(SD・フィルム・クロス付)
キヤノン PowerShot SX740 HS ブラック PSSX740HS(BK)(キャノン/Canon)(快適家電デジタルライフ)

キヤノン(Canon)
コンパクトデジタルカメラ PowerShot SX740 HS

●光学40倍ズーム
キヤノンだから実現できた高画質な高倍率。プログレッシブファインズームは約80倍。

●映像エンジンDIGIC 8搭載
手ブレ補正機構の進化や高速連写など、数々の性能が向上しました。

●4K動画撮影が可能に
高精細4K動画を搭載。高解像度で美しい動画撮影が楽しめます。

●スマートフォンへ自動転送
撮影しながら画像をスマホに自動送信。SNSのシェアやバックアップもかんたんです。

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description(SD・フィルム・クロス付)キヤノン PowerShot SX740 HS ブラック PSSX740HS(BK)(キャノン/Canon)(快適家電デジタルライフ):快適家電 デジタルライフ - c6d17
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-19
カテゴリトップ>カメラ・光学機器>デジタルカメラ>キヤノン(Canon)
撮像素子カメラ部有効画素数】総画素数約2,030万画素】約2,110万画素
※画像処理により画素数が減少することがあります。
サイズ・タイプ1】2.3型高感度CMOS(裏面照射型)
レンズ焦点距離
[35mmフィルム換算]
4.3(W)-172.0mm(T)[24(W)-960mm(T)]
開放F値F3.3(W)-F6.9(T)
構成枚数11群13枚(両面非球面レンズ2枚、片面非球面レンズ1枚、Hi-UDレンズ1枚、UDレンズ3枚)
光学ズーム倍率40倍
デジタルズーム倍率約4.0倍
プログレッシブファインズーム(ラージ時)約80倍
撮影距離
(レンズ先端より)
オート:1cm〜∞(W)】2.0m〜∞(T)
マクロ:1cm〜50cm(W)
最短撮影距離時
撮影範囲(オート時)
[4:3時] 33 × 25mm(W)】119 × 89mm(T)
ファインダー
液晶モニター3.0型TFTカラー液晶(約92.2万ドット)、視野率:約100%、チルトタイプ
フォーカス制御TTLオートフォーカス、マニュアルフォーカス
露出制御測光方式評価、中央部重点平均、スポット
露出補正±3段(1】3段ステップ)
ISO感度
(標準出力感度)
オート、ISO100−3200
ホワイトバランスオート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、マニュアル
シャッタースピード1〜1】3200秒(オートモード)
15〜1】3200秒
絞りF3.3-F8.0(W)、F6.9-F8.0(T)
ストロボ内蔵ストロボ(調光範囲)50cm〜5.0m(W)、2.0m?2.5m(T)
外部ストロボ-
撮影関係撮影モード
(撮影シーンによってはISO感度が上がり、画像にノイズが増えることがあります)
シーンモード、クリエイティブフィルターモードは撮影モード一覧表をご覧ください。
・撮影モード:M、Av、Tv、P、プラスムービーオート、オート、料理、自分撮り、スポーツ、ポートレート、手持ち夜景、美肌、ラフモノクロ、ソフトフォーカス、魚眼風、油彩風、水彩風、トイカメラ風、ジオラマ風、打上げ花火
・動画モード:スタンダード、ビデオスナップ、ジオラマ風、タイムラプス動画
光学手ブレ補正(IS)マルチシーンIS
補正効果(静止画IS時):3.5段(350mm)
※35mmフィルム換算での焦点距離※CIPA準拠
セルフタイマー切】約2秒後】約10秒後】カスタム※1
連続撮影
(ストロボが自動発光しない明るさにおいて)
通常:約10.0枚】秒
記録関係ファイルフォーマットDCF準拠、DPOF(Ver1.1)対応
記録媒体SDメモリーカード】SDHCメモリーカード※】SDXCメモリーカード※UHS-Iカード対応
データタイプ静止画JPEG(Exif2.3)
動画MP4[映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:MPEG-4 AAC-LC(ステレオ)]
静止画圧縮率ファイン、ノーマル
記録
画素数
静止画[3:2時]
ラージ:5184×3456画素
ミドル:3648×2432画素
スモール:2432×1616画素
[16:9時]
ラージ:5184×2912画素
ミドル:3648×2048画素
スモール:2432×1368画素
[4:3時]
ラージ:5184×3888画素
ミドル:3648×2736画素
スモール:2432×1824画素
[1:1時]
ラージ:3888×3888画素
ミドル:2736×2736画素
スモール:1824×1824画素
動画4K:3840×2160(30fps:約120Mbps)
フルハイビジョン:1920×1080(60fps:約60Mbps】30fps:約30Mbps)
ハイビジョン:1280×720(60fps:約26Mbps)
※実際のフレームレートは60fpsが59.94fps、30fpsが29.97fpsとなります。
再生関係シングル再生、拡大再生(約2〜10倍)、動画再生、スライドショー、ダイジェスト動画のリンク再生、インデックス表示、ヒストグラム表示
表示言語日本語、英語
起動時間(約)約1.7秒
インターフェース有線USB (Micro)、HDMIコネクタータイプD
Wi-Fi】NFC対応】非対応
Bluetooth(R)Bluetooth low energy 技術 採用
準拠規格:ver.4.1
電源専用リチウムイオン充電池(NB-13L)[充電時間:約130分]
USB充電対応
動作環境温度:0〜40℃、湿度:10〜90%
大きさ(幅・高さ・奥行き)(CIPA準拠)110.1 × 63.8 × 39.9mm
質量(バッテリーおよびメモリーカード含む】本体のみ)(CIPA準拠)約299g】約275g
JANコード[シルバー]4549292119060
[ブラック]4549292119008
同梱品・本体
・リストストラップ WS-800
・バッテリーパック NB-13L
・バッテリーチャージャー CB-2LH
・使用説明書※2

※1 タイマー時間(0〜15秒[1秒刻み]、20】25】30秒)、撮影枚数(1〜10枚[1枚刻み])を設定可能。
※2 詳細版使用説明書は同梱されておりません。キヤノンホームページよりダウンロード(無料)が可能です。サポートページでご確認ください。また製本版は有料にて販売しております。詳しくはキヤノンお客様相談センターへお問い合わせください。


自分撮りもかんたんな光学40倍モデルがさらに進化。
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ゆきみぴのさん 30代/女性

評価5.00

投稿日:2019年01月05日

フィルムやSDカードもセットだったので購入。持ちやすく、使いやすい、そして電池持ちも良いです。ズームしても画質は文句無し!買ってよかったです。 

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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