◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
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回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
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2019-11-20

【国産】【無垢】ダイニングテーブルセット ダイニングセット 5点セット 幅150cm 4人掛け 4人用 椅子 イス 4脚 無垢材 ウォールナット オーク チェリー 北欧 chocolatierダイニングセット with CALMOサイドチェア

商品詳細

商品名chocolatierダイニングセット with CALMOサイドチェア
セット内容chocolatierダイニングテーブル×1台
CALMOサイドチェア×4脚
サイズ【chocolatierダイニングテーブル】
外寸 : 幅150×奥行80×高さ70cm
天板厚 : 2cm
天板下 : 高さ61cm
脚間横方向 : 幅138cm
脚間奥行方向 : 幅68cm

【CALMOサイドチェア】
外寸 : 幅52×奥行49×高さ75cm
座面高 : 44cm
木材3種類の無垢材からお選び下さい。
(オーク/ウォールナット/チェリー)
※木材によって価格が異なります。
※ご注文後に金額を訂正してご連絡致します。
チェアの生地3種14色からお選び下さい(価格は同一)
塗装ウレタン塗装又はオイル塗装(オイル塗装は+3,500円)
いずれもF☆☆☆☆/安心品質のフォースター
その他日本製、完成品
納期受注生産品となりますので、ご注文から約6〜7週間かかります。
受注状況により前後しますので、ご注文時のお届け日時指定はお控え下さい。商品が出来上がり次第、お届けご希望日時をお伺い致します。何卒ご了承くださいませ。
送料全国(北海道、沖縄、離島除く)無料です。
北海道、沖縄、離島については別途料金が掛かります。
備考開梱設置サービスが付属します(送料に含まれています)
※信越・北陸・東北・北海道・沖縄は別途料金がかかります。
配達員2名でお伺いし、商品の開梱および設置まで行います。
注意事項・本商品は受注生産品です。ご注文からお届けまでしばらくお時間を頂きます。お届けまでの日数は受注状況により変動します。詳細は商品詳細をご確認ください。
・天然木を使用していますので、木目や色味、節の入り方が商品により異なります。
・モニターの設定や撮影時の照明等により実際の商品と見え方が多少異なることがございます。
・上記を理由とした返品はお受けできかねますのでご了承ください。



ダイニングテーブル5点セット 国産ダイニングセット 4人掛け 4人用 幅150cm 無垢材 ウォールナット オーク チェリー 北欧

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図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
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SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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