●◆TAMRON 16-300mm F3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(ニコン用) 16-300 DI2 VC PZD B016N 16-300-DI2-VC-PZD-B0TAMRON 16-300mm F3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(ニコン用) 16-300 DI2 VC PZD B016N 16-300-DI2-VC-PZD-B0
●広角端16mm(35mm換算24.8mm)、ズーム倍率約18.8倍を達成し、撮影領域を拡大
従来の高倍率ズームレンズよりもさらに広範囲に被写体を写しとめたいというご要望にお応えし、他にはない広角端16mmのレンズを開発しました。さらに望遠側も300mm(35mm換算465mm)の超望遠域まで拡大。広角から超望遠まで、これまでにない圧倒的な迫力の画角変化を楽しめます。

●常用レンズとして信頼の高画質を実現
レンズ構成は12群16枚。ガラスモールド非球面レンズ3枚、複合非球面レンズ1枚、LD(Low Dispersion:異常低分散)レンズ2枚、XR(Extra Refractive Index:高屈折率)ガラス1枚、XRガラスよりも屈折率が高いUXR(Ultra-Extra Refractive Index:超高屈折率)ガラス1枚など、特殊硝材を贅沢に使用することで諸収差を徹底補正。加えて、最新のコーティング技術により光の反射を抑え、ゴースト・フレアーを大幅に低減することで、クリアーでヌケの良い高画質を提供。

●新たな設計思想の導入により、徹底した小型化を実現
前モデルのB008より広角端・望遠端ともに拡大しながらも、レンズボディが大型化しないよう、最新の光学技術を導入しました。前玉径の小型化に寄与するUXRガラスの導入、ガラスモールド非球面レンズの効果的な配置、設計の自由度を向上する5群移動ズーム方式の採用など、最新の光学設計技術、高度な機構設計技術、高精度なレンズ加工技術の融合により、高倍率化、高画質化を図りながらも、小型化を実現しました。

●最短撮影距離0.39mにより、本格的なマクロ撮影が可能
ズーム全域で最短撮影距離0.39m、最大撮影倍率1:2.9を達成しました。被写体にかなり近づくことができ、ストレスなく本格的なマクロ撮影が楽しめます。

●超音波モーター「PZD」採用により、快適なAF操作を実現
「定在波型」超音波モーター「PZD(Piezo Drive)」により、AF駆動時の高速化と静音化を実現。コントラストAFへの対応が強化され、ライブビューモード撮影時のピント合わせがよりスムーズになりました。また、B008には無かったフルタイムマニュアルフォーカス機構の搭載で、フォーカス時の利便性を向上させました。

●手ブレ補正機構によりシャープに安定した撮影が可能
安定したファインダー像で定評のある手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」)を搭載。手ブレによる失敗写真を防ぎ、シャープな画質が得られます。

●外観デザインを一新
デジタル一眼レフカメラにふさわしい格調あるレンズを目指し、各部の質感を高めた新しい外観デザインを開発しました。直線基調の精緻なグリッドパターンを採用したズームリングとフォーカスリング、重厚な質感をもつタングステンシルバーのブランドリングなど、端正で高級感ある外観デザインを実現しました。
モデル名:B016
焦点距離:16-300mm (35mm 判換算:25-465mm)
明るさ:F/3.5-6.3
画角(対角画角):82゜ 12' 〜 5゜ 20'
レンズ構成:12群16枚
最短撮影距離:0.39m(全ズーム域)
最大撮影倍率:1:2.9(f=300mm時 : 最短撮影距離0.39m)
フィルター径:Φ67mm
長さ:99.5mm
最大径:Φ75mm
質量:540g
絞り羽根:7枚(円形絞り)
最小絞り:F/22-40
標準付属品:花型フード

※長さ・全長・質量は、ニコン用の数値です。
※仕様、外観、性能等はお断りなく変更する場合があります。


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◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description●◆TAMRON 16-300mm F3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(ニコン用) 16-300 DI2 VC PZD B016N 16-300-DI2-VC-PZD-B0:通販家族 - 115e8
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2020-02-07
カテゴリトップ>その他
2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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