フレデリックコンスタント クラシック ハートビート 腕時計 メンズ FREDERIQUE CONSTANT 315BS3P6B
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionフレデリックコンスタント クラシック ハートビート 腕時計 メンズ FREDERIQUE CONSTANT 315BS3P6B:ブルークウォッチカンパニー - ce85f
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-11-07
カテゴリトップ>ブランド時計>ハ行>フレデリックコンスタント>ハートビート

フレデリックコンスタント クラシック ハートビート 腕時計 メンズ FREDERIQUE CONSTANT 315BS3P6B

ブルーク商品番号 FC315BS3P6B

世界初ハートビート搭載のクラシック 38mm

フレデリックコンスタントのクラシックは、ステップベゼルや丸みを帯びたケースにスイス時計の伝統技術を宿すタイムピース。中でも時計を着けたままダイヤル小窓からムーブメントの鼓動が楽しめるハートビートは、フレデリックコンスタントが1994年に世界で初めて発表して一躍その名を世界中に知らしめた画期的な意匠です。腕にしっくり馴染む38ミリケースと3連ブレスに12時位置の小窓引き立つブラックダイヤルを組み合わせてお洒落なこのモデルは、機械の精緻な意匠をケースバックからも鑑賞できるのが魅力。12時位置の窓からは6時位置の日付に連動する数字が覗けて毎日時計を見る楽しみを増やします。

※ケースは光沢、3連ブレスは上面ツヤ消し、側面は光沢仕上げです。

▼スペック

メーカー品番 315BS3P6B
ムーブメント 自動巻き
機能 カレンダー機能(日付)、バックスケルトン、フロントスケルトン
防水 日常生活防水
素材ケースステンレス
ベゼルステンレス
ベルトステンレス
風防サファイヤガラス
カラー文字盤ブラック
ケースシルバー
ベゼルシルバー
ベルトシルバー
サイズ ケース 約38mm(リューズ除く)
本体厚さ 約10mm
腕周り 約11〜19cm
ベルト幅 約18〜20mm
重さ 約140g

■画像をクリックしながらカーソルを左右に動かすと時計を回転させる事ができます。

▼備考

艶ありのシルバーステンレスケース・艶ありのシルバーステンレスベゼル・ギョーシェ模様が入ったブラック文字盤・蛍光塗料を施したホワイトの指針・ローマンインデックス・12時位置にスケルトンの小窓・6時位置にブランドロゴと日付表示・艶なしシルバーの3連ブレス・プッシュ式の両開きバックル・スクリューバック・バックスケルトン・バックル部分、振り子にブランドロゴ・裏蓋にシリアルナンバー
【入荷時期によりバックルの仕様が異なる場合が御座います】

▼付属品

■フレデリックコンスタントの付属品:ギャランティー(国際保証書)、メーカー純正ボックス、説明書、保証書 ※ボックス、ギャランティーなどの付属品に関しては入荷時期により仕様が異なる可能性があります。

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2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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