◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionオカムラ コンテッサセコンダ Contessa secondaオフィスチェア CC8CBZ エクストラハイバック 小型可動ヘッドレスト アジャストアーム 座革 背メッシュ ボディカラーホワイト フレームカラーポリッシュ ランバーサポートあり ハンガーなし (完成品納品)( 送料込み):オカムラ 公式ショップ - c3780
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2020-02-09

オカムラ コンテッサセコンダ Contessa secondaオフィスチェア CC8CBZ エクストラハイバック 小型可動ヘッドレスト アジャストアーム 座革 背メッシュ ボディカラーホワイト フレームカラーポリッシュ ランバーサポートあり ハンガーなし (完成品納品)( 送料込み)

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図面
サイズ(mm)幅(肘)650〜702×奥行625〜675×高さ(背)1140〜1240
座面高(mm)420〜520
その他サイズ座面奥行(mm)/400〜450、肘高(mm)/590〜790、脚外径/φ700、キャスター/φ75
材質:背フレーム/アルミダイキャスト、背メッシュフレーム/樹脂、成型品、可動肘/アルミダイキャスト+スチールパイプ+樹脂成型品、固定肘/アルミダイキャスト+樹脂成型品 座/樹脂成型品、支基/アルミダイキャスト、脚/アルミダイキャスト、キャスター/φ75ナイロン、輪キャスター

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変わらぬデザイン、進化した座り心地。

2002年の発表以来、世界のビジネスシーンを演出してきたContessaが生まれ変わりました。
流麗なフレームラインに代表される初代Contessaの独創的なフォルムを守りながら、グローバル化に伴うお客様の多様化に応えて機能と強度を大幅にアップグレード。
様々な体格や好みに合わせて座り心地と調整機能を磨き上げ、さらに多様なワークシーンに応えてカラーとチェアバリエーションを強化させました。

その全ての開発哲学は、次なる創造のために。
Contessa [コンテッサ セコンダ]
今、世界のオフィスへ。

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Contessaの独創的なデザインコンセプトとフォルムはそのままに、世界のオフィスシーンでの使用に求められる高強度を実現しました。

最上級の快適を求めて

多様なワーカーや変化するワークスタイルに合わせ、快適性のさらなる向上を目指しました。最上位機種にふさわしい上質な座り心地と操作性をご提供します。

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最新のカラートレンドを取り入れ、メッシュカラーのラインアップを増強しました。さらに、メッシュ表面の手触りや風合いも格段に向上させています。

色々な角度からチェックしてみましょう!

椅子をクルクルまわして気になる機能を確認できます。

※画面を左右にクリック&ドラッグ(スマホの場合はスワイプ)することで椅子が回転します。
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執務エリアだけではなく、カンファレンスやハイカウンターでの使用にも応えられるよう、それぞれのシーンに最適なチェアバリエーションをご用意しました。

Option / オプション

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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