パナソニック(Panasonic) CS-UX409C2-W エアコン Eolia(エオリア) UXシリーズ [おもに14畳用 /200V]
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionパナソニック(Panasonic) CS-UX409C2-W エアコン Eolia(エオリア) UXシリーズ [おもに14畳用 /200V]:ソフマップ - 9396a
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-11-15
カテゴリトップ>季節家電>エアコン>エアコン>14畳用
■寒冷地のためのこだわり仕様
 ・寒さが厳しい環境でもしっかり暖かい!外気温-15℃でも、約60℃の温風
 ・霜取り運転中も暖かさノンストップ「ハイブリッドエネチャージシステム」
 ・室外機の凍結による性能低下を防止「凍結防止ヒーター(室外機)」
 ・お部屋の温度が下がりすぎるのを抑える「キープ暖房」

■清潔
 ・濃度10倍の「ナノイー X」が見えない空気の汚れを抑制
 ・冷暖房しない季節も、「ナノイーX」だけをお届けできる「ナノイーX」送風
 ・外出前のワンボタンで、おでかけ中にお部屋もエアコンも清潔に「おでかけクリーン」
 ・エアコン内部の清潔性がさらに進化「ホコリレスコーティング」
 ・エアコン内部の清潔まで自動でキープ「オートクリーンシステム」
 ・パナソニックだけ、ごみ捨てまでおまかせ!「フィルターお掃除ロボット [Auto](自動排出方式)」
 ・シーズン中は運転ごとに自動でお掃除「内部クリーン」(冷房、除湿の各モード運転時)
 ・シーズンオフには自動で内部をクリーンに「カビみはり」
 ・除菌に効果的なAg+(銀イオン)をエアフィルターにコーティング
 ・熱交換器(アルミフィン)に親水コーティングをおこない、汚れがつきにくく
 ・風を送り出す送風ファンには汚れとカビを防止するコーティング

■空気清浄
 ・エアコンを通過する度に、0.3μmの粒子を80%以上キャッチ「クリーンフィルター」

■センサー・節電
 ・人の在・不在、人の居場所、間取り・家具の位置を感知「ひと・ものセンサー」
 ・日射しの変化を“見る”「日射センサー」

■快適冷房
 ・汗だくの帰宅時、冷風がすぐでる「すぐでる冷房」(パワフル設定時)
 ・風呂あがり等、強力に冷やしたい時に「もっとモード」
 ・冷風を体にあてず、やさしく冷房「天井シャワー気流」

■快適暖房
 ・パナソニック独自技術で寒い日の朝でもすぐに暖かく「すぐでる暖房(おはようチャージ)」
 ・足元が、足湯のようにぽかぽかに「足元暖房」
 ・着替えや帰宅時は、暖房を強力に「もっとモード」

■除湿
 ・3つのモードから選べるので、シチュエーションに合わせた快適な除湿を実現「便利に選べる3つのモード」

■リモコン・便利
 ・エアコンが最適な運転モードを考え、自動運転「快適おまかせ運転」
 ・ワンボタンで手軽に電気代をチェック「電気代表示」
 ・エアコンが温度と湿度を詳しくチェック「室温みはり」
 ・機能充実、かんたん設定で便利に使える「タイマー機能」

■エオリアアプリ
 ・スマホでエアコンを遠隔操作、空気のキレイも確認できる(別売アダプターが必要です)
室内機サイズ(幅×高さ×奥行)mm799×295×385
室外機サイズ(幅×高さ×奥行)mm849(バルブカバー+68、取っ手部+22)×699×319(前面:吹き出しグリル+45、背面:脚部+21)
本体重量(室内機/室外機)15.5kg/47.5kg
畳数目安おもに14畳用
冷房能力4.0kW
暖房能力5.0kW
冷房時消費電力800W(120〜1540W)
暖房時消費電力950W(110〜4000W)
冷房時運転音(室内機/室外機)65dB/60dB
暖房時運転音(室内機/室外機)68dB/61dB
低温暖房能力(外気2℃)9.3kW
センサー機能人感・日射センサー
快適気流機能
快適除湿機能
イオン・ミスト機能
新冷媒R32対応対応
加湿機能
配管長/高低差30m/15m
APF7.0(JIS C 9612:2005)
期間消費電力量1081(JIS C 9612:2013)
省エネ基準達成率142%
省エネ性能(★〜★★★★★)★★★★★
仕様1シリーズ名:2019年 Eolia(エオリア) UXシリーズ、色:(W)クリスタルホワイト
仕様2電源:AC200V・20A、配管径(液側/ガス側):φ6.35/9.52mm(2分3分)
仕様3フィルター自動お掃除機能:有(自動排出方式)、スマホ連携機能:有(アダプタ別売)

寒冷地エアコン、プレミアムモデル。

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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