Kensal ケンサル リビングボード サイドボード 幅149cm H37208



引き出しは、軽く押すと自動的に戻るセルフクローズシステム。
扉内は上下段、下段は左右に仕切られていて、リビングやベッドルームのこまごましたものを整理整頓できる収納力たっぷりのリビングキャビネットです。
温かみのあるオーク材の質感とヨーロッパの洗練されたカジュアルデザインが魅力のシリーズです。

WOODMAN / ウッドマン
1999年創立の東欧エストニアの家具メーカーで、その歴史はオフィス用の小さな木製品の生産からスタート。
その後、ヨーロッパで数々のインテリアアワードを受賞するまでに成長しました。
さらに、すべての木材が計画植林地から得られていることで、エコ企業の証しであるFCS認証も獲得しています。

WOODMANとハウススタイリングとの出逢いは2011年パリでの展示会。互いの考え方が一致し、日本で初めて販売する運びとなりました。

デザイナー Leonhard Pfeifer / レオナルド・ファイファー
家具の修理職人だった父の影響で、「木」という素材の美しさと多目的さを重視しながら、
「機能的」「大きすぎない」というロンドンやパリなどの都会的なライフスタイルに向けたデザインをモットーとする。
レオナルドのデザインは、メゾン・エ・オブジェやイギリスのインテリア雑誌などで、数々のデザインアワードを受賞しています。



画像の説明
[コーディネート例]※お届けはサイドボードです。



この商品は下記のサービスが選択できます。※組み立て・運び込み・引き取りサービスは日時指定ができません。お届け前に配送所より配達日時のご連絡をさせていただきます。
※別途配送料金がかかります。

仕様・サイズ
■サイズ:幅149奥行40高さ75cm、重量45kg、引き出し奥行28cm
■前面・天板・側面…オーク天然木化粧板(ラッカー塗装)、脚部…オーク天然木(ラッカー塗装)
■お客様にて脚部取付
■エストニア製
■引き出し内寸…幅44.5奥行28高さ15cm
■扉内収納部内寸…上部幅91奥行34.5高さ19cm、下部幅45奥行34.5高さ35cm(2か所)
■固定棚板…扉内に1枚
■天然木の木目は1点1点異なります。天然素材の特徴としてご了承ください。
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionKensal ケンサル リビングボード サイドボード 幅149cm H37208:ディノス - 5b76c
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-04
カテゴリトップ>家具・収納>リビング収納・テレビ台>キャビネット・リビングボード
正面[コーディネート例]※お届けはサイドボードです。凛としたヨーロピアンモダンの佇まい。豊かな木目を生かしたデザインは、デザイナーのコンセプトとメーカーの技術ががっちりマッチした賜物です。側面もオークの突き板貼り
背面ヨーロッパ産のオーク材の美しさ、多目的さを存分に活かしたデザイン。木目をつなぎあわせるなどのこだわりのディテールは、職人が手作業で仕上げています。
引き出しは一杯ずつ引き出してください。扉内収納部は、幅広の上部と左右の下段の3部屋。下段は雑誌を立てて置けるサイズです。引き出しはblum社のセルフクローズレールを使用しています。天板にも豊かな木目がふんだんに現れています。
脚先もしっかりデザインされています。永くお使いいただくために、安心のセンターレッグ。天板の上をディスプレイスペースに。
デザイナーLeonhard Pfeifer/レオナルド・ファイファー 家具の修理職人だった父の影響で、「木」という素材の美しさと多目的さを重視しながら、「機能的」「大きすぎない」というロンドンやパリなどの都会的なライフスタイルに向けたデザインをモットーとする。旧ソ連の西端。フィンランドなど北欧の文化も色濃いエストニア。夏は輝く緑、冬は真っ白な雪化粧となる美しい森の中に、「WOODMAN」の工場はあります。ヨーロッパで数々のインテリアアワードを受賞する、1999年創立の東欧エストニアの家具メーカーです
温かみのあるオーク材の質感とヨーロッパの洗練されたカジュアルデザインが魅力のキャビネット。今回は玄関ホールでの使い方のご提案です。

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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