TS-MPPT-60-600V-48 電菱 太陽電池充電コントローラ (MPPT充電方式) <TriStarシリーズ>

電菱 TS-MPPT-60-600V-48 太陽電池充電コントローラ (MPPT充電方式) <TriStarシリーズ>

電菱 TS-MPPT-60-600V-48 太陽電池充電コントローラ (MPPT充電方式) <TriStarシリーズ>

  • 入力高電圧仕様、最大600Vまで入力可能
  • 大容量システムの構築
  • 太陽電池から最大電力を引き出すMPPT制御搭載
  • 初期設定は48Vシステム用、24V,36V,60Vシステム用にもカスタム可能
  • 最大効率97.9%
  • 高耐久性

TS-MPPT-60-600V-48 特長

入力高電圧仕様

最大入力電圧600Vまでの太陽光発電、風力、水力発電機を接続しバッテリーに効率よく安全に充電することができます。
設置済の系統連携システムを停電時の非常用電源として利用できます。高電圧入力により入力電流を抑えることができるため、太陽電池アレイとコントローラ間の配線を細く長くすることができます。
設置配線の利便性が高くなるため、システム全体の低コスト化に貢献します。

大容量システムの構築

1つのバッテリーバンクに対して、TS-MPPT-60-600V-48を最大4台まで並列接続することができます(最大15kWシステム)。
オプションのTriStar Meter 2 600VとMeter-Hubを使用することで、1台のモニタで複数台のTS-MPPT-60-600V-48を遠隔監視することができます。

最大97.9%の高効率

MPPT(Maximum Power Point Tracking)制御により、電力ロスを抑制しています。
太陽電池アレイの出力が最大となる最適動作点は、日射変動やモジュール温度の変化により常に変動します。
本製品は、複数の動作点を認識できるため、設置条件、日射状況に応じて変化する太陽電池の最適動作点を追従し、常に太陽電池の最大電力を得ることができます。
また、最適動作点を的確に検知するまでわずか0.25秒と、従来のMPPTコントローラより早く、優れたコストパフォーマンスが得られます。

通信機能

RS-232またはEIA-485を介して、パソコンと通信したり、インターネットに接続したりすることができます。
ネットやメールでシステムの運転状況を常に監視し、データ記録も可能です。

高耐久性

エポキシ充填加工と絶縁保護コーティングにより筐体はほこりと湿度から保護されています。
過負荷保護、回路短絡、高電圧保護、過温保護、夜間電流逆流防止の保護回路搭載で、システム全体の寿命を延ばします。

TS-MPPT-60-600V-48 仕様

◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionTS-MPPT-60-600V-48 電菱 太陽電池充電コントローラ (MPPT充電方式) <TriStarシリーズ>:火災報知・音響・測定機器の電池屋 - aa5ba
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-01-04
カテゴリトップ>交換電池>鉛蓄電池>電菱
型式TS-MPPT-60-600V-48
制御機能充電
システム電圧24/36/48(初期値)/60V
最大バッテリー電流60A
バッテリー電圧範囲16〜72V
最大効率97.9%
最大太陽電池入力電圧600V
公称太陽電池入力電力3200W(48V)
接続端子Ethernet, EIA-485, RS-232, MeterBus
充電方式4段階充電
最大自己消費電力2〜3.5W
サージ保護4500W/port
保護回路過負荷、入力高電圧、バッテリー高電圧、過温度、
夜間逆流電流、過渡電流
周囲温度範囲-40〜45℃
温度補正-5mV/℃/セル(25℃)
オプション(別売)TS-M-2-600V, TS-RM-2, RD-1, HUB-1
寸法392×221×149(mm)
重量9.0kg

◆仕様及び外観は、改良のため予告無く変更することがあります。

TS-MPPT-60-600V-48 関連商品

オプション品

TriStar MPPTシリーズ(MPPT充電方式)

TriStarシリーズ(PWM充電方式)

【店頭受取対応商品】太陽電池コントローラ(MPPT充電方式)

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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