【純正】NISSAN NOTE ニッサン ノート【E12 NE12】  サイドシルプロテクター【シャイニングブルー×ブリリアントホワイトパール】[G68E0-3VA1E]
◆ 回 転 移 相 式 渦 流 探 傷 に 関 す る 説 明
回 転 移 相 式 渦 流 探 傷
渦流試験の原理
#description【純正】NISSAN NOTE ニッサン ノート【E12 NE12】  サイドシルプロテクター【シャイニングブルー×ブリリアントホワイトパール】[G68E0-3VA1E]:車の部品屋 C-parts - ceab0
回転移相の原理

回 転 移 相 の 効 果
keywords#

2019-10-10
カテゴリトップ>純正パーツ>NISSAN (日産)>NOTE(ノート)2015/7〜
対応車種NISSAN(ニッサン) NOTE(ノート)
対応年式2015/7〜2016/11
対応型式E12 NE12
純正品番※商品によって、適応条件が異なります。ご不明な場合はお問い合わせ下さい。

G68E0-3VA0A ビートニックゴールド
G68E0-3VA0B ブリリアントシルバー
G68E0-3VA0C ダークメタルグレー
G68E0-3VA0D スーパーブラック
G68E0-3VA1B ブリリアントホワイトパール
G68E0-3VA1C ソニックブルー
G68E0-3VA1D ナデシコピンク
G68E0-3VA1E シャイニングブルー
G68E0-5VA0A インベリアルアンバー
G68E0-3VA1E シャイニングブルー×ブリリアントホワイトパール
G68E0-5VA0A インベリアルアンバー×ブリリアントホワイトパール
G68E0-5WH0A バーニングレッド
G68E0-5WH0B フランボワーズレッド
G68E0-5WH0C チタニウムカーキ
G68E0-5WH0D キャニオンブロンズ


■商品仕様

一体感のあるデザインでサイドビューを引き締めるサイドシルプロテクター。個性的なフォルムをいっそう引き立てます。サイドシルプロテクター非装着車に対して、最大約5mmダウンします。本商品を装着した場合、縁石や段差の大きな場所では路面等と干渉する場合がありますのでご注意ください。

適応グレード:X、MEDALIST・X、X・DIG-S、MEDALIST、X・FOUR、MEDALIST・XFOUR、エアロスタイル系


※「設定」の内容、「適用車種表」をご確認の上、お買い求め頂くことをお勧めします。

適     用     車     種
XMEDA
LIST
X
X・DIG-SX・DIG-S
シンプル
パッケージ
MEDA
LIST
X
FOUR
MEDA
LIST
X
FOUR
ライダー
X
ライダー
X・DIG-S
ライダー
X
FOUR
ライダー
ブラック
ライン
X・DIG-S
ライダー
ブラック
ライン
X
FOUR
アクシス
X
アクシス
X・DIG-S
アクシス
X
FOUR
エアロ
スタイル
X
エアロ
スタイル
X・DIG-S
エアロ
スタイル
X
FOUR
NISMONISMO
S
備   考
本商品を装着した場合、縁石や段差の大きな場所では路面等と干渉する場合がありますのでご注意ください。
○・・・装着可能
―・・・装着不可

[ニッサン純正部品] 純正品番[G68E0-3VA1E]《大型商品》

2.#description
図 3 図 4

図3は一般的に使用されているホイストンブリッジの渦電流式欠陥検出用ブリッジ回路です。
出力条件  平衡時(出力ゼロ)  L1:R2=L2:R1
欠陥検出出力時  |L1-L2| になります。
図4は、図3の検出部(コイル)を示したもので、貫通型の欠陥検出を示します。上記図3及び図4の様に接続することによって欠陥出力が可能です。
検出される出力は、交流電源(AC)を使用しているため電流変化と位相変化が現れます。又、検出部にコイルを使用しているために変化量はインピーダンスの変化によって、変化した電流変化値と位相変化値となって現れます。
図 5 図 6

図5は、貫通型検出コイル中に非磁性金属片Cを挿入して時の図であり、検出コイルに一定交流電源を接続して交流を流した時に発生するベクトル図を図6に示します。
検出コイルは、一般にRとL(インダクタンス)との合成で成り立っています。
図5の金属片Cの良部BをL o中におかれているとき図6のZ1でθ1の位相角度になりあます。又、金属片Cを移動し、L o中に疵部Aをおいた時、図6のZ2でθ2に変化します。
この時、良部と疵部の位相変化量は、
|θ2-θ1|=θ3となり条件(金属材質、寸法、コイルインピーダンスR・ωL、交流周波数)を変えない限りこの値は一定となります。
従って、一般的な渦流探傷方法では、一定条件での欠陥検出の位相角変化は理論上不可能です。
今回、開発した渦流探傷器は、上記一定条件において、疵の位相角度を任意に可変出来る装置です。
(国際特許)
(欠陥検出装置のベクトル表示)
図 7

3.回転移相の原理
流探傷器は、従来の渦流探傷器で使用されているコイルインピーダンスのベクトル変化量(図7左図の位相変化量θ3)での検出のみでなく、検出コイル内での磁束の変化も検出し、制御コイルによりコイル内部の磁束が一定となるように磁束を制御しています。
検出コイル内に金属材料が挿入されますと、コイル内のガタ信号(ノイズ信号)によりコイルインピーダンスは変化します。
この時、金属表面に疵が発生していますとコイルインピーダンスのベクトル量と、磁束の変化量も変わり制御コイルからの信号と検出コイルからの信号により欠陥の検出が可能となります。
この制御コイルからの、制御信号の位相を変化させることで、通常分離が出来にくかった疵信号とガタ信号(ノイズ信号)の位相差を任意に変化(図7右図)させることができます。
回転移相型コイルは、図8の構成となっています。
図 8

従来の渦流探傷器では、L1とL2の検出回路で構成されており、|L1-L2|のベクトル変化量
(図7左図のθ3)の情報でしかないので条件を変えない限りこの位相差は一定となり、このままではSN比は向上しません。
図 9

図9のコイル空心時の磁束本数をφa(この値は一定)とします。そのコイルに金属材料を挿入しますと、金属材
料の磁束本数がφbとなり内部空間磁束と金属材料内磁束の関係は、φa-φb:φbとなります。
この状態で疵部にきますと金属材料の体積が減るため金属材料内の磁束本数が減り金属材料内の磁束本数はφb-⊿φとなります。又、この⊿φが疵信号とガタ信号の位相差に相当します。
従って、この⊿φの値を変化させることで疵信号とガタ信号の位相差を任意に変化させることができます。これが回転移相の原理です。 又、磁束と電流の間には、φ=I/Tの関係から、電流Iを変化させれば磁束が変化します。又、図10のベクトル図において、RとVは同相であり、又、ωLとIが同相であることから電流Iを変化させることで疵信号とガタ信号の位相差θ3が変化します。
図 10

◆ 回 転 移 相 の 効 果
keywords#
SUS304、φ10㎜、深さ50μm
従来方式 回転移相方式


磁性材、コーナー部クラック疵、深さ20μm、長さ0.2㎜
従来方式 回転移相方式



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