◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#descriptionヒッチメンバー タグマスター ヒッチメンバー タグマスター アルファードハイブリット AYH30W 【トヨタMODELLISTA専用】:アシストWeb - 33eb3
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-10-01

ヒッチメンバー タグマスター ヒッチメンバー タグマスター アルファードハイブリット AYH30W 【トヨタMODELLISTA専用】
メーカー名サン自動車
商品名ヒッチメンバー タグマスター STD
メーカー品番TM154140 汎用ハーネス付き  
商品内容●信頼と実績ナンバー1●
●カーメーカー純正採用の品質●
■純3層表面処理を施した防錆仕様によりサビによる経年劣化を抑え、より永くご使用した時に、他のヒッチとの違いがわかります。
■20年間の開発・生産で培った経験と技術を駆使。更に近年ではコンピューターの解析プログラムを用いた強度解析をし、最善の品質・安全性を保っています。
■ヒッチメンバー STANDARDシリーズ
■ベーシックなスチール製、ユニークなカラーバリエーション、見た目の美しさと実用性を兼ね備えたステンレス製。あなたのニーズに合ったヒッチメンバーがタグマスターにはあります。
■キット内容クロスメンバーフレーム / ボールマウント / ヒッチボール2インチΦ(スチール製クロムメッキ処理) /7極スリープコンセント(メス) / コンセントプレート /7芯コード(配線1.5m) / クイックディスコネクトピン / ダブルクリップ /ヒッチボールカバー / 取付けブラケット / 取付けボルト類 / タイラップ

■厳重注意■
■必ず装着車両をご確認頂きましてメーカーHPにて詳細(加工箇所、作業時間)をご確認ください。マッチングに関するクレームや返品はお断りいたします。
■マッチングや納期に関するお問い合わせは、質問欄またはメール(24時間受付中)やお電話(営業時間内のみ)でも承っております。
問い合わせの際は解りましたらメーカー品番、車両の車名、年式、型式、グレード、純正エアロ有無などの詳細が必要になります。
お気軽にご利用下さい。
■メーカー在庫品になりますのでまれに納期が掛かる場合がございますのでご了承ください。
一部受注生産の車種もございます。
■メーカー営業時間外、土日祝日のお問い合わせに関しましては休み明けの回答になります。 
適合車種トヨタ アルファードハイブリッド DAA-AYH30W
H27.1〜 
適合グレード:ハイブリッドX、ハイブリッドG、ハイブリッドSR、ハイブリッドG Fパッケージ、ハイブリッドSR Cパッケージ、ハイブリッドエグゼクティブラウンジ 
メーカー品番 TM154140 牽引クラスC その他加工等:LH側リヤアンダーカバー取外し
モデリスタエアロ装着【トヨタMODELLISTA専用】   
注意*【厳重注意】全国一律送料税抜き¥1,000(代引き、北海道個人宅は当店経由¥2,500-、沖縄&離島扱い地域は別途見積もり)。
 
※記載価格に、取付工費は含まれておりません。詳しくは取付店にお問い合わせください。
※掲載の写真はイメージです。実際のものと色・形状等異なる場合があります。
※記載内容、及び価格、仕様、取扱い等は予告なく変更する場合があります。 タグマスターは(株)サン自動車工業の登録商標です。
出品していない他の車種も取り扱っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
お急ぎの場合は必ず納期のご確認をお願いいたします。
メーカーHPは「サン自動車 ヒッチメンバー」にて検索して下さい。

 アルファードハイブリット AYH30W ヒッチメンバー

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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