上しています。
◆オーバーホール対応
オーバーホールにも対応していますので、消耗品であるダンパーの性能を維持し、本来の性能を発揮させることができます。

■DAMPER ZZ-Rの特徴
◆全長調整式(フルタップ)

スプリングのプリロード調整と車高調整を独立して行なうことができる全長調整式を採用。
スプリング自体を圧縮したり、伸ばしたりして車高を調整する「ネジ式」とは異なり、左図のように、車高調整の際にスプリングの長さは変化しないため、十分なストローク量の確保が可能です。

全長調整式ならではのミリ単位の車高調整は、あらゆるシーンに対応できます。
車種別に設定されたスプリングレートと合わせ、突き上げ感のない快適な乗り心地を実現。
減衰力調整やキャンバー調整(一部車種)と合わせることで、トータルで幅広い足回りのセッティングを可能にします。
◆単筒式構造

単筒式(モノチューブ)構造を全ラインナップに採用。
単筒式ならではの大径φ44の低フリクションピストンにより、初期の減衰の立ち遅れを抑制し、微低速域からでも十分に減衰力を発揮することで、しなやかな乗り心地と確かな追従性を実現します。

○BLITZが採用する「単筒式」のメリット…
・シンプルな構造のため剛性が高く、放熱性の面からもオイル劣化が少なく、耐久性が高い。
・オイル容量が多く熱容量に余裕があるため、減衰力を安定して発生させやすい。
・ピストンを大径化できるため、繊細な減衰力調整に対応する。
・オイル室とガス室がセパレートしているため、取付角度の自由度が高い。
◆オーバーホール対応

オーバーホールにも対応することで、消耗品であるダンパーの性能を維持し、本来の性能を発揮させることができます。
従来までの取り外したダンパーを預かって分解調整する方式とは異なる、「カートリッジ先出し対応」とすることで、新品性能と同等の効果を発揮できます。
◆アルミ鍛造製アッパーマウント

アッパーマウントには高い剛性と軽量化を両立する、アルミ鍛造製を採用。
フロントストラット式にはキャンバー調整式ピロボールアッパーマウントを採用し、ダイレクトな操舵感とコントロールを実現しています。
フロントストラット式以外の車種と、リアには全車強化ゴムアッパーマウントを採用。
走行時の不快な異音を低減します。(一部車種除く)

※一部フロントストラット式車でも、強化ゴムマウントを採用している車種があります。
◆ベアリングアッパースプリングシート

ピロボールの寿命を延ばすためにベアリング式のスプリングアッパーシートを採用しています。

※フロントストラット車のピロボール調整式アッパーマウント採用車のみに採用しています。
◆アルミ鍛造製シート

スプリングシート・ロックシートにも、アルミ鍛造製を採用しています。
高強度・高耐久性・軽量化を実現しています。
◆高張力材スプリング

耐久性に優れた特殊高張力材SAE9245を採用したオリジナルスプリングを採用しています。
また、補修用スプリング(2本/1セット ¥10,500)も用意しておりますので、バネレートの変更含め、 カートリッジのオーバーホールと合わせて長く製品をご利用いただけます。
◆高剛性専用ブラケット

特殊塗装でコーティングし、高剛性・高強度を実現する車種別専用ブラケットを採用しています。
車種別にブレーキホース、ABSラインを固定可能なブラケットを標準装備し、ボルトオン装着が可能です。
◆アルミ製ブラケット

ウィッシュボーンタイプのブラケットには、アルミ削り出し製のブラケットを採用し、バネ下重量の低減を実現しています。
ブラックアルマイトと特殊塗装により、耐腐食性を向上させています。
◆ダストブーツ・バンプラバー

ショックアブソーバーのピストンロッドを保護するためのダストブーツと、ピストンの底付き防止のためのバンプラバーを標準装備しています。
◆専用車高調整レンチ

車高調整用に専用車高調整レンチを付属しています。
また、フロントストラット車にはキャンバー調整ボルト用のレンチも付属しています。

■適合車種 (お車と商品の適合を必ず確認お願いします。)
メーカー車種年式(西暦)車輌型式エンジン型式
BMW328i TOURING (F31)12/09〜DBA-3A20N20B20A
◆備考・注意事項
4WD未確認電子制御ダンパー装着車取り付け不可リア減衰ダイヤルはホイールハウス内

■車高調の詳細(全長調整式/フルタップ)
メーカー
BLITZ(ブリッツ)
シリーズ名
DAMPER ZZ-R(ダンパーゼットゼットアール)
車高調節範囲(mm)
F:-75〜0
R:-55〜-15
スプリングバネレート(kgf/mm)
F:6.0
R:12.0
スプリング自由長(mm)
F:180
R:220
減衰調整
F:32段
R:32段
アッパーマウント
F:純正
R:純正
メーカー製品コード
92483
送料無料 BLITZ(ブリッツ) 車高調 DAMPER ZZ-R 328i TOURING (F31) DBA-3A20 全長調整式 フルタップ 92483

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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